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注意:現在TV放映中のシーズン2の内容”以降”のネタバレがあります。


原作を21巻まで読んだので、晴れてネタバレ回避してたネット上の意見を色々見させてもらってるんですが「王政打倒編」がわりと不評と知って驚いた。

『カバネリ』でも「人vs人」展開は大荒れしているので、アニメ制作会社としては「王政打倒編」をどう調理しようか攻めあぐねての2期1クールの判断ではないだろうかと思う。実際、軍部によるクーデター礼讃というのも描きにくそう。
2期自体が遅れたのは、2期の内容をやってしまうと超大型巨人を宣伝塔に使えなくなるから等の理由もあるかもしれない。

そこで今回は「王政打倒編」を回避して話を進めるための展開を妄想してみる。
正直、もう原作に追いつくのは不可能だろうし、原作既読者にとっては古すぎる内容をいまさらアニメでやられても感はあると思う。TVシリーズは一旦3期をもって完結するという方向で怒涛の完全オリジナルをやる。

兵団が王を倒すのがNGなら、巨人に王を倒させればいい。
以前に書いたラスボス・アルミン説をここで活用する。

ここから妄想。
シーズン3開幕のオープニングはアルミンが一人、結晶化したアニの眠る地下室へ行くところからはじまる。そこでなにごとかあって、決意をする。
なにごとがなにごとであるかとかは考えてない。

それと時を同じくし突如「光の巨人」が出現。
巨人は目撃され、兵団が向かうころにはすぐに消えてしまうが、巨人が放つ光のエネルギーによって壁の中に眠っている巨人が一斉に覚醒してしまう。
光の巨人は実際原作にも最後の一枠で出てきたりして。


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これにより壁は崩壊。
同時にそれまで壁を成していた何百という巨人が一斉に壁の内へと解き放たれる。
地獄絵図。超大型巨人が壁を破壊したときを越える未曽有の惨劇。

当然、国家体制にもドタバタが巻き起こる。
それに追い打ちをかけるようにマーレ戦士団も攻めてくる。
座標の力を一挙に我が手にするために。

結果、状況として原作18巻〜21巻のウォール・マリア最終奪還作戦編のような感じの展開になる。同じようにここで「市民の兵団支持率ゲット」や「リヴァイvs獣の巨人」「エルヴィン死亡」イベントなどを消化する。

最終的にクリスタとアルミンが双子の姉妹だったことがわかる。
そしてアルミンの目的とアルミンこそが光の巨人の正体であったことも。
目的がなんであるかとかは考えてない。

真の王の血が流れるクリスタが物語の重要なカギとなる。
つまりすべての巨人を眠らせて、壁を構築するための力かなにか。
ここは双子として力が分かたれたとかで、アルミンを食べないと真の力を取りもどせないみたいな内容も入れると原作成分をフォローできると思う。

最後はもちろん我らが主人公エレンが座標の力を覚醒させてどうにかする。
王家の力と座標の謎をひっぱらずにそこで帰結させてバルスする感じ。
ゴメンテキトウ。


おわり(blogの更新が)

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前回に続き平野耕太の『ドリフターズ』(月刊OURS連載)関連からメモ。
書きやすい文体で書きます。ドリフターズ本編とはあんま関係ない。


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ドリフターズの主人公チームがこちらの3人組。
左から島津豊久、織田信長、那須与一。

「島津+尾張+源氏」(赤・黒・青)

この3つが共時性的に連動することになる。
以下に見ていく。

島津十字はまんまケルト十字で同じシンボルは詳しいことは忘れたが馬のハミだか鐙だかを表す記号でもある。つまり以前に書いたスキタイ出自でエジプトで隷属されたのち『アイルランド侵入の書』に歌われる方々。つまりユダヤ系。
島津はそれらとつながるファクターとなる。
彼らは海も渡ったわけだから当然航海術にも長けている。馬は蹄鉄がないと話にならない。鉄があれば当然船も作る。

