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			<title>ｼｭﾙﾚｱﾘｽﾑ的見解。</title>
			<description>シュールなもの好きにおすすめしたいな、あれこれ。
毎日楽しいことで熱くなりたい私が。
ほぼ毎日しつこく更新中。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ｼｭﾙﾚｱﾘｽﾑ的見解。</title>
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			<description>シュールなもの好きにおすすめしたいな、あれこれ。
毎日楽しいことで熱くなりたい私が。
ほぼ毎日しつこく更新中。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000</link>
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		<item>
			<title>本当のYahoo!ブログ終了のお知らせ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2006年7月1日からサービスを提供してきたYahoo!ブログをご利用いただき、&lt;br /&gt;
誠にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Yahoo!ブログは、「誰もが情報発信できる」をコンセプトに、約13年間運営していました。&lt;br /&gt;
これだけの長い間サービスを続けることができたのは、ひとえにYahoo!ブログのサービス開始日から&lt;br /&gt;
毎日更新を続けてきた我々と皆様の支えがあったからこそだと考えているようです。&lt;br /&gt;
重ねて御礼申し上げております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;近年は、個人の情報発信ができる様々なサービスが増えているなかで、私は改めてブログの&lt;br /&gt;
あり方を考え、2017年から新たなYahoo!ブログのβ版テストを行うなど、今後の活動における&lt;br /&gt;
模索を行ってまいりました。&lt;br /&gt;
しかしながら、サービスを取り巻く現在の市場環境や技術的な運用課題、今後の事業方針など、&lt;br /&gt;
様々な要因をふまえて総合的に検討した結果、これ以上の継続が難しいと判断し、&lt;br /&gt;
2019年12月15日をもちまして、サービス停止に伴いブログを終了することにいたしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご愛顧いただいた皆様には残念な結果となり、誠に心苦しい限りではございますが、&lt;br /&gt;
なにとぞご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。 &lt;br /&gt;
Yahoo!ブログをきっかけにブログを開設し、人とブログとの出会い、インターネットの世界を&lt;br /&gt;
楽しんでいただいた皆様にはできる限りブログ利用を継続していただきたく、&lt;br /&gt;
私が2006年から毎日続けてきた4751頁のすべての記事の、&lt;br /&gt;
Livedoorブログサービスへの移行ツールの準備を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;世の中に数多くある個人の情報発信サービスの中から、Yahoo!ブログをご利用いただき誠に&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;令和元年9月16日&lt;br /&gt;
Yahoo!ブログ　ｼｭﾙﾚｱﾘｽﾑ的見解。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406447.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 23:59:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>なぜ私は4752日もブログを更新できたのか</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おりしも、ブログを書く理由はさまざまだ。&lt;br /&gt;
しかし、1つ共通していることがある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それは、ブログは自分の為に書いているということだ。&lt;br /&gt;
島田篤氏の誰がためにITはある?の自分の為のブログ読者の為のブログでも書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オルタナティブブロガーの場合は、外部の読者に向けて情報発信したい、&lt;br /&gt;
自分の知識や経験を共有したいなどの目的を持っている人が多い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;島田氏はどちらかというと、自分の考える力・意見まとめる力・書く力を伸ばすために&lt;br /&gt;
