テルの「面白画像と面白話で(* ̄◎ ̄*)ぶっちゅうううん❤

新記事を読み終わった方は過去の記事でお楽しみ下さい❤!(≧◇≦)/゙゙゙゙ヾ

テルの想い出

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もうすでに、皆さんがご存じの通り?私は、幼少の頃、かなりの、天才児!
・・・なんちって!天然危険物でした。

といっても、人が嫌がる事は一切しません。

では、何故に、私が「天然危険物」なのか・・・?

それは「いたずらっ子」が、私の後をついてくるからである。

分り易く言えば「いたずらっ子」が、私のストーカーって事。

アントニオ猪木のモノ真似をしてる私を「じ〜っ」と見ている「いたずらっ子」。

スキー場のリフトを、正座して下に降りる「いたずらっ子」。・・・これは、受け狙いで、高校の時やった!

ライオンのCMに例えると「おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる、いたずらっ子」ってとこ。

まぁ、様々な思い出が多い「わんぱく」の頃。

今回は、私が小学校3年生の時の、お話です。


年の暮れに、私は、両親と姉と東京の、師走で賑わう「アメ横」に買い物に行きました。

勿論、周りは全て人ごみ。

・・・人、人、人、ごみ、人。ヽ(*´ω`)人(*´ω`)人(*´ω`*)人、ごみ、人(´ω`*)ノ

って感じで、この状況では、子供は本当に大変。

まるで「捕まった宇宙人」だもの。

子供の視線って、丁度、大人の背中位だから、子供は、文字通り、大人の背中を見て育ってるわけ。

大人の洋服のバックプリントって「キスミープリーズ」とか「セクシーダイナマイト」とか

「県警上等」とか(おいおい)「暴走エンジェル」とか(オイオイ)・・・。

ね❤!私が、ロクな大人にならなかったのって、分かる気がするでしょ?

一応、親と、はぐれない様に、母親と手を繋いで、前に歩いてる大人の背中を見ながら、

・・・何処で覚えたのか「あんた、背中が、ススケテルゼ」等と、

映画のセリフを口ずさみながら、賑わいを楽しんでました。ふとしたその時、なんと、

母親の手が、いつの間にか、美人のおね〜さんの手に変わってるじゃん❤!

しかも、二十歳位のワンレン娘。(今の、仲間ゆきえみたいな髪型ね!)


・・・本能って恐ろしいよね。

・・・生まれながらにして、身に付いてるんだもん。

・・・本能的に、どっちの手を握った方が、人生において、バラ色なのかが。

・・・私は、これを「本能児の変」って名付けてんだけどね!


リトル・テル「あはは。小学生をナンパするとは、さては、プロだな?」

当然、おね〜さんは、彼氏の手と間違えたので、彼氏と、どこかに行っちゃった。

気を取り直して、周りを見ると、とにかく、魚屋が多かった。

見るモノ全てが、珍しいし、賑わってるし、今までに見た事が無い後景だし、

変な声出しちゃってる、白の手拭いを、頭に巻いたおっちゃんが居るし。

あまりにも、この世のものとは思えない様な口調だったので、ジィッ〜と見とれていました。


おっちゃん「さぁ、いらっしゃい、いらっしゃい、安いよ、安いよ、そこの、ピチピチした美人の

おね〜さん、そう、あなた!買ってってよ、安くしとくから。おっ、そこの旦那〜、粋だね!江戸っ子かい?」

この様なやり取りを、しばらく見てて、意味は解らなかったが、セリフと口調だけは覚えた。

そして、満足したので、周りを見渡した時、ポツンと独りぼっちの自分が居た。(T△T;)
専門用語で、迷子である。(T△T;)
この時の心境と言ったら、恐らく、もう二度と家に帰れない、まるで無人島に居る心細さの様である。

・・・もしも、無人島に行くと仮定して、一つだけ持って行くとしたら、何を持ってく?という質問で、

「携帯電話」と答えちゃう人が居るが、バッテリーが切れたらただの「携帯鉄くず」だよ!


