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歴史的大災害がら数日が過ぎました。
日に日に明るみになっていく被害者の数。
もう言葉もありません。
被害にあわれ、命を落とされた方のご冥福と、被災地の方々のお見舞いを心から申し上げます。
あのレベルの災害は想定して防げるものかどうか、、、。
被災地の方々は家族との生死を目の当たりにし、慣れ親しんだ町が潰れ、物資も不足、、、。
精神的にも肉体的にも非常に辛い日々を送られている事でしょう、、、。
不眠不休で救助にあたっている方々もいます。
本当に自分は無力。
情けない。
一方、原発も事故で緊迫した状況にあります。
近隣の方、といっても30KMという広域なのですが、気が気ではないでしょう。
関東地方も地震の被災地であるうえに、計画停電で生活に支障がでている事だと思います。
経済も大きく停滞するでしょう。
我々がいる九州は地震や津波による直接的な被害はありません。
その我々が出来ること。
今は義捐金や献血への協力、必要な物資を市町村や専門NPO法人等に委ねる事。
あとは東日本の分まで西日本で経済を支えるため仕事を頑張り、必要な消費をしていく事。
情報に左右されず、信頼できる情報の取捨選択を自分でする事。
一人でも多くの命が救い出されること、一日でも早い復旧をただ祈る事。
日本中、悲痛な気持ちになっています。
今、元気な僕らが頑張りましょう!
それが日本復興の第1歩だと思います。
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2011年03月15日
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