ブログを書いているという。&lt;br /&gt;
結果として自分がレベルアップし、読む方に有用な情報を発信できるようになってゆきたい&lt;br /&gt;
ともいうが、まずは自分の為なのだと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;空野正輝氏のネットバーの僕がブログを書く理由と他の方の書く理由とはでは、&lt;br /&gt;
この期間以前に書かれたエントリーを紹介しながら、自分の考えをまとめ、&lt;br /&gt;
続くエントリー、僕がブログを書き続ける三つの理由で、&lt;br /&gt;
ブログを書くことで得られるメリットが大きく自分が成長できるからだと結論付けている。&lt;br /&gt;
島田氏とつながる見解だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;永井孝尚氏、薬師寺聖氏のエントリーにも、それぞれ頷かされるところがあった。&lt;br /&gt;
我、何故にブログを書きしかという題に対して書かれたこれまでのエントリーすべてもだ。&lt;br /&gt;
自分のために、そして誰かのために。&lt;br /&gt;
これこそがブログを書き続けられる原動力なのかもしれない。&lt;br /&gt;
Yahooブログの最初の日から、Yahooブログの最後の日まで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;明日の最後に、このブログの最後の記事を更新しようと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406449.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>私は、観光地の秋葉原が嫌いです</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここ数年、アキバの風景は激変した。&lt;br /&gt;
再開発による見た目の変化は当然だが、古くから通うファンにとって、&lt;br /&gt;
それ以上に急変しているのが、電気街の顔ともいえる老舗ショップや小規模パーツ店の消滅。&lt;br /&gt;
相次いで民事再生、倒産、買収などの憂き目にあっているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ツクモ、石丸以前にも、ヤマギワソフトはソフマップにとって代わり、&lt;br /&gt;
ロケットは民事再生。第一家庭電器は破産。&lt;br /&gt;
サトームセンもヤマダ電機に買収されてしまった。&lt;br /&gt;
かつて独立系と呼ばれた老舗店は、軒並み壊滅している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大衆化が進むアキバだが、一方で本家電波系のアキバ離れが加速している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、再開発の余波で、秋葉原デパートも消滅。&lt;br /&gt;
周辺に散っていた間口ほどの部品ショップも雪崩をうつように消滅し、&lt;br /&gt;
かつてのディープさは完全に消えうせた。&lt;br /&gt;
当然、一昔前にPCを自作していた電波系の聖地としての顔も、完全に失ってしまった。&lt;br /&gt;
今の秋葉原は完全に観光地。&lt;br /&gt;
人はたくさんいても、高額商品を買う目的で訪れる人はほとんど存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PCメーカー直販とネット通販の台頭で、コスト的に不利な店頭販売は成り立たなくなりつつある。&lt;br /&gt;
そのうえ、有名量販店に比べ規模が中途半端なアキバの老舗店は、極めて厳しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;では、かつての電波系たちは、もうアキバに足を踏み入れないのか。&lt;br /&gt;
それでも彼らは、ここぞという時には、必ずアキバに顔を出しているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2005年に進出したヨドバシカメラは、各PCメーカーが最も顧客の動向を気にする&lt;br /&gt;
旗艦店となっている。&lt;br /&gt;
新商品発売時は各メーカーの開発担当者がこぞって売り場に現れる。&lt;br /&gt;
幹部クラスが視察に来ることもあり、コアな情報が聞ける絶好のチャンスとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;専門誌に出ないような裏話も聞ける情報集積地としての価値は、まだまだ残っているという。&lt;br /&gt;
とはいえ、アニメ・アイドル系に勢力を奪われたアキバで、先住民の復権は簡単ではなさそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406253.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>本当に敢えて言いたい アニメは所詮コピーの類だ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;富野由悠季氏が、東京コンテンツマーケットのトークセッションに登場し、&lt;br /&gt;
