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NBA

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the answer。

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1995年、当時高校生の僕が見たもの。

それは「本物」でした。


ユニバーシアード福岡大会バスケットボール男子決勝。

日本対米国。

最高のカードでした。


アップをする米国代表選手から目が離せずにいました。


まるで見たことのない動きをする人間。

飛び跳ねる姿はCGか特撮かと思わせる程の非現実的な現実。



その中に居たのが後にNBAを代表する事となる選手たち。

ティム・ダンカンやレイ・アレン。

そしてアレン・アイバーソンでした。



当然、特に好きなプレイヤーとなりました。



独特なファッションと研ぎ澄まされた攻撃性。

4度の得点王に輝く彼に付けられたニックネームは「the answer」。

どんな時も彼にボールを渡せば答え(得点)を導き出してくれる、、、。

そんな意味だったと思います。



4度の得点王の他にもMVP1度、スティール王3度。

輝かしい個人記録とは裏腹に1度も手に出来なかったチャンピオンリング。

それを手にすることなく、先日、引退表明したとの報道がありました。



気がつけば34歳。

ですが、スキル的にもフィジカル的にもまだトップクラスであると思います。

公称183cmと小柄なスーパースターの出したANSWER。



彼を必要とするチームはきっと出てくると思いますし、マイケル・ジョーダンもマジック・ジョンソンも引退して復帰していますから、アイバーソンもきっと、、、。

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プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」の決勝が行われ、沖縄ゴールデンキングスが東京アパッチを退け、初のチャンピオンに輝きました。




試合はリードを奪った沖縄が迫る東京を突き放しては追いつかれ、両者とも大きな波を相手に与えず、激しくめまぐるしい試合でした。

優勝のかかる大試合のため、両軍ともディフェンス、オフェンスともにアグレッシブで技術面より精神面の強さが伝わってきて、面白い試合でした。

東京の主力選手のファールアウトや試合中の大怪我による離脱もあり、沖縄が押切り歓喜の優勝。




沖縄は大変優秀なスポーツ選手を数多く生み出していますが、ご当地のプロチームというのは存在していませんでした。

07−08シーズンより沖縄ゴールデンキングスがbjリーグに参入するまでは。

沖縄唯一のプロチーム。

そして優勝。

これは沖縄の方々にとっては大きな事件でしょうね、、、。



来季はライジング福岡も是非頑張ってもらいたいものです、、、。







実は日本バスケット界は大きな問題があります。(と、ボクは思っています。)


日本にはbjリーグだけでなく、JBLというリーグがあります。

どちらかといえばJBLが元祖で、bjリーグは野球で言うところの独立リーグ的な印象でしょうか。

有力選手の多くはJBLに在籍しており、JBLに漏れた選手がbjのトライアウトを受けているのが現状です。

JBLからbjが離脱した格好になっていますので、決して交わることのない両者。



日本という国はとても狭く小さな国で、日本人も世界と比較すればとても華奢で、力も弱く、高く飛ぶ事もできません。

バスケという競技において世界との距離は果てしなく遠く、日本代表が米国代表を力で圧倒する日は100年経っても来る事はないでしょう。


そんな後進国のリーグが分裂していては話にもなりません。

もっと高いレベルで、もっと国民の興味を引き付け、海外からも有力選手を呼んで、もっともっと底上げをしていかなければ、とてもとても世界に追いつくどころか背中が遠ざかる一方です。

当初と比較したら多少の歩よりはみられるものの、まだ僕等ファンを満足させるものには至っていません。



競技の理想はピラミッド型です。

日本のバスケは2つの円が離れて立っている状態。

JBLが悪いとかbjリーグが悪いとか、そんな話はどうでもいいんです。



日本人選手がNBAで活躍する様な、そんな選手の誕生が見たいんです。

五輪で米国相手に一泡吹かせるような、そんな試合を観せて欲しいんですよね、、、。



できれば生きているうちに(笑)。




bjリーグ HP
http://www.bj-league.com/bj/Top.do

JBL HP
http://www.jbl.or.jp/teams/





昨日はNBAのセルティックス対マジックを観ていました。

セルティックスは勝てばカンファレンスファイナル。

マジックはそうはさせじと、物凄いぶつかりあいでした。

あれも技術じゃないですね、気迫です。

もう、ぐっちゃぐちゃ(笑)。


NBAも今のカードに決着がつけば次はカンファレンスファイナル。

いよいよ08-09シーズンのバスケットも終わりが近づいてきましたね、、、。




NBA.com Japan HP
http://www.nba.com/japan/

神様、殿堂入り。

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アメリカのバスケットボールリーグ「NBA」で活躍したマイケル・ジョーダン氏が米バスケットボール殿堂入りしました。

引退後5年が殿堂入りへの資格みたいですね、、、。




ボクは中学校、高校と部活にバスケットをしていました。

中学の頃にバルセロナオリンピックが開催され、バスケではアメリカチームがプロ選抜のドリームチームで挑み、他を寄せ付けない圧倒的な強さで金メダルを獲得しました。

その時のメンバーは、マジック・ジョンソンだったり、ラリー・バード、チャールズ・バークレー、スコッティ・ピペン、パトリック・ユーイング、カール・マローン、クライド・ドレクスラー、クリス・マリン、今回殿堂入りした、ジョン・ストックトン、デビッド・ロビンソンそしてマイケル・ジョーダンでした。