その無人島で、声をかけらけた。

おっちゃん「安いよ、安いよ、そこの道行く社長!ボクだよボク❤!そう、ボク。ウナギのかば焼き、

お父さんの晩酌の、おつまみに、どうだい、精が付くよ!・・・おう?

(私の心の声=「おう」って、・・・おじさん、さては、アシカだね?)

おっちゃん「お〜いボク、お父さんはどうした?お母さんは?」

リトル・テル「どっちも、迷子。」  (° □°屮)屮

おっちゃん「あはは、迷子はボクだろ?じゃぁ、これに乗って探しな!」

なんか、木の箱に立たされて、まるで、学校でも、学校以外でも立たされている様な、この店に、

始めて来たとは感じさせない親近感を、感じた。ここが私の居るべき場所なんだろうか?とさえ思った。

台の上に乗って、来た道の方を見てたら、そんな時に、この言葉。

「あら〜可愛い店員さんねぇ?ボク偉いわね〜!」・・・私に、こういう言葉を言っちゃダメなんだって!

この一言が、私の心に心地よく響く「胸キュン」なんだから!

調子に乗った私の事は、もう、誰にも止められないんだから!

・・・で、またやっっても〜た。

先程のおっちゃんのやり取りを、逐一見てた私は、

自分が迷子である事も、すっかり忘れて、見様見真似で、なんと、商売を始めたのである。


リトル・テル「は〜い、いらっしゃい、いらっしゃい、安いよ、安いよ、何か売ってるよ!」

おっちゃん「それは、ホタテの貝柱。【つまみ】っていうんだよ、ボク」

リトル・テル「ほうほう、は〜い、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、つまみっていうモノ売ってる

