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今日の先発はエース杉内投手。
対する首位ロッテはYahoo!ドームが大好きな大嶺投手でした。
今日は投手戦かと思っていましたが杉内投手が立ち上がりにまさかの4失点。
流石に今日は厳しいかと思っていましたが、、、。
1回裏に小久保選手のタイムリーで1点を返し、
2回裏にはミスに乗じて1点を返し2点差に。
6回表に1点追加されるも直後の6回裏にオーティズ選手と小久保選手のソロ本塁打の連弾。
1点差に詰め寄って7回、オーティズ選手の2打席連続となる本塁打が2ランで逆転。
ここから継投、ファルケンボーグ投手、そして抑えの馬原投手。
その間にさらに1点を追加していたホークスは終わってみればH7−5Mの鮮やか逆転勝利。
先発の杉内投手は苦しみましたが早くも6勝目。
チームも4連勝で、大切なカードの頭を勝利で飾りました!!
今日、荒金選手と金子選手がオリックスへのトレードが発表されました。
なかなか出場機会の恵まれなかった両者でしたが、新天地で心機一転、頑張って欲しいですね!?
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WBCバンタム級王者長谷川穂積選手。
WBO王者のモンティエル選手に4回終了間際に連打をもらってしまい、TKO負けを喫してしまいました、、、。
今回の相手は強いので、負ける事もあるかも知れないとは思っていましたが、どんな試合展開になるのかに非常に興味がありました。
試合はお互いがペースをつかむ為フットワークを使いフェイントと左の差しあい。
なかなか展開が傾かない中でも、長谷川選手が比較的ペースをつかみかけたかなと思った矢先でした、、、。
いつかは敗れる事もあるでしょうが、あそこまで完璧に打たれる長谷川選手を初めて見ましたし、衝撃的な敗戦でしたね、、、。
止まない雨もありませんが、沈まない太陽も無い訳です。
それがたまたま今日、沈んだだけ。
本当に紙一重だった気がします。
まだ、次のチャンスがきっと来るでしょうし、次の長谷川選手の試合を楽しみにしています。
とりあえず今は体と心を久しぶりにゆっくり休めてほしいですね、、、。
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27日(火) H3-2E ○ホールトン
28日(水) H13-2E ○高橋秀
29日(木) H4-0E ○和田
今年初の同一カード3連勝!
27日は接戦を制し、28日は高橋投手の好投、更には4本塁打の猛攻で完勝、そして今日は和田投手からSBMの必勝パターン、そしてバッテリーの隙をつつき6盗塁と横綱相撲。
いい3連勝でしたね。
バラエティに富んだ勝ちパターン。
高橋秀投手は次の試合もゲームメイクをきっちりこなせば谷間なんて呼べなくなりますね。
松田選手は昨日2本塁打、そして今日も2試合連発と、いっぱしのスラッガーみたいな結果を残しますね(笑)。お見事です。
明日はエース杉内投手とロッテ大嶺投手。
先日は大嶺投手にようやく黒星をつけることができました。
今の所、分が良いロッテ戦ですが、打線好調で首位争いをしているチームです。油断できる筈が無い。
エースで連勝を伸ばし、次の小椋投手へ良い勢いのまま繋いで欲しいですね!?