プロフェッショナル・クリエイターの条件というタイトルで自らのプロ論を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分流の言葉づかいしかできなくて本当に申しわけないと言いながら、集まった&lt;br /&gt;
クリエイターに刺激的な言葉を投げかける富野氏。&lt;br /&gt;
セッションは、コンテンツ関連のコンサルティングを手がける&lt;br /&gt;
社長との対談形式だったが、事実上富野氏の独演会だった。&lt;br /&gt;
以下は、その内容。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『セッションのタイトルはプロフェッショナル・クリエイターの条件ですが、&lt;br /&gt;
これは無理やりつけたタイトル。&lt;br /&gt;
ここにいるコンテンツマーケットの出展者などはプロクリエイターの条件を満たしてますからww&lt;br /&gt;
ぼくみたいなロボットアニメのおたく専門家がぐだぐだ言うことは一切ありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コンテンツコンテンツと言うが、コンテンツは趣旨とか内容という意味。&lt;br /&gt;
それがない作品はあり得ない。&lt;br /&gt;
作品はコンテンツがないと作品にならないんですよ。&lt;br /&gt;
でもなぜこの10年ぐらい、コンテンツという言葉を表に出すようになったのか。&lt;br /&gt;
ちゃんちゃらとってもおかしいよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コンテンツビジネスと言うけれど、ビジネスにするためには中身がないと&lt;br /&gt;
ビジネスになりようがない。&lt;br /&gt;
なんでコンテンツという言葉が流通して、そんな言葉を平気で使えるのだろうかねぇ。&lt;br /&gt;
みんな慣れちゃっているけれど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;みなさん方の時代は不幸だ。&lt;br /&gt;
コンテンツマーケットの会場にはCGを使った作品が多いが、&lt;br /&gt;
同じソフト使ってたら独自の物は作れるわけないと思う。&lt;br /&gt;
みなさんはそう思ってないでしょうがww&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;水彩絵の具や鉛筆、コンテ、油絵の具などで描いていた時代は、多様な描き方があったんです。&lt;br /&gt;
だがCGを使って描き始めた時、みんな基本的にほとんど同じじゃない？&lt;br /&gt;
質感の違いを誰が突破してる？&lt;br /&gt;
どこかのソフトメーカーが作ったものを使ってその上にぺたぺた貼り込みしているだけでしょ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;キャラクターのことで言えば、みんなが好きなキャラを作って、それが全部売れて&lt;br /&gt;
いるかというと、売れていないじゃない。&lt;br /&gt;
それでもキャラクターを作ったと思っているのは、めでたいよね。&lt;br /&gt;
それがクリエイティブなアートだとなぜ思うのか。&lt;br /&gt;
それは今、みんながそういう言葉使いをしているだけ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分はとても独自なことをやってるつもりでもほとんどコピー、まねのレベル。&lt;br /&gt;
そこから抜け出すために……プロクリエイターになるにはどうするか。&lt;br /&gt;
プロで重要なことは金もうけできるかどうか。&lt;br /&gt;
食えないとしょうがないんだから。&lt;br /&gt;
食えてなんぼ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;食えるための方法は、時代に振り回されたらダメですよ。&lt;br /&gt;
左右のブースと似たようなことをやっちゃだめ。&lt;br /&gt;
自分のは独自性がありますと言うかもしれないが、お前程度の価値基準で&lt;br /&gt;
独自性があると思っちゃダメなんだよ。&lt;br /&gt;
所詮それはコピー。&lt;br /&gt;
だってCGでアニメやってるんだろ。&lt;br /&gt;
今アニメなんて国でさえ持ち上げてる。それに乗ってるだけじゃない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が鉄腕アトムのアニメを始めたときアニメっていう単語で青色申告できなかったの。&lt;br /&gt;
税務署行くたびにこれどういう職業ですかと聞かれて一から説明しないといけなかったの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今はみんなアニメを知っていて、みんなやってる。&lt;br /&gt;