よ!そこの道行く社長、そう、おじさん、つまみ、出して、って言っちゃうと、奥さんに、

外に、つまみ出されるから、気を付けてね!」 (° □°屮)屮

周りの客、大ウケ。おっちゃん、苦笑い。リトル・テル、ニヤリ。ドラ猫、にゃ〜。

おっちゃん「おっ、中々、スジが良いね、ボク」

リトル・テル「ボクじゃ無い、若社長とお呼び!」

周りゲラゲラ。おっちゃん冷や汗。リトル・テル、ポロリ。うなずくゴリラ。

客「若社長、これいくら?」

リトル・テル「・・・う〜んと、おじさん、これいくら?」

おっちゃん「1000円でいいよ1000円!」

リトル・テル「はい、1000円!」

おっちゃん「こらこら、お金を、自分のポケットに入れちゃダメだって!」 (° □°屮)屮

リトル・テル「そこ行くお客さん、江戸っ子だね?神田の生まれかい?」

おっちゃん「明らかに 外人さんだろ!」 (° □°屮)屮

リトル・テル「おっ、そこのお兄さん、イキだねぇ!」

中学生「違うよ、塾の帰りだよ!」 (° □°屮)屮

リトル・テル「おじさん、お腹すいたね!」

おっちゃん「そうかい?じゃぁ、おかずが無いけど、これ食べな!」

リトル・テル「この、すじこ、中々イケるね!」 (° □°屮)屮

おっちゃん「売り物じゃねーか!」

リトル・テル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

おっちゃん「いいんだよ、言い過ぎたよ、ボク、気にしなくていいからよ!」

リトル・テル「のどが渇いた・・・。」

おっちゃん「気にしてねーや!さ〜て、仕事、仕事!」

リトル・テル「おじさん、お母さん探さなきゃ!」

おっちゃん「お〜、そ、そうだった。それじゃぁ、大声で呼んでいいからな!」

リトル・テル「お父さん、お母さん、助けて!」 (° □°屮)屮

おっちゃん「おいおい、人聞き悪いよ。スイマセン、お客さん、親が見つかるまで、預かってるんですよ」

リトル・テル「おじさん、ボク、親に捨てられたの?」 (° □°屮)屮

おっちゃん「ボクは、迷子なんだろ!いいから、お母さん探してな!」

客「ボク〜、これ下さいな」

リトル・テル「持ってけドロボウ!」 (° □°屮)屮

おっちゃん「おいおい、イキナリは言わないんだよ!」

リトル・テル「そこ行く、美人のおね〜さん、そう、そこのぴちぴちした、おね〜さん、

ウナギどうです?精が付くよ❤!」

客「そこで、何やってんの!」

リトル・テル「・・・うぎゃ!お母さん!」 (° □°屮)屮

母さん「迷子になってるかと思えば、自分の親に向って、なにが『ぴちぴちのおね〜さん、精が付くよ❤』よ!」

おっちゃん「いや〜、迷子だって言うから、この台に乗せて、親御さんの事を、探させてたんですよ〜・・・」

母さん「ご迷惑を、おかけしまして本当に申し訳ありません!」

リトル・テル「やばい、怒られる!・・・今のうちに、逃げろ!」

私は、人がウジャウジャ居る中に、まんまと逃げ込んだ。

急いで逃げたのと、さっきのスジコで、喉がカラカラ。父親に飲み物をねだろうとして気がついた。

あっ!・・・また迷子!(° □°屮)屮

私の天敵!

♥ ♡♥ 今回は、私が、高校一年の時の、お話です。 ♥ ♡♥

私には、天敵がいます。あだ名は、傲慢だから、何の、ひねり、も無く「ゴウマン!」

ゴウマンは、私の担任で、体育教官、おまけに、私の水球部の監督である。、

何をなすにしても、強引な人物である。とにかく凄い。

入学当初、私は、小学校からやっていた野球部、バスケット部、テニス部、バドミントン部の、

何れかに入ろうと決めていた。野球部は弱いから、ほぼ、バスケ部に決めかけてた矢先、

ゴウマンが、鼻の穴を広げながら「おい、テル、お前、泳げるらしいな」

テル「何で知ってるんですか?泳げるって言っても、我流ですよ!おれは、水泳は、あんまり、

得意じゃないですし・・・。」

ゴウマン「お前と同じ中学だった、林から聞いてるぞ!今日、スイミングプールに、

お前を招待してやるよ!終わったら焼肉食べ放題連れてってやるぞ!」

テル「う〜ん、好きに泳いでいいんですよね?どうしよっかな〜」

ゴウマン「ちょっと耳を貸せ。実はな、今日、うちの商業科の女子が、水泳の補習授業で、色々、

手伝って欲しいんだ。普通科のお前は商業科の女子は、あまり知らんだろう!無理にとは言わんがどうする?」

テル「うん、行く❤!」



・・・全てが嘘だった。500m程泳がさせられた挙句、この瞬間に、新水球部員が誕生した!