当時同じ競技をしていたボクは毎試合見れる限り見ました。

ビデオに録画して何度も何度も。

ボクがやっている競技と同じ競技とはとても思えない世界がそこにありました。

他の国の代表チームが手も足も出ず、金メダルまでの壁は何一つ無い、、、、。

まるで人が走っている横をF1で走り抜ける様な、、、そのくらいの圧倒を感じました。




同時期にバスケット漫画「SLAMDUNK」が大人気となり、バスケットブームが日本で巻起こりました。

3on3の様なストリートバスケットがファッションになり、バッシュ(バスケットボールシューズ)も大人気に、、、。

そんな時代の象徴がマイケル・ジョーダンでした。




バスケットに全く興味がないおばちゃんでも名前くらいは知っている。


それは、今考えると凄い事でした。


今でもマイケル・ジョーダンの様に、チームを勝利へ導き、ボールを持ったときに何かをしてくれそうな、そんな気持ちになれる選手が数人います。

ですが、町行くおばちゃん達は「レブロン・ジェームス」や「コービー・ブライアント」の名前はきっと知らないでしょう、、、。



マイケル・ジョーダンがブルズを去った時くらいから、日本でもバスケットへの関心はかなり薄れていきました、、、。

ウィザーズで復帰した事もありましたが、、、。






きっと、マイケル・ジョーダンはカール・ルイスや、アイルトン・セナと同じ様な存在だったのでしょう。



ですが、ボク達バスケット大好き人間にとっては、ジョン・レノンやボブ・マーリーの様な、世界観を変えてくれる選手だったんですよね、、、。





殿堂入りニュースを見て、そんな事を思い出しました、、、。





ボクはマジック・ジョンソンの方が好きでしたけど(笑)。

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田臥勇太選手…。

小さい体でNBAの大男たちに挑む日本人です…。



先日、ぶらっと「TSUTAYA」へ行きDVDコーナーを眺めているとNBAのプレー集のDVDを発見。

中学時代バスケをしていましたのでビデオでは数本未だに持っていますが、最近の物も見てみたくなり2本購入(1本2200円くらいですが、2本買うと2本で2500円とお得だったので…)。


改めて確信!!





NBAは凄い!!!





と、同時に田臥勇太選手の事を思い出しました。



彼はこの中でのプレーする事を目標にしています。

ライバルはスティーブ・ナッシュやステファン・マーブリー、ジェイソン・キッド…。

彼等は世界を魅了するファンタジスタ。

そしてシャックやベン・ウォレスのブロックをかいくぐってシュートを決めないといけないのです…。

今のNBAではリングの上でバスケットが行われています。

つまり空中戦。

ファンも喜ぶエキサイティングなプレーの連続…。

そこには参加出来ません…。

平面的なバスケ…、スピードとテクニックで勝負しなければならないのです。

それも又大変です。

なぜなら、高く飛べる選手たちがその部分で劣っている訳では無いのです…。




バスケットボールの世界で日本は大きく遅れをとっています。





世界への扉は厚く重たいものです。

その扉を開けようと、田臥選手は頑張っています。

厚く重たい扉が開いた時、日本バスケが世界への第一歩を踏み出すときかもしれません…。






田臥勇太 【YUTA TABUSE】 
1980.10.5生 26歳
身長173cm 体重75kg(ウィキ調べ)

略歴
1998 能代高校で高校9冠達成。
1999 NIKE HOOPサミットで世界選抜入り(日本人初)
2000 NCAA2部のブリガムヤング大ハワイ校入学
2002 トヨタ自動車アルバルク入団
2003 新人王
2003 NBAデンバーナゲッツと契約、解雇
2003 独立リーグ、ロングビーチジャムでプレイ
2004 NBAフェニックスサンズと契約、試合出場を果たすも解雇
2004 再び独立リーグ、ロングビーチジャムでプレイ
2005 NBAロサンゼルスクリッパーズと契約、解雇
2005 NBADLアルバカーキサンダースでプレイ
2006 NBADLベーカーズフィールドジャムでプレイ中…

オフィシャルサイト http://www.tabuseyuta.com/

NBAの使命。

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昨年王者マイアミヒートが40点以上離される大敗という波乱で幕を開けたNBA06-07シーズン。




先ほどBSで開幕特番があっていたのでそれを観て少し予習復習としました。





今やNBAでは4人に1人が外国人選手。

多いとは思っていましたが25%が米国人以外とは思いませんでした。

その影響でしょうか、ここ数年での世界のバスケでは米国以外の国の躍進が著しいですね。

反面、米国は世界の頂点から遠のく時間が長くなっています。

ですが、そこがNBAの懐の深さではないでしょうか?

世界中に市場を持ち、更なる市場拡大を目指している事もあるでしょう。

米国で生まれた競技「バスケットボール」を世界に広める使命もあるでしょう。



その様々な角度からの想いがNBAを世界最高のリーグにし、エキサイトなものにしているのだと思います。






Dr.Jが近代バスケットの礎を築き、

マジックとバードがNBAを世界に認知させ、

マイケル・ジョーダンが人気を不動のものにさせました。




その意志を継ぐ選手たちの戦い。


今年も楽しみです!!

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