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今週は、4日間東北に行っていました。
昼夜バタバタしていて、あいまにお友達のブログを見て、多少書きこむことくらいしかできませんでした。
来週は、珍しく出張はない予定ですが、どうなることやらです。


さて、今回は、PCGSのクリーンサービスに初めて出したものに関して書いてみたいと思います。
そのコインとは、1876年の射撃祭5Fです。
まずは、クリーンサービスに出す前の状態です。
さて判定はどうだったでしょうか

イメージ 1イメージ 2
1976年
射撃祭
ローザンヌ
5F銀貨



クリーンS前





このコインは、W社評価 AUのコインで、初めにPCGSに出しました。
その結果は、PCGS AU50 でした。

その結果は、不服で NGCに出し直した結果が、NGC AU-d でした。
出し直しの結果が下がったのは、この一枚だけです。
Dの理由は、ヘアラインでした。

そこで、数字がついていた PCGSに再度出し直し、ついでにクリーンサービスにお願いました。

その写真がこちら

イメージ 3イメージ 4
1976年
射撃祭
ローザンヌ
5F銀貨



クリーンS後





落ちると思っていた付着物は落ちず、逆に目立ってしまいました。
写真より現物は酷く、洗いにより銀ピカ、ヘアラインも目立ち

PCGS AU-d になりました。

この状態をみたら、評価は納得ですが、クリーンサービスに出して最も酷い状態になり評価も悪くなりました。

今回のことは、もともとは興味本位で 採算どがいしチャレンジしてみましたが、付着物が落ちなかったのは誤算でした。
落ちたとしても、今回は AU-d でしたが・・・

PCGSのクリーンサービスは、今回が初めてでしたが、NGCのクリーンサービスよりは、洗浄力は弱いかもしれません。

今回の一連のチャレンジは、大失敗に終わりました。
皆さまの今回の結果を参考に失敗はしないようにしてください。

このところ、しばらく、コイン入手をしていませんが、NCAでは何か落札できるかなあ。

つづく

この記事に

今週は山形の方に行っていました。月山には、まだ雪がありますね。夏にスキーができるのですから当たり前ですね。
来週は、岩手、秋田に行く予定です。

明日は、群馬の高校の同窓会(京浜支部の会)が東京であります。
今回が初めての参加になるのですが、講演会もあり、ホテルで行われるようなので、結構 人が集まるみたいです。

きっかけは、新橋の「有薫酒蔵」という居酒屋さんに 「高校よせがきノート」なるものがあり、出身高校を店の人に告げると出身高校の人だけが書き込みめるノートを渡されます。
ノートは、書き込みが多く 3冊くらいあり、中身を見てみると色々な人の書き込みがある中か、同級生の書き込みと名刺が張ってありました。そこで私も書き込みをし、名刺を張り付けたのが2〜3年前でした。
私の書き込みを別の同級生が見つけ、この度誘ってくれた次第です。
全国の高校が、5000高校を超えるなか、2009年時点で1000高校以上の「高校よせがきノート」が居酒屋さんにあったようです。
私と一緒に行った人は、全て出身高校のノートがありました。

皆さんも「有薫酒蔵」に行ける方は、自分の出身高校のノートを探して読んでみるのも思わぬ発見があって面白いと思います。是非、一度行ってみてください。


さて今回は、2月頃に買った射撃祭のコインを紹介したいと思います。
グレードはどうだったでしょうか。
写真が ブレブレなので難しいと思うので、雰囲気で考えてみてください。

イメージ 1イメージ 21883年
射撃祭
ルガノ
5F銀貨



発行枚数
3万枚




このコイン トーンがきつめなので、光を上手くあてないの撮れなかったです。
現物は良い感じです。

このコインを買った動機は、2つです。
1)景観がデザインされている射撃祭のコインで Details 以外のものを選定できるか
2)グレーディングで数字がついた時には、MS61(本命) か MS62 になるか

上記のことを確認したいことと トーンが気に入ったことで購入しました。

結果は、NGC MS61 でした。
上記の条件はクリアーしたことが確認できました。
まだまだですが、少しは、進歩したかもしれません・・・

このコインを購入後に オク で 64+ を落札してしまったので、以前のものと併せて、ルガノは、3枚になってしまいました。
射撃祭のコインは、基本的には収集を断念したのですが、(都市)景観ぽいもので、良さげなものは、集めても良いかと思っていました。

今は、若干考えが変わった部分もありますが・・・
銀座に出品したコインは入札は入っていました。
NCAやAWの前に良いコインに出会ったら・・・
最近は、W社さんにも行けてないし、きっと出会わないので、次はNCAかな
AWのカタログを見てから考えることになるかもしれません。
それにしても、しばらくコインを買っていないなあ