そんな或る日の事。私は、日直だった・・・。私は、必ず約束の時間の10分前には、そこに居る。

教室には、8時30分に教室に着けば良い。

今、丁度8時30分だ・・・。眠りから覚めた。完璧な遅刻である・・・。

が、私は、その程度で動じない。何故なら、私は策士である。完璧な理由を考える。

学校に着いたが、日直どころか、すでに、1時間目の保健体育の授業が始まってた。

テル「大変遅くなり申し訳ありませんでした。実は、学校に来る途中で、小学生が、

足を骨折したらしくて、歩けないみたいだったので、どうしても、ほっとけなくて、

それで、おぶって病院まで、連れていってあげてたんですよ❤!」

ゴウマン「そうか、それは、いい事をしたな。どこの病院に連れてったんだ?」

テル「え〜と、(考えろ!確か藤原整形外科ってあったな)藤原整形外科です」

ゴウマン「ほ〜う、駅の裏側にあるところだな!」

テル「(ホッ!)そうです。間違いなくそこです!」

ゴウマン「そうか、それで、レントゲンを撮ったんだろ?」

テル「勿論です。それで時間かかっちゃって、」

ゴウマン「そうか、最近の美容整形って、サービスいいな?」

テル「あっ!」

ゴウマン「あっ!じゃ無い!」

テル「うふっ❤!」

ゴウマン「お前が、病院行くか?」

テル「うん、行く❤!」


策士、プールで溺れず、策に溺れる。




さて、6時間目は、私の大好きな体育・・・マラソンだった。今日はツイて無い。

学校の周りを、2周。私は罰として、4周だった。ゴウマンが、体育教官に、頼んでいたのである。

朝食を食べて来なかったから、早弁したので、どうしても腹が減ってきた。これでは、部活も出来ない。

皆は、既に走り終わり、グランドに戻って行ったが、私はあと2周残っていたので、独りで走っていた。

部活前に、何かを食べようと目論んだ私は、マラソンの途中で、コンビニに寄り、

おにぎりと、肉まんを買った。

これ、肉まんじゃ無くあんまんだ!ツイて無い日は、とことんツイて無いものである。

途中公園で、顔を洗い、かいて無いのに、汗だくの顔をアピールする。「先セー、マラソン、

頑張り過ぎて、スピードの出し過ぎだって警察官に捕まりました!スピード違反を捕まえる、

ネズミ捕りに捕まるなんて、君はネズミか?って訊かれたから、

いいえ、私の名前は、『猫背ニャー』です!って答えておきました!」・・・3周の、お許しを貰った。


そんなこんなで、放課後になり、

さ〜て、部活。一応、女子のマネージャが居るので、我々は、プールの更衣室で、着替える。

「ナイスポーズで〜す」←ボディービルの真似をするヤツ!

バスタオルで、ふんどしを作っちゃうヤツ!

競泳用のキャップの頭頂部を、ハサミで切り取り、その部分だけ、髪の毛を出して、

「ちょんまげ」とかしちゃうヤツ!

・・・やってるのは、全て、私だが・・・。

勿論、練習は、おふざけは全く無し。練習中は、白い歯は決して見せない。

歯に、おにぎりの、ノリをくっ付けて「妖怪、お歯黒べったり!」

そんな白熱した練習の最中に、マラソンの時に、買い物をした、コンビニの店員が、職員室に来ていた。

コンビニ店員「あの〜こちらにテルさんっていますか?学生証の、落し物です。

それと、先程、肉まんを買われた時、間違えて、あんまんを渡してしまいました。これが肉まんです。」


校内放送のゴウマン「1年9組のテル!至急、職員室に来なさい!」

部員「テル、なんか、呼び出しされてる!」

テル「何だろ?放課後だってのに?」

ゴウマン「繰り返す。1年9組のテル!大至急職員室に来なさい。な〜に、罪を憎んで、人を『憎まん』!」

テル「バッ、バレてる!」

また、やっても〜た!

私のブログは、「コメントチェッカー」を、作動させてます。

タマに、気分の悪い、アダルトのコメントを貼り付けられるからです。

先日も、アダルトのコメントを貼られました・・・が、コメントチェッカーは、お寝んね!

今日、やっとコメントチェッカーが作動してくれました。

ゲストブックの「お色気」という言葉に敏感に反応したのである。 (;`∀`)

・・・こらこら、それは、私の書いたコメントだろ! (° □°屮)屮

私のコメントは、自分のブログに不適切だってかぁ?