1万人の中で1等賞になるのは大変。&lt;br /&gt;
1等賞ならこうやって私のように生き延びられますが、みなさんがたは基本的に&lt;br /&gt;
生き延びられないところで仕事している。そりゃ大変でしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まわりの1万人をぶっ倒す。&lt;br /&gt;
それぐらい力のあるコンテンツを作るにはどうしたらいいかというと、&lt;br /&gt;
いやぁ、コツコツやるしかないですよ。&lt;br /&gt;
それだけ。&lt;br /&gt;
おしまいです。おしまいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『手塚治虫もそうだったと思うんですが、人一倍寝ないで人一倍ペンを動かす。&lt;br /&gt;
なぜ腱鞘炎にならないか謎でした。5時間寝たら寝過ぎという体になっちゃっていました。&lt;br /&gt;
それくらい働いていたというだけ。基本的に体力勝負なんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と言っては身も蓋もないので、少しトークの場にふさわしい言い方をすると、&lt;br /&gt;
要点としては毎日コツコツやるしかないのだけれど、独自性の考え方の問題もある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;みんな私が好きなものは固有なものと言うかもしれない。&lt;br /&gt;
確かにそうだが、重要なのはそれがビジネスになるかどうか、&lt;br /&gt;
お金もうけの原資になるかどうかを考えなきゃいけない。&lt;br /&gt;
そういう機能を持ったキャラクターや作品はどういったものかというと、&lt;br /&gt;
基本的にはそれは、よくできたものでしかない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕の作品の場合は半分以上はまぐれあたりだと思う。&lt;br /&gt;
問題は、まぐれ当たりが当たった時にどう続けるかということが、&lt;br /&gt;
そこで本当のビジネスになってくる。&lt;br /&gt;
死に物狂いでを前のコピーをえんえんとやっていくわけです。&lt;br /&gt;
ただオリジナルがあるとコピーやっても他人からえんえんコピーやってるとののしられないわけで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕の場合はガンダムという名前を付ければ全部逃げ切れるというめでたい&lt;br /&gt;
ところにいるっていう意味では幸せだなと思っています。&lt;br /&gt;
そういうのを手に入れるしかないんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのための方法論は、説明できたらとっくにやってます。&lt;br /&gt;
次の作品2、3本作ってます。&lt;br /&gt;
作れないから大騒ぎしてるわけです。&lt;br /&gt;
これが実態です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうは言っても、全部を好きに作って済むかというとそんなことは絶対ありません。&lt;br /&gt;
手塚先生の場合は、子ども向けの漫画を描いていく中でハウツーを学んだ上で、&lt;br /&gt;
鉄腕アトムに結実させたというプロセスは間違いなくあります。&lt;br /&gt;
そのプロセスに関して言うと、コツコツやるしかないんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこでもう1つ重要なモーメントは、他人のコピーになってしまうかどうかは、&lt;br /&gt;
その人が本性的にもってる指向性や方向性に合致しているかしていないかです。&lt;br /&gt;
11、12歳ぐらいまでにあなたが好きだったものにこだわれ、ということです。&lt;br /&gt;
その延長線上にあるものと今やってる仕事がフィットするとかなりいい所に行くだろうと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;高校卒業以降の技術論で手に入れた物は時代に振り回されます。&lt;br /&gt;
時代の技術論に振り回されるところがあって、オリジナルなところに行けない。&lt;br /&gt;
いいアイデアだと思っても、アイデアを3つ4つ重ねても、あまりうまくいきません。&lt;br /&gt;
よほどのまぐれあたりとか、人との出会いでもない限り。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分が子どものころにこだわっていたある方向性、指向性、目指すべきものです。&lt;br /&gt;
重要なのは目指すべきもの。あの時ぼくは昆虫が好きだったが、&lt;br /&gt;
解剖とか分類とか全部正確にやりたいんだけどできなかった。&lt;br /&gt;
そういう方向性と、18歳までに身につけた技術論がドッキングするようなものを&lt;br /&gt;