つづく

この記事に

5月は暑い日も多かった印象がありましたが、最近は、雨が降る日もあり、梅雨が近づいてきた感じがします。
今年は梅雨入りが早いようですが、梅雨明けも早くくるのでしょうかね。


今回 NGCから却ってきたコインを紹介したいと思います。
そのコインとは、インド マイソール パゴダ金貨 1810-68年 のものです。
写真を載せますので、グレーディング結果を当ててみてください。

イメージ 1
イメージ 2
インド
マイソール
パゴダ金貨
1810-68年


発行枚数
不明





このコインは、2月に購入しグレーディングを依頼したものです。
この頃は、まだ担当が変わる前だったので、直接店舗で受け取るという条件でお願いしていました。
最近は、あまり店舗に行けないこともあり、今回のグレーディングの帰還は、手紙で知らせて頂きました。
最近グレーディングを依頼したものも、店舗受け取りにしてしまいましたが、これからはどうしようかという気持ちもあります。少し様子をみようかと思っています。

パゴダ金貨は、このコインで 3枚目になります。
この図柄のパゴダ金貨は、比較的良く見る図柄のような気がします。

購入する際には、Oさんから このコインは、「洗いがありますよ」とは言われました。
私も 洗いはあることは、認識していましたが、数字が付くと判断し購入したものです。


さて、グレーディングの結果ですが
NGC  MS64 でした。 1位タイになりました。

UNC-dも懸念されましたが、おかげさまで数字が付き PCGSも含めても 1位タイになりました。

各社のグレーディング状況は
NGCでグレーディングされているコインは、私のも含めると 7枚になります。
UNC-d:1枚、XF45:1枚、AU55:1枚、AU58:1枚、MS63:1枚、MS64:2枚

PCGSでグレーディングされているコインは、5枚で
AU50:1枚、MS62:2枚、MS63:1枚、MS64:1枚

カタログ評価ですが、KMカタログには記載がなく、フリードバーグのカタログでは、$400(VF-EF)です。
W社さんのタグが見つからないので、W社さん評価は覚えていませんが、ーEFかEFだった気がします。
最高評価になったので、お買い得で出世したコインになりそうです。

象のパゴダも W社評価:ーEF → AU-d(PCGS) → MS62(NGC) になりました。
裸のコインの評価が、ーEF程度でも、MS評価が得られる可能性がありそうです。

このコインを購入後に収集路線変更を試みていますが、この分野は面白いような気がするので、状態が良さそうなものは、今後も購入していこうかと思っているところです。
ただし、この分野は、グレーディング対象外のものもあるので、グレーディングをできるものを選びたいと思います。


今週末は、有楽町のコインイベントに行き、NCAの下見に お友達と一緒にに行ってくる予定です。
AWに関しては、前回よりは出品数は減るようです。カタログは、6月末になりそうとのことです。

つづく

この記事に

今週は、相変わらずの遠方への出張と夕食のお付き合い等で少々疲れがたまってきました。
今週末は少しゆっくりしようかと思っているところです。
と言っても、一日中じっとしていることはないので、買い物には出かけると思います。

最近は、東京にいることも少ないうえに、コイン商さんもイベント(今週は名古屋)等があり休業期間もあり、コインを見に行くこともできていません。

さて今回も昔話で恐縮ですが、約4年前に購入したコインを紹介します。
そのコインとは、オーストリアのマリアテレジアのターレルです。

イメージ 1イメージ 2
オーストリア
1780年
のリストライク品


状態
UNC






たしか このコインは、名古屋に単身赴任していた頃、東京に出張した際にG社に立ち寄り、購入したものです。
重さは、約28gの銀貨なのですが、大きさが大きいのが特徴です。

そう言えば、オーストリアの4ダカットも重さの割りに大きかったなあ。
薄く大きくしているものがあるのが、オーストリアコインのひとつかも。
4ダカットもリストライク品(1915年の良く見るもの)もあるし、4ダカットは、最近でも製造されていると聞きます。


このコインを購入した頃は、外国コインに関しての知識は、ほとんどありませんでしたが流石に古いものではないということは分かりました(笑)。
タグには、1780年としか書いてありませんでしたが、たしか 3000円でしたし、古いものではないかと・・・

1700年代のKMカタログには、1780年から1984年まで、マイナーチェンジをしながら製造されたと書かれていましたが、1900年代のKMカタログには、1853年から現在まで製造されていると書かれています。また外国コイン研究会の冊子には、製造されていた年代が少し異なる記述もあります。
いづれにしても、新しいものです。
購入当時は、10枚ちかく同じコイン(全てUNC表示)が置いてありました。
プルーフライクの状態の良さそうなものを選びました。