働き者だね!コメントチェッカークン! (;`∀`)

さて、今回は、私が中1の時の初夏のお話です。

この頃の私は、千葉県の成田に住んでて、とっても、わんぱくでした。

ある時、テル、1号、2号の3人で神社の屋根に登って語り合ってました。


1号  「なぁ、テル、おれ野球部辞めようと思うんだけど!」

テル  「そうは問屋がおろさない、5ヶ月経ったらおろせない!」(*^-^*)ポッ

1号  「わかんないよ、何の話だよ?」

2号  「・・・子供だよ!」 (° □°屮)屮

テル  「・・・定額貯金だよ!」 (° □°屮)屮

2号  「テルは、野球、どこ守りたい?」

テル  「とりあえず、守るとしたら・・・自分の名誉と財産だな!」 (° □°屮)屮

1号  「・・・それで、おれ、野球部辞めようかなって・・・!」

テル  「サッサと辞めてしまえ、この、人で無しが!」 (;`∀`)

2号  「・・・根性無しだよ!」 (° □°屮)屮

1号  「・・・少しは、止めてくれよ!」

テル  「どんぐりみたいだから、泊めてあげない!」 (;`∀`)

2号  「・・・止めるの、意味が違うって!」 (*^艸^*)

テル  「パジャマ代わりに、母さんのパンツとブラジャーな!」 (° □°屮)屮

2号  「1号、野球選手になる夢諦めるのか?」

1号  「・・・練習がキツくってツイて行けないわ!」

テル  「パンツのゴムも、キツくって、はいて行けないわ!」 (° □°屮)屮

2号  「もっと頑張ってみようぜ!2年になれば後輩が入って来て、

     雑用ともおさらばだしな!」 (*^艸^*)

テル  「後輩が、1人も入って来なかったら、ずっと雑用だけどな!ケッケッケッ。」 (;`∀`)

1号  「分かった、続けてみる!お陰で、目が覚めたよ!」 (*^艸^*)

テル  「今まで寝てたのかっ!」 (° □°屮)屮

2号  「おれらの夢って、プロ野球の選手だけど、テルの夢ってなんだ?」

テル  「おれの夢か・・・?多くの人から、脚光を浴びる事が、おれの夢だな!」 (*^艸^*)

1号  「マジすか!テルなら出来るかもな!お前、何でも出来るから」 (*^艸^*) 

テル  「おまえら、覚えとけよ、おれは、そう遠く無いうちに、注目を浴びる!」 (*^艸^*)

     「せいぜい、お前たちは、神頼みで、下向いて拝みなさい!丁度、神社の屋根だからな!」

2号  「それにしても、夕方って、何か気持ちいいな!夕日が綺麗だな・・・眠くなって来た。」 

テル  「お前達は、今すぐ眠くな〜る・・・眠くな〜る・・・眠く・・・クカ〜・・・」 (° □°屮)屮

1号、2号  「スピ〜・・・」「ZZZ・・・」 (° □°屮)屮


こうして、3人とも、テルのかけた催眠術と、そよ風に誘われるままに5時間ほど居眠りし、

夜になっても、家に帰って来無い我々を心配した親達が、捜索願を出し、気が付いたら、真っ暗な中、

私は、神社の屋根で、大勢の野次馬と、パトカーと、警察官に、注目されてました。

・・・私の夢が、たった5時間で叶った瞬間でした❤! (*^艸^*)

新年明けましておめでとうございます!

昨年は、皆様には、大変お世話になりました。

思い起こせば、昨年は、ギョウチュウ検査で保健所をパニックに陥らせ、

幽霊屋敷を、探検して滅茶苦茶にしたり、

高校では、ブラジャーにまつわる事件や、あなたの為の恋愛相談で、

吉田クンに、的確なアドバイスをしてあげたりと、まるで、私のブログの、

紹介文の様な出来事ばかりでした。詳しくは私の記事を読んでね!


今回は大学1年の時のお話です。


私は、人から頼まれたら、出来る限り引き受けます。そういう男です!

