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this is it

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これほどのエンターテイメントが映画という形で日の目を浴びる事が出来てよかった。



これがボクの感想です。


ロンドン公演を目前にして亡くなってしまったマイケル・ジャクソン。


世界中から集まったダンサー、シンガー、スタッフ。


全員が楽しみにし、夢を見て、素晴らしいものをつくろうと一生懸命な姿が映像に残っていました。





やはりマイケル・ジャクソンは格好いい。




普段見る映画とは違う種の感動を得ることができました。





映画をみたその足でTSUTAYAに駆け込み「This is it」のCDを買ったことは言うまでもありません。

ホークスのおさらい。

ホークスの今年のドラフトは高校生野手2名、高校生投手2名、大学生野手1名といった内容でした。

即戦力ではなく、将来を見据えた指名と言えます。



一方では今年も高卒2年目の選手を戦力外といった見切りの速さも目立ちます。




最近のホークスは、高卒選手を主力級まで育成できた例が圧倒的に少なく、今年の指名も楽しみではあるものの、一抹の不安も覚えます。


即戦力の中継投手も必要とは思いますが、ドラフト市場の兼ね合いもありますので、仕方なしとも言えますが、、、。




ホークスの現状をおさらいしてみると、ボクの印象は以下の通り。



● 先発投手

戦力は十分。杉内を柱に、ホールトン、和田、大隣は怪我さえなければローテ確定でしょう。

ただし、和田、大隣は今年の印象が余りよくないので、しっかりと調整して欲しいですね。

大場、巽、岩埼等の若手が結果を出せるかが鍵になりそうです。

外国人の新戦力が必要かも。


● 中継、抑え投手

ファルケンボーグ、攝津、馬原のSBMラインが来年も機能する保障なし。

ドラフトで即戦力が欲しかったところです。

佐藤誠投手の起用をみていると、ファームにも使える戦力がいないのが明らか。

各球団の悩みの種ともいえる部分ですが、トレードや外国人で補強が必ず必要です。



● 捕手

城島選手の獲得を見送ったことで、田上選手が正捕手として起用されるでしょう。

他に使える選手が居なく、層の薄さが目立ちます。

育成にも時間がかかるポジションですが、田上選手に続く捕手の育成が急務です。

ドラフトで1人くらい獲ると思っていましたが、獲得なし。



● 野手

ベテラン頼みの昨年でした。若手もなかなかチャンスを生かせず。

ここは首脳陣の我慢と勇気が必要です。

怪我や不振の主力級を思い切って外し、若手を積極的に起用していく必要があります。そして、我慢も。

長谷川選手は一年を通し3割キープ、レギュラーを獲得しました。

明石選手も楽しみ。内外守れ、機動力もあり。あとは経験、それを来年積んで欲しいですね。

あとはファームで燻る江川選手にそろそろ結果が欲しいところ。立岡、福田選手の活躍もみたいです。


松中、小久保選手には余り成績の上積みは望めず、多村選手も出たり引っ込んだりの毎年。

本多選手は守備こそ素晴らしいものがありますが、打撃の安定感に欠けます。

川崎選手も元気だけがとりえになってきました(笑)。


奪うチャンスはいくらでもあります。

本人の頑張りと首脳陣の我慢。

育てながら勝つのは難しいとは思いますが、各球団やっている事なので。






● 総括

今年のドラフトの結果を踏まえ、来年も今年とほぼ変わらない戦力で戦う事になります。

毎年の課題ではありますが、現有戦力の底上げ。

コーチ陣は積極的に入れ替えた方が良い。

これだけ戦力が上に上がってこれないのは、指導力が悪いか、スカウティングの時点で判断を誤っているのかしかないでしょう。

今年のパリーグは1位ハム、2位楽天。

どちらも打線にスター不在ですが、個々が役割を果たし繋がったチーム。

目指すのはそこ。

中軸が本塁打に拘って内容の無い凡退をしていては活路が見出せません。

バントもいいですが、次の打者が勝負弱いのに得点圏に置いてもプレッシャーはたかが知れています。



若手はそこを狙って欲しいです。

本塁打は打てなくても、自分の役割を考える。

社会の常識ですよね。

一人で全てやろうとせず、役割を分担して目的を果たす。



球団にもヴィジョンが欲しいですが、選手個々にもヴィジョンを持って毎日を送って欲しいものです。

決着。

城島選手の阪神タイガース入団が決定しました。



城島選手には自由がありますし、球団には事情があります。



仕方のないことかもしれません。



ですが、この件で痛烈に感じた事があります。



ファンの声や気持ちは選手や球団には届かないのだ、と。



とても虚しい気持ちです。







来シーズン、田上選手には辛いシーズンになると思います。



周囲を見返すような活躍をして欲しいですね。






これでホークスは過去の財産にすがることは出来なくなりました。


現有戦力の底上げが必要です。



未来を見据えたチーム造り。



今日の試合が終わっても明日の試合が待ち遠しくなるような、あの頃のホークスがもう一度みたいです、、、。









ボクは城島選手の事が大好きでしたが、今回、僕自身が城島選手を獲得してほしく思ったのは独占欲からでした。


もう一度、Yahooドームでホークスのユニホームを着た城島選手が見たかった、との想い。


今の投手陣を城島選手がどのように引っ張っていくのかとの強い興味。





今回の球団の対応もファンが煩いから動いとこう、といった仕方なしの印象を受けました。


阪神タイガースの手際の良さも、出来レースだったのではないか、との憶測を掻き立てるものでした。



球団にお金が無いのも分かりますし、ベテランの複数年契約や高額のドーム使用料に首を絞められているのも知っています。


阪神タイガースも自軍を強くするため、補強をするのも当然の行為ですし、城島選手が自分をより評価してくれるところに行くのも自由です。


ボクもチームの若返りには賛成です。








分かってはいますが、強い虚無感が残りました、、、。

城島健司の行き先。

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先日の阪神タイガースが城島獲得を狙っているとのニュースに、「んなバカな(笑)」と思っていましたが、本当に城島選手がマリナーズを退団することになり驚きました。


