対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日)悲しい歴史のはじまり
「12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」という意味の暗号電報「ニイタカヤマノボレ1208」が船橋海軍無線電信所から送信された。
ハワイ真珠湾の戦艦アリゾナ等戦艦11隻を撃沈、400機近くの航空機を破壊し、攻撃の成功を告げる「トラトラトラ」という暗号文が打電された。
元々は、ワシントンで交渉していた野村・来栖両大使がアメリカ側に最後通牒を手渡してから攻撃を開始することになっていたが、最後通牒の文書の作成に時間がかかったために、事実上奇襲攻撃の形となってしまったのだ。
しかしアメリカはこのとき既に日本の攻撃を知っていたととの話もある。
アメリカ軍は「リメンバー・パールハーバー」を戦争遂行の合言葉として戦った。 戦いの結果は原爆の投下 「ノー モア ヒロシマ」で日本の敗戦。 双方に多くの犠牲を出したこの戦争は何だったのであろう。
今の時代は本当に平和なのか、日本はいつまで敗戦の負い目を持たなくてはいけないのだろうか? また世界はいつまで日本敗戦で責め続けるのだろうか?
現在の日本が他の国から攻撃されたら、今の政治家で国を守ることができるのだろうか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン




