|
今回から試みとして、10ページ読書を考えた。つまり、10ページ読んで気になることをブログとして残すということである。
今回のポイント:逆元が複数現れるということ。
この本は、数学について書いているのではなくて、著者の頭の中について、数学を使って書いているので、凡夫である私には、理解しづらい。しかし、何かを得ることができるのではないかと思わせるものがある。
逆元というか逆というのは何種類もあっていいということは面白い。というか、日常生活ではそれが当たり前ではないか。例えば、100度の水の反対語は、0度の水かもしれないし、100度の油かもしれない。つまり、2回変形して元に戻りそうならば、逆元として採用されていいはずだからである。
|
全体表示
[ リスト ]