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今日のホークスは接戦を制し、怒涛の9連戦を白星スタートと幸先の良い皮切りとなりました。
明日は先発の谷間ですので、またも中継陣の投入が考えられます。
長いビジョンを持った起用をして欲しいのですが、使える弾数が、、、。
さて、先日プロ野球各球団の平均年俸ランキングが発表され、ホークスは阪神に次いで2位。
3位はジャイアンツと上位3球団は常連組。
年俸の高い選手が多いチームが勝つわけでは無い事は既にジャイアンツが知らしめてくれていますが、最近の巨人はちょっとイメージが変わり、自前の選手と補強したベテランとが上手く絡んで良いチームになってきています。
一方、自前の選手で一時黄金時代を築いたホークスは気が付けば高年俸のベテランばかりが目立つチームになってしまいました。
ダイエーで初優勝した1999年と今年で比較してみましょう、、、。
1999年チーム最高年俸は現監督の秋山元選手と工藤投手の1億5千万。
次いで吉永元選手の1億1500万で、1億円プレイヤーはこの3名。
面白いのが工藤投手以外の先発ローテ。
若田部投手 2800万
永井投手 1300万
星野投手 1000万
佐久本投手 3600万
今考えても、 超激安ローテ(笑)。
でも優勝するんですよね〜。そこが面白い。
勝利の方程式
吉田投手 5300万
長冨投手 5300万
藤井投手 2400万
篠原投手 2200万 でした。ベテランはそこそこの給料でしたが、この年の勝ち頭の篠原投手はまだこの年俸でした。
因みにこの年は、、、
小久保選手 8000万
城島選手 6450万
柴原選手 3700万
井口選手 3300万
松中選手 1500万 でした。ですが、この年の優勝で跳ね上がり、
城島選手⇒1億5千万
松中選手⇒5000万 となり、この後サクセスストーリー歩んでいく事となります。
斉藤和巳投手はこの年は760万。覚醒前でした。
そして今年
先発ローテ
杉内投手 3億
和田投手 2億1千万
ホールトン投手 1億
大隣投手 3500万
SBM
摂津投手 5000万
ファルケンボーグ投手 1億
馬原投手 1億4000万
主力打者
松中選手 4億
小久保選手 3億
川崎選手 1億5千万
柴原選手 1億2千万
李選手 1億
多村選手 8000万
オーティズ選手 8000万
因みに
斉藤和巳投手 1億2000万
新垣投手 6400万 です、、、。
こうして比較してみると個人に高いお金を払う事と勝利へは直接的な関係が薄い気がします。
例えば松中選手の4億は今の成績を考えるとべらぼうに高いと思いますが、強い時代のホークスを牽引してきた功労者でもありますし、3冠王という素晴らしい成績を残した実績もありました。
因みに4億という金額は、ラミレス選手(巨)、金本選手(神)、に続き城島選手(神)と並んで野手第3位。
投手でいうと、杉内投手の3億円。
日本一先発左腕として相応しい高年俸と言えますが、一人で貯金を20作ったとしても優勝はできません。
せめて他の投手で5割以上を戦わないと絶対無理です。
杉内投手の貯金を他の先発で食いつぶしては意味がありません。
一人の高年俸プレイヤーが活躍しても勝てるとは限らず、野球はチームプレイ。
全員での底上げをしてようやく1年間の長丁場で結果が出せるのです。
つまり何がいいたいかと言うと、
みんな頑張れ
って話です(笑)。
結果を出せば大金を手に入れられる、夢のある商売ですから。
みんなで頑張ればチームが強くなるという簡単なお話をダラダラしただけでした、、、。
(金額は推定)
参考資料
こちらプロ野球人事部
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凄く良い試合でした。
途中までは。
西武先発の岸投手。
なかなかの出来で、ようやく安打がでたのが6回表。
ホークス先発のホールトン投手は1回2回でそれぞれ1失点ずつの2失点で立ち直り、投手戦へ。
ハイライトは7回でした。
1死1塁3塁で打席は松田選手。
変化球、直球をそれぞれカットしながら粘った11球目のタイムリー。
後続は倒れますが、残り2イニングを残し1点差。
まだまだいける!!と思った矢先の8回表ですよ、、、。
本当に投手がいませんね、、、。
先発も足りませんが、中継も駄目です、、、。
あまり言いたくありませんが、田上選手もイマイチですね、、、。
悩んでいるんでしょう、、、。
去年の投手が頑張っても点が取れない試合もストレスがたまりましたが、まともな投手が居ない状況もしんどいもんですね、、、。
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