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なにかにそって 歩いているよう
大きく息を吐いて 下をうつむく
現実を見ないように
だれかに こんな感情を悟られないように
わかってる みんなも対して変わらないって
自分だけ なんか おかしい
そんなのがわからないほど こどもじゃない
ほんとは みんな 何かしらの荷物を背負ってて
生きてる
でも そのままでいいの?
いのちは一瞬の旅のよう
ただ すこし このせかいに 立ち寄っただけ
それなら どうだって いいんじゃない?
ただ その旅を 楽しめばいい
だれかが つくった世界に
おぼれてるヒマはない
大きく息をすって
夜空にかなしみを吐き出した
背負っていた荷物が 消えていく・・。
夜空に消えていくように
世界は 大切なものだけをのこして
消えていた。
吐いた息は 雲をつくるよう
はじめてつくった雲は
真っ黒な夜に ふわっと浮かんだ
だいじょうぶ
水鉄砲には 大好きなジュースを流し込んで
朝 誰もいない校庭で 打ち上げ花火を
見上げてた
さぁ いまが ぼくのせかいのはじまり・・。
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