お友達の、中村クンから電話がありました。

「テル?悪いけど、おれの代わりに今日ラーメン屋のバイトに出てくれ!どうしても、

バイトに出なきゃマズイんだ!誰でも出来る簡単な仕事だから!たのむ!」

「おれ、寝不足で、お化粧のノリが悪いのよねぇ・・・」

「たのむ!チロルチョコあげるから!」

「うん、やる❤!」 (° □°屮)屮


友情の熱さに負けた私は、バイトの代りを、快く引き受け、

ラーメン屋で、私の能力を発揮する事になりました。

   
私は、中村と、名前の書いてあるネームプレートを付けて、いざ、お仕事。


T  「いらっしゃいませ❤!ご注文は?」

客  「チャーシューメン1つ!」

T  「かしこまりました。注文入りました!チャーシュー1枚❤!」 (° □°屮)屮


T  「いらっしゃいませ❤!ご注文は?」

客  「え〜と・・・ネギ味噌ラーメン、メンマ抜きで!」

T  「かしこまりました。注文入りました!ネギ味噌ラーメン、ネギ抜きで❤!」 (° □°屮)屮


客  「中村ク〜ン、冷蔵庫の『お〜いお茶』を1本貰おうか!」

T  「お客さん・・・少ないお茶しかありません❤!」 (° □°屮)屮


T  「お待たせしました。醤油ラーメンです!」

客  「中村クン、親指が入ってるって!」

T  「丁度いい熱さです❤!」 (° □°屮)屮


T  「お待たせしました。醤油ラーメンです!」

客  「中村クン、親指が入ってるって!」

T  「大丈夫です。ヤケドは、していません❤!」 (° □°屮)屮


客  「中村クン、私のチャーシューが1枚足りないよ?」

T  「毒は入っていない様でした❤!」 (° □°屮)屮



そんなこんなで、何でも出来ちゃう私は、誰でも出来る簡単なバイトをこなしました。



翌日、中村クンが、電話で「テル、本当に助かった。昨日テルが変わりに、

出てくれなければ、おれ、バイト、クビになってたところだった。ほんとありがとう!」

T  「何言ってんだ!あんなの大した事無いって。そんな事よりチロルチョコね!」



その頃、中村君のバイト先のラーメン屋には、昨日の、偽中村クンのクレームが殺到して

中村クンは、ラーメン屋のバイトをクビになってました❤!

・・・ほんと、中村って幸せな奴だよな〜!

皆さんが今より若い頃の、恋愛を、思い出してみて下さい・・・。

・・・悲しみで涙が溢れて来ますよね?



誰でも一度は、通る道である「愛の告白」のお話です。

私は、まだ経験が無いので、これからでしょうね!


高校生の恋物語です。


私が高2の時、友達の吉田君(Y)に、恋愛相談をされました。


Y 「なぁ、テル、おれ、飯田さんの事が、好きなんだけど、どうしよう?」

T 「どうしようって、親指で指圧の真似して・・・イエ〜イ!」

Y 「告白したいんだけど!ダメかな?」

T 「おれに告白されても、男とは付き合わないって!」

Y 「飯田さんって好きな人居るかな?」

T 「お前以外の人の事は、大抵好きなんじゃ無いの?」

Y 「そうか、居ないなら、アタックしようかな?」

T 「おまえは、バレー部かっ!」

Y 「でも、告白して失敗したら恥ずかしいし・・・」

T 「すでに存在自体が、失敗してるんだから、今更、恥ずかしいってか!」

Y 「飯田さんって、テルと仲いいよな?」

T 「仲いいよ!おれ達付き合ってるもん!」

Y 「飯田さんに、おれの事、どう思ってるか訊いてみてよ!」

T 「吉田君って、ウーパールーパーみたいな顔してる、あはははは、だって!」

Y 「飯田さんに嫌われないかな?」

T 「飯田だけで無く、皆から、嫌われてるのにね!」

Y 「今日の帰りに、飯田さんに告白するから!」

T 「おう、がんばれよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Y 「あの〜飯田さん・・・」

I 「はい、どうしたの?」

Y 「おれと、おつ・おつ・おつき・・・お月さまが好き!」

I 「はぁ?」

Y 「おれと、付き合って下さい!」

I 「ごめんなさい!」


Y 「・・・って、テルが伝えてくれって、言ってましたよ?」

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