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オールスターブレイク前のホークス前半戦が終了しました。
94試合を戦って51勝40敗3分で首位ライオンズと0.5G差の2位となかなかの位置です。
交流戦明け、西武戦3連敗からはじまり、今年の失速は早かったなとか思っていたのですが、、、。
まさかの強引な帳尻合わせの7連勝。
驚きました。
最初は「何で赤なん、、、。」と思っていた鷹の祭典限定「かちどきレッド」も調子が良いと強そうに見えるから不思議です。
何といっても真っ赤に埋め尽くされたヤフーのスタンドは圧巻でした。TVでしか見ていませんけど。
さて、終わったことは置き、例年失速の夏になっているホークスですが、今年はどうでしょうか。
柱といえる投手が杉内投手、和田投手しかいなかった前半戦。
ホールトン投手が戻り、大隣投手もきっかけの勝利をあげてはいますが、不安な先発陣。
小椋投手も頑張っていますが、安定感を感じるまでには至りません。
中継陣では甲藤投手の台頭は好材料。ファルケンは無敵。
ちょっと摂津投手が打たれる場面が目立ってきたのが心配ですね。
馬原投手はあいかわらず1イニングは4人相手にするものと思っているらしい、、、。
冷や冷やもんですな、、、。
打線は面子が揃ってきました。
あとは考えて打席で行動するだけです。
振り回してばかりでは、調子が良い時は勢い付きますが、下降気味の時はきっかけすら掴めません。
パリーグは稀に見る混戦となりました。
首位ライオンズから3位マリーンズまで3G差。
1カードで簡単に引っくり返る可能性のある上位。
更に、ファイターズ、バファローズも上位の調子との絡み次第ではまだ優勝をも狙える位置。
イーグルスも十分CS射程圏内。
ホークスも最下位転落の可能性は十分あります。
9月だけで優勝争いから一気に最下位まで落ちた年もありましたね。
まだまだ分かりません。
とりあえずはオールスターゲームです。
気楽に楽しみましょう♪
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W杯もいよいよ大詰めですね。
正直、未明3時半頃からの試合はとても見れませんので、23時からのゲームに専念しています。
アルゼンチン×ドイツ。
非常にいいカードになりました。
が、終わってみればドイツの強さが際立った0−4の完封勝利。
1回戦ではイングランドにも1−4で快勝しています。
ミュラーとクローゼが得点王争いの2位タイの4得点。
守っても大会2失点と堅守。
ドイツ、強いです。
オランダ×ブラジル。
順当にブラジルかと思っていました。前半までは。
後半追いつかれた後は統率の取れている筈のチームがガタガタに、、、。
W杯、超一流国ですら一筋縄にはいかない様です。
気が付けば、メッシもクリスチャーノ・ロナウドもカカもルーニーも居なくなってしまいました。
しかし、まだまだ濃い試合が続きます。
セミファイナルは
ウルグアイ × オランダ
ドイツ × スペイン
といったカードになりました。
あれだけ残っていた南米もウルグアイだけ。
欧州開催以外での優勝が無い欧州勢ですが、ジンクスを撤廃することが出来るでしょうか。
オランダとスペインは優勝経験がありません。初優勝なるか。
また、ドイツのクローゼはW杯得点記録を塗り替える事ができるか。
楽しみです!!
あと、ウルグアイのハンド事件ですが、ルールに則りペナルティを受けてはいますが、あれが流行しない様にして欲しいですよね、、、。
勝負所はイチかバチかでハンドで守ってPK外れるのを祈るって、、、。
決められていたら負けていた訳ですし、自国に帰れない程の失態です。
結果勝てたから英雄扱いされているようですが、、、。
リスクも背負ってますし、ルール通りの罰も受けてはいますが、、、。
なんかイヤだ。
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