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一撃、内山高志。

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無敗同士の対決。


WBAスーパーフェザー級王者フアンカルロス・サルガド(メキシコ)。


同級3位内山高志(ワタナベ)のタイトルマッチ。



序盤から試合は内山選手のペースで進み、終始、王者サルガドにペースは譲らず。


もうKOされない限り負けないんじゃないの、ってくらいの差が終盤にはあったかも知れません。



最終ラウンド、王者奪取濃厚となった内山陣営から出た指示は「倒しに行け」。



勝ちは見えても、倒しに拘り、そして、、、終了間際、ロープ際で内山のラッシュに捕まった王者。


スタンディングの状態で審判が割って入り、大きく両手を交差させ、、、試合終了。


見事なTKO勝利でした。





同じ日にWBA Sバンタム級に挑戦した細野悟選手は、王者のプーンサワット・クラティンデンジム選手に判定で破れました。


こちらは王者が強かったですね。



東南アジアや南米の王者は日本まで来てタイトルマッチに応じてくれます。

勿論、金銭的な理由が大きいとは思いますが、精神的にも肉体的にもコンディションを保つのが難しいと思います。

それでも、素晴らしいパフォーマンスを何時も見せて楽しませてくれます。



僕は日本人ですので、日本人の挑戦者や王者を応援しますが、相手あってこそですからね、、、。



強い王者の長谷川選手。

話題性抜群だった内藤選手、亀田選手のタイトルマッチ。

まだまだ世界に返り咲け居そうな粟生選手等々、、、。



今、日本のボクシングはとても楽しみが多いですね!?





