|
パラグアイの5人目のキッカーの放ったボールがネットを揺らした瞬間、日本代表のW杯は終わりました。
悔しさは残るものの、清清しさすら感じました。
それは日本の選手が今大会、全力を尽くし戦った事が伝わってきたからだと思います。
必ず白黒を決さなければならない決勝トーナメント。
PKでの決着は仕方の無いシステムだとは思いますが、残酷なシステムですよね、、、。
駒野選手は一生忘れる事のできない日になってしまったでしょう。
誰も駒野選手を責める事は無いでしょうが、本人にとってはとても辛い現実です。
過去の世界的スターですら外してしまうW杯のPK。
悔いることは仕方無いですが、恥じることはありません。
駒野選手には胸を張って日本へ帰ってきて欲しいですね、、、。
一方のパラグアイの選手のPKはとても素晴らしいものでした。
絶対に止められないであろうシュートも何本かありました。
パラグアイは8度目の出場で初めてのベスト8。
まだ日本には挫折が足りないって事かもしれませんね、、、。
岡田監督の掲げたベスト4の目標には及びませんでした。
しかし、凄く満足できたW杯でした。
4年後のブラジルに向けて課題は山積されています。
日本代表チームに感謝と敬意を。
また4年後、今日以上の感動を期待して、、、。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年06月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




