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1963年、三次市生まれ
東洋大学卒(社会学部応用社会学科マスコミュニケーション専攻)
初めて手にしたカメラはオリンパスペンF。学生時代から本格的に写真にのめり込み、キヤノンAE−1プログラムを手にスナップ三昧の日々を送る。大学卒業後、学習研究社の月刊住宅誌「ハウス&ホーム誌」の編集記者に。ここではじめて中判・大判カメラに触れる。その後、「月刊レジャー広島」(広島映画手帖社・広島市)の編集者を経て、三次市に帰省。しばらくカメラから離れるが、庄原市総領町の節分草を見たことがきっかけで再び撮影魂が復活。主に県北の四季風景・イベントにレンズを向ける一方で、不惑を迎えた頃から港町尾道へ通い詰めている。モノクロ美の神髄と空気感の表現を極めようと格闘する日々。2008年春 、デジタル一眼を購入するも、銀鉛写真の奥深さを改めて実感している。これまで県北各地で個展・グループ展多数開催。カメラ:キヤノンEOS6D、コンタックスT3、富士フィルムFinepix F770EXRなど。プリンター:エプソンPX5600 インクジェットペーパー:月光(ブラックラベル)、エプソンクリスピアなど
○三次@フォトクラブ主宰、元中国新聞写真クラブ三次支部世話人
blog http://blogs.yahoo.co.jp/teruteru382004
comment
写真とは、光と影の芸術(アート)である。
光がなければ影は存在せず
影があるからこそ
光の存在もまた強調されるというもの。
心に響く光と影を《私景(しけい)》として留めるべく
今日も、ひたすら歩き続ける。
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