見つける必要があるんじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この会場のブースを見て思ったのは、みなさんがたが、なまじ現在の技術を&lt;br /&gt;
手に入れてしまったのでかなりきれいにまとまっているのだが、力が見えないんです。&lt;br /&gt;
メジャーになるサムシングがない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのサムシングは俺が、私が一番やりたかったのはこれなんだというものが&lt;br /&gt;
張り付いていない気がします。特にCGは手描きよりきれいに仕上がりすぎます。&lt;br /&gt;
ルックスの良さでごまかされていませんか、ということがすごく気になっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうなるとこれ描くのに1カ月かかったかもしれないという鉛筆の線の方が力ある。&lt;br /&gt;
PCのコピーで済ましているようなものとの違いは何なんだというと、&lt;br /&gt;
生身の皮膚感を持った作品には勝てません。&lt;br /&gt;
デジタルワークの一番恐い部分は、きれいになってしまう、&lt;br /&gt;
動きが良くなってしまうことでごまかされていることです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;出資者という素人はアート、作りのことを知りません。&lt;br /&gt;
大手メーカーのCMのようなルックスだからいいよねということでOKを出す。&lt;br /&gt;
それは所詮、その時代の判定でしかありません。&lt;br /&gt;
それでは突破できないということは言える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;客は徹底的に素人です。&lt;br /&gt;
素人は絶対に自分の好みを揺るがしにしませんから。&lt;br /&gt;
きれいな絵、きれいなねーちゃん、きれいなヌード……きれいなもの、&lt;br /&gt;
ぱっと見れば見た瞬間は気持ちいいです。が、2回見ますか？&lt;br /&gt;
不思議と2回、3回見ていいものは、きれいなだけのものでは絶対にないんですよ。&lt;br /&gt;
そこは忘れていただきたくない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;われわれの世代で好きな言葉に魂を入れるという言葉がありますが、&lt;br /&gt;
魂というような面倒な言葉は今日は使いません。使いません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おそらく、クリエイター、アーティスト、作り手が生身に持っている&lt;br /&gt;
俺はこれが絶対なんだよね、お前ら!!　これ！というものが封じ込められていないものは、&lt;br /&gt;
どんなきれいなキャラクターやストーリーを作ろう、やはりだめなんじゃないのかな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕はまさかこんな話を長々とするようになるとは思わなかったんです。&lt;br /&gt;
この2週間で経験して自分でもびっくりしたことがあります。&lt;br /&gt;
なんで自分がガンダムのようなロボットアニメを作れるようになったのか、&lt;br /&gt;
30代前半の人に教えられたんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『自分は中学1、2年生まで宇宙旅行が本当に好きで、宇宙旅行の研究しかしなかったんです。&lt;br /&gt;
それは自分の趣味だから、軽くおいていたんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところが30代の雑誌の編集者の子たちが、小中学校の時に僕が書き散らしたものを見て&lt;br /&gt;
これなんですよねと。&lt;br /&gt;
そばで見ていてなんでこいつら、僕の書き散らしたものにそんなに感動しているのだろうと&lt;br /&gt;
分からなかったんです。僕にとっては当たり前のことだったから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもこんなことを小学校の5、6年から中1、中2の時にやってて、&lt;br /&gt;
そりゃ高校受験にも落ちるよね、というぐらいやってたらしいです。&lt;br /&gt;
好きってのはそういうものなんです。&lt;br /&gt;
ちょっと好きは認めません。ちょっと好きは認めません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;デジタルやインターネットが決定的に有利なのは、マンツーマンの作業が可能だけれど、&lt;br /&gt;
そのスタッフが目の前にいる必要がないという部分。&lt;br /&gt;
それ以上の機能は基本的に認めたくないと思っているぐらいです。&lt;br /&gt;
便利だから全部利用するのはいかがかと思うが。技術は全否定しているわけでは&lt;br /&gt;
