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プロ野球の開幕がセパ同時の4月12日開催で落ち着きそうです。
4月12日にしようと、3月末に開催しようと、正直電力供給の量に劇的な変化があるとは考えにくいですが、一先ずワンクッションが欲しかったのでしょう。
東北地方の方々の事を考えると野球に興じている場合ではないのですが、やはり日本経済を止めてはいけない、動かし続けていなければなりません。
元気に仕事が出来る人は仕事をするべきです。不謹慎や状況を理由に止めてはいけません。
日本をもう一度元気にするためには、日本中が元気になる必要があります。
仮に開催を中止したとして喜ぶ人は誰もいない訳ですから、、、。
ですが、東京電力管内でのナイターや、昼間でも電力を大量に消費してしまうドーム球場での試合は考慮する必要があります。
よく、大量の人々がドームに集中すると家庭用消費電力が抑制され、節電につながる、ような事を仰る方がいます。
実際の所はどうかは分かりませんが、それでもわざわざ大量の電力を使うドームを使用する事には違和感も感じます。
福岡でも九州電力が有明原発の再開を見合わせている為、夏場に電力が不足する可能性があるそうです。
すると、やはりYahoo!ドームでも同じことがいえると思います。
平日デーゲームだと集客や売り上げ面で苦戦するのは間違いありません。
ですが、それを求めざるを得ない状況だとも思います。
プロ野球に限らず、現在の社会情勢はかなり困窮している状態にあります。
東北地方の大きな痛手、東京電力管内の電力供給不足による計画停電、物資物流の停滞、放射能汚染の恐怖に風評、、、。
人、一人ひとりができる事はたかが知れています。
ですが日本全体が同じベクトルに向かっていけば経済復興は必ずやってきます。
今回の震災で奪われてしまった命は二度と戻ってきません、、、。
ですが、今、生きている人達、東北地方で家族を失い暗い悲しみに落ちている方々や、避難所で窮屈な毎日を送られている方々に笑顔をもう一度取り戻してもらえるように、、、。
僕らの出来る事は、仕事をして消費して納税して、できる限りの節電、献血、募金、物資の提供で力になる事が一番だと思います。
災害の無い世の中を作るのは不可能だと思います。
ですが被害を最小限に抑える社会づくりは可能だと思います。
インフラを整備するのも税金が必要です。
その税金を納めるために我々は仕事をして収入を得なければいけません。
仕事をして収入を得るためには日本経済が動き続けなければいけません。
いまは東日本の復旧が第一です。
建築資材等は西日本でも不足しているそうです。
これは仕方がありません。いつまでも東日本の方々を避難所に住まわせるのは酷すぎますし、一刻も早く温かい食事、温かいお風呂、プライバシーのある空間で生活をして頂きたい。
日本国民には憲法で幸福追求権が認められています。
だれでもが幸せに暮らす権利があるということ。
それは等しく与えられ、何人も侵すことはできないものです。
今一度、自分の言動を振り返り、何をするべきか考えましょう。
皆、幸せに暮らす権利があるのですから、、、。
「幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだよ」
って有名な歌のフレーズにもありますよね。
前進あるのみです。
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無題
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