福岡のファンは、戻ってくるときはホークスに、との退団時のコトバがありましたので、その言葉を信じたいところではありますね、、、。


実際問題、あまりにもタイミングがドンピシャ過ぎるのが少々不安です。



実は阪神と水面下である程度話が出来ていたりする可能性も否定できませんし、ホークス球団の喰い付きの鈍さも気になります。





今年、ホークスでは田上選手が正捕手クラスの活躍をみせ、チーム最多の本塁打を放つ等、成長を見せてくれました。




実際、城島選手がホークスに戻ってくるとなったとき、主力の殆どが守れない選手ばかりであるため、

松中、小久保、田上が一塁又は指名打者。

松中、オーティズが左翼又は指名打者。

といった起用法になってくるでしょう。

多村選手がFAで移籍する可能性もあり、なかなか微妙な起用になってきそう。



かといって、他の球団のユニホームを着る城島選手を見たくはありませんし、ホークスに帰ってきて欲しいのが本音です。


戦力云々ではなく、城島選手だから、そう思います。



井口選手のときは笑ってみていましたが、城島選手となるとそうは割り切れません。





マネーゲームで負けたらあきらめもつきますが、出馬すらしなかったらホークス球団に対し、流石に愛想も尽きてしまうファンもきっと少なくないでしょう。




思わぬところからストーブリーグの主役が現れてきました。





ホークスのシーズンも終わった事ですし、見守りたいと思います。

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ホークスの2009年。

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

2009年のホークスは残念ながら全ての試合を終えてしまいました。

CSの2戦は仕事等のため、残念ながらTV観戦すらできませんでしたが、スコアと報道からみると、あまりいい試合は出来なかった様ですね、、、。



昨年の最下位から比較すると、3位でCS進出ですので、いくらか良くなった気がしないでもないですが、交流戦の貯金頼みで、同一リーグ戦はかなり苦しみました。


僕がホークスで唯一他球団と比較して誇れると思っていた先発投手陣が総崩れ。

一年を通して活躍できたのが、杉内、ホールトン両投手だけでは計算ができません。

大隣、和田の両投手には2桁勝てる力があると思いますので、来年の奮起に期待します。

それと新垣、大場投手も歯車がかみ合えばいい投球ができるのは分かっていますが、計算の難しい両投手、、、。来年二年目を迎える巽投手と三年目を迎える岩崎投手との5枚目の競争になるでしょうが、だれが来ても計算の難しいポジションになるでしょうね。




一方、期待していなかった中継には驚くほどの成果があがりました。

なんといっても摂津投手の活躍は本当に素晴らしかった!!

ファルケンボーグ投手も交流戦前後は恐ろしいほどの安定感でした。

ファルケンボーグ投手は兎も角、摂津投手の来年には不安も残ります。

一年間にこれだけ登板したのは生まれて初めての経験でしょうし、酷使と言えるほどのフル回転でした。

馬原投手には最後まで安定感が戻って来ず、、、。

さて来年は一体どうなるのか、、、と結局は毎年同様の不安を残す中継以降です。





さて、一番の問題と言える打線ですが、若手がちらほら出てきたものの、いい投手相手に流れを全くつくれない試合が毎年の様に続いています。

それは今年も同様。

パリーグの先発投手陣は各球団ある程度の投手が揃ってきました。

王者ハムからはダルビッシュ、武田、八木。
2位楽天には岩隈、田中、永井。
4位西武は涌井、岸、帆足。
最下位オリックスにも金子、岸田、近藤ら若く将来性も見込める投手たち。
5位ロッテは今年は苦しみましたが、成瀬に若い大嶺、唐川達がおり、来年は躍進の可能性もあります。


ご覧の通り優秀な投手がパリーグには軒並み、、、。


もう見下げられている感すら感じる程の不利な展開ばかりでした。





これは打者の工夫も足りないでしょうが、球団全体で対策を練らないといけないですよね。

しっかりと対策と準備を整えられているのか、正直疑います。



野手個人にスポットを当ててみると、本多、川崎両選手の不安定さは苦しかったように感じます。

1、2番があの程度では苦しいです。

盗塁こそ多かったように感じますが、やはり出塁率を上げていかないと、、、。



中軸はベテラン、外国人に頼まざるを得ない状況。

怪我に苦しむ各選手ですが、根本的な問題は今年も未解決のまま。

来年も引き続き、同じ状況になるでしょうね。

中軸を打てる将来性のある選手の獲得及び育成が必要です。




ホークスは本当に高卒組が育ちません。

野手では川崎選手が最後の高卒レギュラー。




他球団と何が違うのか。

スカウトが無能なのか、環境が悪いのか、指導者の指導力が悪いのか。

しっかり改善してほしいポイントです。




先制点を取られる先発投手、踏ん張れないリリーバー、安定感を欠くクローザー。

出塁率が悪い1、2番。チャンスで打てないベテラン中軸、策のない打線。

若手の成長よりもその日の白星を取りに行って、その白星を取りこぼしつづけて数年。

チームは成長どころか劣化する一方。



ここらで食い止めないと、来年は去年と同じポジションに下がる可能性も大きいと感じています。

幸い、他の5球団も決め手を欠く状況ですし、差は大きく離れてはいない筈です。

来年以降の復権を目指すのか、数年先の土台を組み上げるのか。

しっかりとヴィジョンを定め、全体的な取り組みを見せてもらいたいです。




長々と失礼しました。

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