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パソコンが起動しなくなってしまった!、でも必要な書類などが取り出せない!って 困ったことありませんか? また、パソコンを買い替えた時など、ファイルを「大量に」移動する時、少量だと良いけど大量だと面倒ですよね。 ここでMacというパソコンなら、外部ハードディスクに変身させることが出来るんですね(o^_^o) 後述しますがWinでは真似の出来ない凄い技もありますよ。 「ターゲットディスクモード」というものがあります。FireWire(iLinkとかIEEE1394)で繋ぎます。 FireWireを搭載しているMacならどの機種でも可能です。デスクトップでもノートパソコンでも全てです♪。 これがあれば、パソコンがトラブってOSが起動しなくても大丈夫、設定をしなくても簡単にハードディスクの中身を他のMacへコピーして救出できますよ。 やり方は超簡単、パソコンの電源を入れる時にキーボードの「T」キーを押しておくだけです。するとこんな画面(左)になります。 応用編!? このターゲットモードは単にハードディスクになるだけではありません。 もうひとつ。前説から^^; Macは起動ディスクを「簡単に」選べます。PowerPCならFirewireのみ、Intelは・両方かな?不明です^^; デュアルブートならぬ、どこからでもブートが可能です(Winでも「Boot革命」というソフトで可能です) ターゲットディスクモードと、起動ディスクを選べる機能を組み合せると・・どうなると思います? 上記の写真・・、左のiMacのハードディスク内のOSが、右側の白いiMacで起動しているとしたら信じられますか? さして役に立たないかも知れません^^;;;、でもこの自由度・凄いと思いませんか(o^_^o) 利用の機会を探すと、例えば ノートパソコンをいつも使っている方が、家にいる時は強力なデスクトップのパワーでいつものOSが使えるんですね。贅沢な使い方(笑) CDしか読めないパソコンにDVD-ROMのソフトをインストールする場合も使えます。(iMacDVはCD-ROMオンリーですがDVD-ROMのOS10.4をこの仕組みでインストールしました) ただし、PowerPCとIntelとは相互起動は出来ません、同じCPUに限ります。あと購入時のOSより古いOSのを起動することは難しいかも知れません 蛇足の蛇足でMacのOSは「ファミリーパック」という物が打っており、22800円で5台のMacに最新OSを入れられます。たとえ2台だとしても・・Windowsよりかなりお得ですよね♪。 うちのマシンは全てが・最新OS〜♪、MacはOSX時代は新しければ新しいほど効率良く少しずつだけど速くなっている感じですね、Windowsだと考えられないでしょ。 iMac G3 400Mhzはメモリー384MBですが、Vistaと同じ程度の機能を持つMacOSX Tigerが程なく動いておりますし、安定度も抜群に良いです。いくら何でも最近のデジカメ写真や映像がサクサク〜ってのは無理ですけどね^^; 写真の画面に出ているのは、データベースです。FileMakerで自分で構築しました〜、仕事の工程が一目で分かり、必要な情報が出てきます(仕事の内容がAならばAに関する情報が自動的に表示されます。部門毎に表示を切り替えて見れますし、納品書を印刷することも出来ます。ちょっと会計分野の手助けになる機能もあります。 Accessもありますが、自分で好きなように改変していくにはFileMakerのほうが断然楽なので、こちらを選んでMacで作業しております。ウィルス対策のコストも手間もかかりませんのでWinよりかなり有利だと思ってます。DynaBookはネット未接続で楽に使っております。Windowsが良いと思う所はWindowsで作業しておりますよ。 DynaBookはまだ会計事務所ご用達のソフトでたまに使っているんですが、管理の手間を減らしたいのでパソコンはもう一台減らしたい、いずれMac上ですべてやりたいですね。WinオンリーのソフトでもMacでWinが動くようになってる時代ですからね、ただし、現時点ではBootCampやParallelsも実績がないのでBootCampにいたってはまだβ版(テスト段階)、趣味の方で実績を上げてからでないと採用できませんし!?^^; 計4台のマシンスライド式グレードアップ完了しました♪、以前のiMacよりスッキリキーボードが置けます♪ やっぱり長い蛇足付き^^;;;、すんませ〜んですm(_ _)m
起動時に「T」キーを押すだけの超簡単機能の説明にこの長文、ギネスにチャレンジ!?、いえ、もうやめます^^;・・たぶん |

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