内山高志 オフィシャルサイト
http://uchiyama001.net/

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年末の12月29日。ドリカムのライブに行ってきました。

実は僕にとって全くイレギュラーなイベントで、前日いきなり行けなくなった方からチケットを譲り受け、突然行くことになったのですが、そこは大歓迎♪

ドリカムは特別好きなアーティストではありませんでしたが、好きな歌もたくさんありましたし、何しろ絶対楽しめる気がしていました。


会場はマリンメッセ福岡。


実はドリカムだけでなく、他にも4組のアーティストが出演されていました。

僕は全く知らなかったのですが、中澤信栄、FUZZY CONTROL、LOVE、Who the Bitchという方々。

特に中澤信栄さんはなかなか聞かせる歌を歌われましたし、FUZZY CONTROLは格好良かったです。



そして待ちに待ったDREAMS COME TRUE。


「アイシテルのサイン」という楽曲から始まったのですが、、、、。





いきなり感動。


そしてずっと感動しっぱなし。最後まで。






すごいステージでした。

僕はあまりライブってものに行った事がなく、この日で4度目。

マライア・キャリーなんかも見に行ったのですが、この日のドリカムが一番引き込まれました。



吉田美和さんの歌は本当に凄い。



行く事ができて本当に良かったと思えます。








感動を与える仕事って凄ぇ、、、。














WINTEAR FANTASIA2009 HP
http://www.dctgarden.com/winterfantasia2009/

青木真也。

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新年明けましておめでとうございます。

今年もマイペース更新で行きたいと思いますので、暇で暇で仕方がない時にでも覗いて見てください。

もしかしたら更新しているかも知れません(笑)。


皆様への訪問も実はちょこちょこさせて頂いています。

なかなかコメントを残す事ができずに申し訳ございません、、、。





さて、年末の僕の恒例となってきた格闘技TV観戦ですが、今年も見ました。

今年はK-1甲子園が今までで一番面白く見ることができました。

野杁選手が優勝したのですが、センスが素晴らしかったですね。

他の選手も前に向かう気持ちが素晴らしく、下手なプロの試合を見るよりも興奮できました。


下手なプロと言えば、柔道から転向して初戦だった石井選手。

ちょっと打撃のセンスを感じる事ができませんでしたね(笑)。

経験を積んで上向く事ができると良いのですが、、、。


魔裟斗選手の引退試合。

実はちょうどその時間帯に居眠りをしてしまいまして、見ていません、、、(汗)。




そして議論の的となったのが青木真也選手。

強かったですね。寝技で青木選手の上を行く選手はそうそう居ないでしょう。

画面からも伝わってきましたよね「あ、折れたな」って。

正直、腕を折りに行って折ってしまった事には問題を感じません。

お互いにリスクを負って戦っている訳ですし、死んでしまう事だって覚悟の一つに入っている筈。

だから強い。

タップをしなかったのか出来なかったのかはわかりませんでしたが、審判が意思の確認はしている様でした。

止めるのは選手の仕事ではありませんからね。

審判のミスジャッジではあったかも知れませんが。ストップをかけるタイミングは難しいですね、、、。



で、試合後の侮辱行為。

これは問題になるやろな、と誰もが思った筈。そして問題になった(笑)。

どうでしょうね〜。

試合に負けて、腕を折られて、侮辱された廣田選手の事を思うとやりきれない気持ちになりますが、試合前からDREAMvs戦極で舌戦が白熱していた様ですしね、、、。

K-1やDREAM、戦極をクリーンなスポーツである事を期待しすぎてもどうか、とも僕は思うんですが、、、。好きですけど。



どっちかといえばプロレス寄りの興行的要素のほうが強いですし、、、。




ただ、いい気持ちがしない事は確かですね。


それは間違いありません。

内藤×亀田戦。

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凄く面白い試合だったと思います。

お互いが持ち味を生かし、主導権を譲らない両者。

プレッシャーを強くかける王者に対し、下げられながらもカウンターを合わせにいく挑戦者。

お互いがクリーンヒットを避けながらも、フェイントを繰り混ぜながらチャンスを伺う。

タイトルマッチらしい、見ごたえのある試合でした。

世間の注目度も高く、視聴率が証明してくれています。



僕の目線ですが、内藤選手も好きですし、亀田興毅選手にも期待している一人です。

本当にどちらが勝ってもいいといった中立的な見方でした。

負ければ引退がみえてしまう内藤選手に長く頑張ってもらいたいとも思いましたし、若い亀田選手の将来性に期待する気持ちもありました。


結果は判定で亀田選手が勝つことになりましたが、5連続防衛中の王者内藤選手相手に冷静な試合運びだったと思います。

終始、判定でリードを保てたのも一因かもしれません。

今回の判定に僕自身は疑問も不満はありませんし、僕の印象も亀田選手が若干有利かな、と思っていました。判定の仕方は分かりませんが、印象で。

最終12Rでは、結構効いていた様にも見えた亀田選手でしたが、打たれ強い方ではない印象をこれまでからも感じます。



亀田選手は将来、階級を変え3階級目の制覇を目標にするでしょうが、敗れた内藤選手はどうでしょうか、、、。






年齢的なものもありますし、何しろモチベーションが重要な競技ですから、、、。




身を削って、面白い試合を見せてくれた両者に感謝です。

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the answer。

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1995年、当時高校生の僕が見たもの。

それは「本物」でした。


ユニバーシアード福岡大会バスケットボール男子決勝。

日本対米国。

最高のカードでした。


アップをする米国代表選手から目が離せずにいました。


まるで見たことのない動きをする人間。

飛び跳ねる姿はCGか特撮かと思わせる程の非現実的な現実。



その中に居たのが後にNBAを代表する事となる選手たち。

ティム・ダンカンやレイ・アレン。

そしてアレン・アイバーソンでした。



当然、特に好きなプレイヤーとなりました。



独特なファッションと研ぎ澄まされた攻撃性。

4度の得点王に輝く彼に付けられたニックネームは「the answer」。

どんな時も彼にボールを渡せば答え(得点)を導き出してくれる、、、。

そんな意味だったと思います。



4度の得点王の他にもMVP1度、スティール王3度。

輝かしい個人記録とは裏腹に1度も手に出来なかったチャンピオンリング。

それを手にすることなく、先日、引退表明したとの報道がありました。



気がつけば34歳。

ですが、スキル的にもフィジカル的にもまだトップクラスであると思います。

公称183cmと小柄なスーパースターの出したANSWER。



彼を必要とするチームはきっと出てくると思いますし、マイケル・ジョーダンもマジック・ジョンソンも引退して復帰していますから、アイバーソンもきっと、、、。


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