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相貌、これがキーワードだ。
アスペクトと言ってもいいかもしれない。
しかし、その言葉にあいまいさを
押し付けてしまっているのではなかろうか。
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読書
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金閣寺の主人公は死ななかった。三島由紀夫は死んだ。
それが納得いかない。
私だったら、主人公を殺す。
筆によって殺す。
なぜ三島は彼を生き残したのか。
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物自体が存在する、という考えは私と一致しない。しかし、自然な発想ではある。現象を作り出すために、何か原因があると考えるからである。しかし、私は原因というものを否定するかもしれない。もちろん、容器Aには過去に毒が入っていて、容器Bには過去に毒が入っていない場合、私は容器Bを選ぶ。なぜ選ぶのだろうか。毒は避けたいからであるのだが、容器Bに毒が新しく入っている可能性がある。しかし、この例は少しおかしいかな。もう一つ。感性、悟性、理性というものを考えているその何かは何であるのかをカント自体は考えていないのだろうか。感性だけでは、書物を書けないと思うのだが、それなら、理性が書いているのか。そして、私がいまブログで書いているのは何が書いているのか。永井均さんのナレーター説があってから少しよくわからなくなっている。むろん、ヘーゲルなんかは以前からわからなかった。なぜ、それが書けてしまうのか、それがわからない。自分を書いていると、はみ出してしまうような。そういう気分になる。
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早く来ないかなぁ。
休み中に来る予定だったのに。
でも、ベクトル束やファイバー束には少し飽きてきた。
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4次元のトポロジーは、とてもわかりやすい。
図書館から借りて返した。
松本幸夫さんの本は好きだ。
多様体の基礎も買って読んだ。
トポロジーへの誘いを注文した。
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