ないということも了解していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その上でどう融合させていくかは、現在から10年、20年後の成功を目指すなら考えて下さい。&lt;br /&gt;
ぼくは10年後には死んでます。&lt;br /&gt;
だからもう努力する必要あるんです。&lt;br /&gt;
が、みなさんがたは不幸にしてまだお若い。&lt;br /&gt;
不幸にしてあと50年は生きたい。&lt;br /&gt;
できたら男性も女性も、いい愛人が欲しいと思っているなら、獲得しに行かないといけないんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問題なのは、獲得するためのそのための欲望をどう充足させるか。&lt;br /&gt;
自分の欲望を素直に見つめないで、迂回路をとってきれいなもの、&lt;br /&gt;
かわいいだけのものを触っていたらクリエイティブは完成しないんです。&lt;br /&gt;
生身が匂わなければ、臭くなければ絶対に客は付かないんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これだけ技術が発達したにも関わらず、ライブの演奏会や演劇が絶対に&lt;br /&gt;
すたれないのは一体どういうことかということも思い出してほしい。&lt;br /&gt;
デジタルワークの時代にそういうものをどう手に入れるのか、どう表現するかは、&lt;br /&gt;
技術を手に入れたわれわれの永遠のテーマなんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕が初めてワープロを手に入れた25年前、最初にやった挑戦はエロ本を書くことなんです。&lt;br /&gt;
キーボードでアハン、ウフン、アァ…アァ…私もうやってしまいましたわって&lt;br /&gt;
絶対書けないと思ってた。&lt;br /&gt;
あれは手書きのものと思っていて、キーボードで書けるか本当に恐かった。&lt;br /&gt;
1年ぐらい、おかあちゃんに隠れてひそかに練習してました。&lt;br /&gt;
それでキーボードを覚えたんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バットマンシリーズの映画ダークナイトのバイクは全部CGなんです。&lt;br /&gt;
それを考えた時あんなものをCGでやってる暇あるかと思ってほしい。&lt;br /&gt;
もっと上手に人肌を描くこともできるかもしれない、と。人肌を描く、&lt;br /&gt;
で誤解しないで下さいよ。ヌードがきれいに描ければいいというものではないですよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;CGというのは絶対に、触れないわけです。&lt;br /&gt;
触感も匂いもないわけです。&lt;br /&gt;
映画というのは、映画的な機能が持っている重要なのは、触感があるかもしれない、&lt;br /&gt;
触ったかもしれない、ぞくっとするかもしれないという体感を感じさせる&lt;br /&gt;
物語を付け加えられるのが映像の機能なんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういう映画的な機能を、ただアクション映画、活劇映画ということだけで理解していないか。&lt;br /&gt;
ハリウッドの大作だけを見てあれがCGの仕事だよと思い過ぎていないか。&lt;br /&gt;
映画ってそんなチャチなものかということも反問していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;客が見たがってるのは何なんだろうかというとき、&lt;br /&gt;
知った風なモブシーンも、爆発シーンも、人間が飛ばされるようなのも見飽きてるでしょ。&lt;br /&gt;
見飽きてるのになんでやるの？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それ以上のことを思いつくクリエイターがいないだけの話です。&lt;br /&gt;
だからそれをやればいいだけです。&lt;br /&gt;
だからといって死体ギンギンの映画がいいのか？&lt;br /&gt;
それが生々しいということではないんですよ。&lt;br /&gt;
物語ですから。映画ですから。物語ですから。&lt;br /&gt;
デジタル画像で作る物語というのはどういうものか、改めて自分の中で反問していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういう反問の中で、10年後か15年後ぐらいにヒットするタイトルなり物語なりを作るのが&lt;br /&gt;
ちょうどいいと思う。&lt;br /&gt;
こつこつやってると10年ぐらいすぐ。&lt;br /&gt;
こんな不景気だったら死ぬかもしれない。&lt;br /&gt;
だが運不運はついて回ります。&lt;br /&gt;
それは変わりませんから覚悟して下さい。&lt;br /&gt;
それくらい過酷な職業をみなさん方が選んでしまったんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チームワークやスタジオワークは決定的に重要です。&lt;br /&gt;
