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今日はYahoo!ドームへ中日戦の観戦に行ってきました。
先発が大隣投手って事でどんな展開になるのかと心配していましたが、、、
初回、一死も取れないうちから4連打で3失点。
いきなりがっくり来てしまいましたが、2回、ペタジーニ選手のホークス初安打となる一塁強襲安打と山崎選手の2点タイムリーで同点に!
いい感じで盛り上がった矢先の4回。
またもや大隣投手が捕まってしまい、2点献上。
負けてしまうのかなと思っていましたが、6回でした。
中田投手にはタイミングが合っていなかった川崎選手が2番手高橋投手からどん詰まりの2点タイムリーで再び同点に!!
ここから両軍投手をつぎ込み膠着のまま延長戦へ。
ホークスは藤岡〜甲藤〜摂津とつなぎ5番手ファルケンボーグ投手。
2死満塁の大ピンチをつくってしまい、どうなっちゃうのと心配しましたが荒木選手をしっかり抑え事なきを得ます。
その直後です。
今日は仕事振りの良い下位打線。森本選手がきれいにセンター前に弾き返し、福田選手がきっちり送って一死二塁のサヨナラの場面。
今日振れている山崎選手は好守に阻まれましたが、川崎選手。1−1からの3球目をきれいに弾き返してサヨナラ!!!
サヨナラゲームを見ることができました!
ドームで皆で叫んできましたよ♪
「チェスト〜!!」
桜島の方聞こえましたか?(笑)。
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NHKのスポーツ大陸で小久保選手の特集が組まれていました。
38歳になる今も尚、進化を追い求め、更なる高みを目指す競技者としての、そしてもう一度優勝の美酒を味わいたい、そして優勝を知らないチームメイト、福岡のファンに味あわせたい想いが映し出されていました。
2003年のオープン戦での靭帯損傷という大怪我。
選手生命を脅かす大怪我にも人生のヒントを探し出し、今自分が何をすべきかを考える。
素晴らしい考え方だと思います。
野球という競技の性質上、相手がある事ですし、またケースも様々。
いつも上手くいく訳ではありません。
打者でいうと、10回に3回結果を出して優秀と言われる世界です。
常に中心選手として戦う立場であるがため、おそらくファンや評論家からの厳しい言葉も浴びてきた事でしょう。
大スランプが続いた1999年には4番に座りながら送りバントをすることも、、、。
ジャイアンツに無償トレードで放出され、FAでホークスに帰ってきて今年で4年目。
拘る本塁打の数も年々減少しています。
どこを競技者としての最終地点に置いているかは分かりませんが、今年の小久保選手からは引退の言葉は全く感じません。今のところ打撃3部門に置いてチーム内でトップクラスの結果を残しています。
気持ちと信念の重みを今日の番組から感じました。
チームを引っ張るその背中は他の選手では真似できないものだと思います。
天性のリーダーシップ。
その背中が若鷹、そしてファン達の支えになっていますよね、、、。
小久保裕紀
1971年10月8日生 和歌山県出身
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さすがに2週連続で成瀬投手に小椋投手で勝てるとは思っていませんでした。
小椋投手、本当にスミマセン。
今日の小椋投手は今日はストライクをきっちり稼ぎ、球数も6回終了迄で97球でした。
本塁打を3本打たれましたが、里崎選手は打った方を褒めて良い様なものでしたし、キム選手の2本もいずれもソロでしたし、前に走者を溜めない事で軽症で済みました。
高橋秀投手と同じく、次の登板も勝ち負け関係なく、きっちりゲームメイクできたら谷間と呼べないですね。
ナイスピッチングでした。
打線は怖いくらい好調ですね。
落とし穴がありそうで怖い(笑)。
今日はクリーンナップが本塁打そろい踏みでした。
各々効果的な一本と言えますが、今日は山崎選手に感動しました。
数年前も前歯を折りながら最後までマスクをかぶり続けた試合がありましたが、今日は本塁直前で里崎選手と衝突。
激痛に顔を歪めながら起き上がりホームベースに飛びついてホームイン。
貴重な勝ち越しの1点でした。
泣かせるじゃないですか、、、、。
チーム一丸となった5連勝目でした。
西武が負けると首位浮上ですが、そんなことより明日は大隣投手。
そろそろ白星をつけたいところですね〜!?
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