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※の式が、よくわからない。
なぜF(X,Y)−F(0,Y)がXで割り切れるのかわからない。
Yを固定して、Xの式にしてあるからなのか。
つまり、一変数多項式にしたのだろうか。
でも、そうすると、
なぜF(0,Y)-F(0,0)にしているのかがわからない。
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わからないこと
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1.2.5命題
体k係数n変数既約多項式F∈k[X1,...,Xn]が
GH(G,H∈k[X1,...,Xn])を割り切るならば、
FはGまたはHを割り切る。
n=1のときは了解している。
次に帰納法。
Fに、変数X_nが含まれていないものとして考える。
なぜ、そうする必要があるのか、まず、わからない。
まぁ、それはいいとして。
第1段
X_nがFに含まれていない時に求めよ。
第2段
X_nを含むFがk(X1,...,Xn-1)を係数とするときも、
既約多項式であるとせよ。
第3段
X_nがFに含まれている時に求めよ。
第2段のMは、第1段のFを流用している?
Kの元倍しか違わないというところが謎。
既約ということを重視した証明である。
つまり、つまり、
1.2.2.の定義
Fを既約多項式として、
F=GHならば、GまたはHは定数である
ことを使いたいようである。
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イデアルの演算で躓いた。
イデアルの和、イデアルの積、商イデアルについてわからない。
補題1.1.3が全く私には理解できない。
イデアルの定義はある程度、理解できるのだが、つまり、部分環であって、吸収律がはたらくということはわかる。
でも、そのイデアルの和と言われても、きっと、今の私には理解できていないと思う。具体例が欲しい。
イデアルの大小関係において、大きいとどうなのか、逆に、小さいとどうなのか。これもわからない。極大イデアルというのが、何が極大であるのかも、実はわかっていないかもしれない。極小イデアルというものが特にないということも、不思議ではある。でも、つまり、大きいほうが意味がある、ということかもしれない。
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