島津の死を恐れないガチっぷりはケルトの兵たちと同じ特質をもつ。
大多数のバラバラに動く蛮勇たちを統率するための引力こそが宗教だろう。
んで島津は薩摩。日本神話においてそこにいたのが木花開耶姫。

「木花開耶姫=髪長姫=イナンナ」なんだけど、理由は面倒臭いからパスする。

木花開耶のまたの名をアイラツ姫という。
スコットランドに「アイラ島」ってのがあってお酒で有名。
んで木花開耶姫はイナンナで、イナンナはまた「ニノ」ともいう。
その名前と同じ『二ノ国』というゲームがある。このゲームの中に登場する「スットコ」って敵がいわゆるカモ役(DQでいうメタルスライム)。

スットコはスコットのアナグラム。
だからスコットランドは賀茂氏と繋がる。
さらに賀茂氏は「醸す」だからアイラ島のお酒とも繋がっているわけで。
長距離の航海に絶対に必要なものがお酒。水は腐っちゃうから。
ここらは『マッサン』を題材にやる予定だったけど面倒臭いからやめた。日本の実写ドラマはまったく見ないので。

こうして十重二十重に共時性が響き合うわけで。
しかも勝手に繋がっていく。半分くらいテキトウに書いても勝手に繋がる。
とはいえ、これが合ってるかどうかは知らないけどね。是非タイムマシンを開発して過去にワープして答え合わせしてきてほしい誰か。

賀茂氏ってのはようはスコットランド人だということ。
当然大昔にはスコットランドという国自体なかったので語弊があるけれども。
スコットランドは「蘇国」と書く。
つまりこれが蘇我氏。

次に織田信長について。
尾張は、以前に書いたようにゴールでゲールでケルトに繋がる。
だから島津と尾張はケルトコンビになる。
信長のしゃれこうべ杯とかはケルトに似た話がある。

そこに最後のパーツ、那須与一も繋げれば全部わかる。
那須は『茄子』でもあるので「アンダルシアの夏」に繋がるわけ。
これが『氷と炎の歌』のアンダル人です。てかウェスタロスと日本の地図って完全に一致してるから。説明が難しいからしないけど。


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賀茂神社の神紋もナス


ナスは紫色。『ドリフターズ』の主役三人のシンボルカラーも足すと紫になる。

ここで少し話が飛ぶけど、前回少し書いた宇治市。
宇治は『源氏物語』プッシュの町です。その『源氏物語』の作者は紫式部。
また古く『源氏物語』を『紫ノ物語』と呼んだ。


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『討鬼伝』の紫の上(かわいい)


「紫合」と書いて「ゆうだ」と読む。

    すなわちユダ。

彼らと戦う黒王はキリスト。
『ドリフターズ』とは「ユダvsキリスト」の構図になっていることがわかる。

同時に紫はフェニキアの高貴な色だから、「ユダ=フェニキア」。
さらには「スキタイ=フェニキア」でもあることがわかる。

『ドリフターズ』の作中において主人公たちを異世界に召還したのも
また「紫」という名前で呼ばれる存在…その正体は〇〇〇〇ネ。


推敲してないのであとで書き直します。

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ドリフターズメモ

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全話見たので忘れないうちにメモしとく。
なおドリフターズの作品内容とはまったく関係ないです。

オルテ帝国の紋章がなんとなくイナンナ・ポーズ臭いんだよね。
両手のてのひらを顔の横につけた軽い万歳みたいなポーズがトレードマークなんだけどこのポーズは宇治に本社を置く京アニ作品内でやたらと登場するポーズ。
んでオルテの紋章は宇治の市章にも似てるんだよね。


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逆向きですがオルテの紋章


自分が宇治に注目をしたのは『異界と日本人』という本で九尾狐の遺骸や酒呑童子の首が宇治に運ばれて供養されたって箇所を読んでなんだけどね。それってかなり意味あることでしょ。本の中でも軽く流されてたし、世間でも完全にスルーされてる気がするんだけど実は暗黙の了解とかだったりするのかね。禁忌とか。