このコインは、いつでも買えると思い、手で触っていました。
2年くらい経過したある日にコインを見ると 人物面に指紋の後のような汚れ?が浮き出ていました。
プルーフコインなどは、数年経ったあとに後悔しないように、くれぐれもフィールド面を触らないようにした方が良いと思います。
無水アルコールでは落ちるものと思いますが、コインに手を加えたくない方は、コインのエッジを持つのが良いかと・・・

また、このコインは大きさが大きい(コイン商でコインを入れている2つ折りビニール製に無理やり入るレベルの大きさ)ので、買った時はもう少し重いものかと思っていました。知識がなかったので、こんなレベルです。

思い出してみると、購入した頃は東京に出張する毎にG社により、本などを中心に購入していました。
なんでも鑑定団で有名な Tさんに「カネはアンティークコインにぶちこめ」という本を勧められたのも この頃です。
今考えると Tさんが、この本を勧めたのは驚きですが、外国コインに興味を持ってもらう人を増やす目的だったのかもしれません。
実際、この本から外国コインに興味が湧き、集めるようになったわけですが・・・

本を初めて手にとって読む方がいらっしゃたらいけないので、本の内容は、鵜呑みにせず、疑ってかかるくらいでちょうど良いです。


来週後半は、岩手、週末は有楽町のイベントに参加しNCAの下見予定です。
久々にコイン商に伺う感じになります。
NGCからのコインも却ってきているかなあ。W社さんに寄って聞いてみようかと。
AWで売れたコインの精算金も、銀行振り込みにしていなかったので、そろそろ受け取れるのかなあ・・・最近は、なかなか行けないし・・・

つづく

この記事に

最近は、夏を思わせるような暑さで、外に出ていると熱中症対策を考えないと酷い目にあいそうな感じです。

さて今回っは外国研究会で発行されている「外国コイン研究 No17」2001年12月発行に掲載されている「コイン収集テーマージェネラルコレクションー」記事の内容を引用しながら、コイン収集について考えていきたいと思います。

まず最初に「日本貨幣カタログ」の巻末にも掲載されている =貨幣・紙幣の博物館ご案内=にも記載されている 名古屋市にある 三菱東京UFJ銀行貨幣資料館(旧東海銀行)に所蔵されている外国コインについて分析されています。
正確に言いますと 東海銀行「貨幣」東海銀行創行30周年記念出版 1971年版(非売品){私もネットで購入して持っています}または1973年(市販品 3800円)に掲載されているものを分析しているみたいです。

ラインナップは
イメージ 1

本から直接カメラで撮影したので、歪んでいて見づらいと思いますがご容赦くさだい。

名古屋に単身赴任している時には、良く見にいきました。
三菱東京UFJ銀行貨幣資料館(名古屋市)は、外国コインだけでなく、日本貨も色々と展示されており、見ごたえがあります。外国コインの展示内容は概ね上記のようになっているみたいです。
お近くに行かれた時は無料で見れますので行ってみるのも良いかと思います。


次に、外国コイン研究に戻って、コインをジェネラルコレクションするならという観点で、参考例として国別のコレクション内容が紹介されています。
その内容が下記の通りです。
イメージ 2

示された収集内容をみてみると、金貨が10%、大型銀貨が40%となっています。
それぞれの分野で、収集した方が良いものを示されていますが、ここでは割愛します。
アラカルトとは、形の変わったコインやカラー、大きさの大・小 のコインなどをさすようです。
私のことを考えると古代ギリシャ・ローマなどは、一枚も持っていませんし、ゼネラル収集には程遠いです。


一方、予算別に集める内容に関して記載されているので紹介します。
イメージ 3

総額は、10年や20年での長期の総購入額を示しているとのことです。
記事が書かれた頃は、現在コインの価格と比較するとかなり安く、250円でも買えるようなものも多かったのでしょうか。
私は当時のことは、知りませんが、今から見るとドリーム価格だったのでしょうね。
現在のコインの価格は、当時に比べると高いので、現在で考えると金額内訳レンジや収集枚数の見直しは必要だと思います。
価格が2〜5倍くらいは普通で、10倍くらいになったものも珍しくないような気がします。

今回紹介した内容が、皆さまの今後のコイン収集に参考になれば幸いです。
国やコインの価格などで、購入時と今で自分もコインの内容を分析してみるのも、新しい発見があるかもしれません。

NCAのカタログ、ダルマの即売誌、銀座の入札誌が昨日届きました。
銀座に約半年前にお願いコインが、忘れた頃にようやく出品されました。
AWとの違いを感じます。ただ、AWも出品数が多かったのか。5/15頃には、7月のオクの出品は断っていました。
泰星も今年度は、会員やめたのですが、いまだにCOIN CHALLENGER(コインの販売カタログ)が届きます。
会員やめても販売用のカタログは、今後も届くということでしょうかね。

つづく

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