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SUPER DARTS 2010。

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今年もソフトダーツの1大イベント「DARTS LIVE]社が主催する「SUPER DARTS」が行われました。



例年は前年のベスト4であるLIVE PROと、「SOFT DARTS JAPAN TOURNAMENT」を勝ち上がってきたプレイヤーとのトーナメント戦でした。

しかし、今年はオンライン対戦の成績上位者の大会と、日本の有力選手を招待しての大会、海外招待試合の勝者を含めての大イベントとなりました。



ネット中継で観戦していたのですが、帰宅時間の都合でセミファイナルからの観戦でした。

その時点で地元福岡の山田(やんま〜)選手、個人的に好きな江口(えぐちょ)選手が敗退していたのが残念でした、、、が一発勝負のトーナメント戦、仕方ないですね、、、。



試合は終始淡々と自分のダーツを貫いた勝見選手が見事に優勝を果たしました。



見ていて気になったのが、「D-CROWN」からの参戦組がクリケットが当たっていなかった事。

LIVE2の光るボードが合わなかったのでしょうか?



それと3Legマッチは早すぎますよね。

ベスト4以上は5Legでも良さそうな気がします。

あのレベルになると圧倒的に先行有利ですから、ブレイクするチャンスが少なすぎると思いました。




でも、面白かったです♪

最近、忙しくて全然ダーツが出来ていなかったのですが、投げたくなってきました♪



SUPER DARTS 2010
http://superdarts.dartslive.jp/index_pc.php

DARTS LIVE
http://www.dartslive.jp/

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涙の先に。

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圧倒的な強さを見せ付けたキム・ヨナ選手。

長い手足から演じられる妖艶な舞。

重力を忘れさせるスムーズなジャンプ。

見たことの無い得点を上げ、ぶっちぎりでの優勝でした。



最後に見せた涙。

重圧は計り知れないものがありますよね。

頂点に近ければ近い程。

その重圧を撥ね退け、素晴らしい演技をみせたキム・ヨナ選手。

その涙はとても美しいものでした。




とても悔しい。



そう言って涙を流したのは浅田真央選手。

彼女もまた苦しいシーズンを送っていました。

強大なキム・ヨナ選手に追いつこうともがき苦しんだシーズンだったに違いありません。

結果、想像以上の強さを見せ付けられることになりましたが、流した涙は次を見据えたものに感じました。



4年前、どん底にいたのは安藤選手。

世間からアイドル扱いを受け、4回転に拘るか否かに苦しんでいました。

それからの4年間、成長の証をバンクーバーでは見せてくれました。

曲をリンクの上で表現する姿が4年間の足取りを物語ります。



念願の五輪出場を決めた鈴木明子選手。

熾烈な日本代表争いを勝ち抜き立つことができたバンクーバーのリンク。

ミスをしても届いた180点の大台。

やりきった。

とても満足そうに見えました。





それぞれの思いを交差させながら、氷上の舞踏会は終わりを告げました。



浅田真央選手に金メダルを取らせたかったという気持ちもあるものの、キム・ヨナ選手の演技に引き込まれてしまう現実。


それは結果を納得させるには十分な演技だったと思います。


また4年後のソチに向け、ゆっくりと始動していくのでしょうが、誰がどれだけ成長して、どんな力が出てきて世界地図が動いていくのかが楽しみです。

願わくば、4年後のソチでの表彰台の一番高い所に浅田選手が立っているといいなぁ、、、。

五輪に棲む魔物。

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なんでここで、、、。


そう思ってしまう織田信成選手のアクシデント。

まさか靴紐が切れてしまうとは、、、。



4年に一度しかない大舞台。

ただでさえ選手には想像も出来ないような重圧がかかっている上、国民からは過度の期待、無責任な報道陣に煽られて、平常心を保つのも難しいのではないかと思ってしまいます。


織田選手には酷な結果が待っていた訳ですが、、、。

それでも堂々の7位入賞。

立派です。



そんな重圧の中、果敢に4回転に挑み、成功はしなかったものの3位入賞を果たした高橋選手。

8位に入賞した小塚選手。


日本のフィギュアスケートシングル界は強い!



試合前日のTVで4回転は必要か否かの特集があっていました。

4回転に挑む選手は「フィギュア」の未来のために必要だから挑むと言っている選手が居ました。

高橋選手もそう。

結果、優勝のためには必要が無い事になるのですが、、、。



ボクはフィギュア男子の技術の発展のために4回転に挑む事は重要な事だと思います。

フィギュアはジャンプだけでなく、ステップ等の滑りの技術や表現力も評価されますから、4回転を飛ばなくても優勝は出来るのは間違いありません。


自分の出来る事を確実にこなし堅実な結果を狙うのも手、自分の限界に挑戦してみるのも手。


結果は自分に返ってくる事ですので、どちらが正しいとも言えませんが、後者の方が個人的には好きですね。より競技をアグレッシブで興味深いものにしていると思います。



先人達の挑戦の結果が今、バンクーバーに集結している訳ですから。

無情、、、。

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長野五輪から数えて4度目の五輪挑戦となった上村愛子選手の結果は4位でした。


予選を5位で終え迎えた決勝、自分の滑りを終え暫定2位。

上位の4名の結果を待つ時の心境は計り知れないものがあります。

予選4位、3位の選手が立て続けにミスを犯し希望が見えた矢先の上位2名の滑り、、、。


凄かったです。


上位の選手もギリギリの勝負を賭けているのが伝わってきました。

結果、転倒してしまうこともあれば、金メダルにも繋がるんですね、、、。



残念ながら上村選手はメダルに手が届きませんでした。



本人もとても欲しかったでしょうし、周りも凄く期待したと思います。




細かい採点はよく分かりませんが、上村選手は素晴らしい滑りだったと思います。




涙を流しながら全力を出せたと上村選手は言いました。



ですが、言葉にならない想いが胸の中にあるのも十分伝わってきます。



暖房の効いた部屋でTV観戦している僕には到底分からないような想いが、、、。

アバター。

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話題のアバターをキャナルシティで観て来ました!

当初は見る予定は全く無かったのですが、あまりにも売れているので一応見ておくか、といったところ。


日曜日のレイトショーでしたが、完売満席。

レイトショーといっても3Dの特別興行のため一律2000円。

しかも約3時間。



内容の方は、映像は凄く美しいものでした。

もう、映画は何でも出来ますね(笑)。

表現できない映像は無いでしょうね〜!?


最後の方は、正直疲れて最後の方は3Dなのかなんてどうでも良くなっていました(笑)。

360度からカメラで撮影し、本当の3Dで表現している訳ではないですし、3Dに見せているだけですので、違和感は感じました。


ストーリーは普通。

よくある話ですね、ハリウッド式完全懲悪型ストーリー。

「アバター」といった発想こそ独創的に感じましたが。

面白いと言えると思いますが、、、。



ただ言えるのは、DVDで見てもつまらないでしょうね。

見るならば映画館で。





最近の洋画が観る映画でなく、見る映画が増えてきた気がします。

しかも、3Dが主流になってきたらどうなるんでしょう、、、。

もっと脚本に力を入れて、面白い作品を作り出してほしいですね、、、。






個人的にはタイタニックの方が好きだったかな?


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