んで「イナンナ=木花開耶」だと見てるんだよな個人的に。
これこそが「11」の神でもあるんだけど。
このへんは実体験からも確として導けるのだが、面倒臭いからもう書かない。共時性を他人に伝える道は捨てたわ。神が自分の体験を通じて、何かしらを導こうとしてるのかもは知れないが、結局、それは第三者には伝えるべきものではない気がしてきた。何故なら伝えるのにあまりに苦痛が伴うから。説明がしんどすぎる。

宇治には木花開耶を祀る縣神社がある。
ここの宮司家は近くの白山神社も管理してんだよな。白山神社の祭神はイザナミ。
これって同じ神なんじゃないかと思う。どちらも火中出産で繋がるから。
ちなみに死の女神は自由の女神と同義。このへんを認識できるかもポイントか。
そして、白山系は893でヤクザでイレズミ風習でケルトと。

やっぱり、宇治および京アニ周辺はなにかしら気配が漂う。
メイドラゴンの小林さんちが愛好しているのが海外ハードでそれの略称がX1で重ねると「*」マークで「星」になる。まんまイナンナにも繋がるわけで。
つまり外来の勢力がやってきて支配したということ。

そいつらが宇治稚郎子を殺したんだろな。仁徳天王の大仙陵古墳は「大占領」。
「宇治=出雲」の可能性もあると見ているが、どうだろう。

んでオルテ帝国の建国者は漂流したヒトラーね。
「ドイツ=ゲルマン」でゲールはゴールで尾張なわけで、このへん『終末のイゼッタ』とも繋がるが、結局やっぱりケルト系なんだよなあ。

WWⅡで日本とドイツが同盟を組んだのもそういう筋からだろう。
「ナチス=那智」も音的に繋がる。

ラスボスは黒王
この正体は言葉としては明言されてないけどキリストであることは明白。
彼の目的が人間の根絶らしい。
このへんは『FF13』との重なるんだけどここは軽く流す。キリスト教は実際にある宗教だから無責任には語れないかと。どうでもいいけどブランドン・サンダースンがモルモン教徒なのは驚いた。

んで黒王っていうネーミング。
これってラオウの馬だよね、黒王号。
そうすると「キリスト=馬」ってことになる。オシラさまとかも繋がってくる。
『FF6』では茨の冠を落すのがヒドゥンっていう馬のゾンビモンスター。ヒドゥンは「隠された」という意味だからケルトと同じ意味。蝕だよ。
やっぱりキリストは馬なんだよね。そもそも馬小屋で生まれた設定なんだから馬小屋で生まれるのは言うまでもなく馬だってわかるよな。
ようするに生贄にされる馬。

タイトルの『ドリフターズ』といえば高木ブーで天神にも繋がる。
北野天満宮のある住所の番地は「馬喰町」なんだよな。ちなみにうちの母方が加賀梅鉢で同じ系統だけど、こっちは吉祥院天満宮と縁があるらしい。
天神系ってマヤあたりとも繋がる気がするんだけどね。マヤに馬を生贄に捧げる女神がいた。名前忘れたけど。
あと『ゴールデンカムイ』を6巻まで読んだがイオマンテってまんまマヤじゃね。


矢で熊を刺す――熊は熊襲で阿蘇で阿蘇国造は健磐龍で、宇治出身なんだよな。
矢で刺すといえば那須与一だ。武器の方が有名な人。


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与一は一与。


そのデザインが男なのに完全に美少女そのもの。ってことはヤマトタケル。息長帯姫でもある。それが壱与にも繋がってる。11人兄弟の末っ子ってのも意味あるよな。大国主も兄弟が多かったんだから。

眠くなってきたのでこのへんで。
推敲してないのであとで書き直します。

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