こういう所に集まって仕事しようとしている人たちはほとんど我が強いんです。&lt;br /&gt;
隣の人の言うことは絶対聞きたくないという人がほとんど。&lt;br /&gt;
だからダメなんです。だからダメなんです。&lt;br /&gt;
お前ら程度のおたく技能や能力でメジャーになれると思うな、なんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕の場合はおもちゃ屋バンダイがいて、安彦良和くんというキャラデザイナーがいて、&lt;br /&gt;
大河原邦男というメカデザイナーがいて、その出会いを許してくれる制作会社という&lt;br /&gt;
プロダクションがあったからww。&lt;br /&gt;
漫画家主催の虫プロダクションのような所ならこの出会いはなかったでしょう。&lt;br /&gt;
そういう基盤になってるものとの出会いが絶対必要です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;宮崎駿君は1人だったらオスカーなんか絶対取れませんよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;個人的に知っているから言えるんですが。彼は鈴木敏夫と組んだからオスカーが取れた。&lt;br /&gt;
組んだ瞬間僕は絶対半年後に別れる。こんな違うのにうまくいくわけがないと思いました。&lt;br /&gt;
知ってる人はみんなそう思ったんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それがこういう結果になったということは、あの2人が半分は自分を殺して&lt;br /&gt;
半分は相手の話を聞いたんです。&lt;br /&gt;
みなさん方も、お前ら1人ずつじゃろくなもの作れないんだから最低2人、できれば3人か4人。&lt;br /&gt;
スタジオワークをやる気分になってごらん。&lt;br /&gt;
そしたらあなたの能力は倍、3倍になるはずだから。&lt;br /&gt;
オスカー取りに行けるよ、という見本をスタジオジブリがやってくれているんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当事者はそういう言い方しないから脇で僕がこう言うしかない。&lt;br /&gt;
宮崎が公衆の面前で鈴木がいてくれて助かったんだよねと本人は絶対言いません。&lt;br /&gt;
どう考えてもあの人、1人では何もできなかったんです。&lt;br /&gt;
ルパン三世レベルでおしまいだったかもしれない。&lt;br /&gt;
本人に言ってもいいです、どうせ知り合いだから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういう時期から知っているから、そこでの人の関係性も分かってますから。&lt;br /&gt;
我の強い人間のタチの悪さも知っています。&lt;br /&gt;
みなさんもそうですよ。&lt;br /&gt;
隣の人に手を焼いているとか、あいつがいなけりゃもっと自由にできると&lt;br /&gt;
思ってる人はいっぱいいるだろうが、若気の至りでそう思ってるだけだから。&lt;br /&gt;
若さ故の過ちというやつですよ。&lt;br /&gt;
これ、笑わなかった人は笑った人に理由を聞いて下さい。それは絶対にあるの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一番目指さなくちゃいけないのは、34～35までに、40になってもいいと思うけど、&lt;br /&gt;
パートナーを見つけるべきだということです。&lt;br /&gt;
もっと重要なのは、その人とキャッチボールができるフィールドを手に入れていくこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ビジネスを大きくしたいなら、そこで必要なのはチームワーク。&lt;br /&gt;
悔しいけど相手の技量を認めるということです。&lt;br /&gt;
僕は例えば安彦君の技量は全部認めます。&lt;br /&gt;
あの人の人格は全部認めません。大河原さんの技量は認めません。&lt;br /&gt;
大河原タッチは大嫌いです。でもそれは絵のタッチのこと、デザインはまた別です。&lt;br /&gt;
惚れたら全部正義と思うのがいけない。&lt;br /&gt;
何を取り入れて何を捨てるか、ということをしなくてはならないんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕の場合はサンライズという超シュルレアリスム的嗜好制作者集団があって、&lt;br /&gt;
その上にフリーの人間が乗っかって1つの作品を作るという構造があったから良かったと思います。&lt;br /&gt;
1人の人間の365日の生活費を保障するのはとても大変なことです。&lt;br /&gt;
ですからそういう関係でない、スタジオワークを完成させていくということはとても大事なことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まさか僕は70近くになってこんなふうに話ができるような身分になれると思ってなかったんです。&lt;br /&gt;
40年前、30年……20年前までそうでした。&lt;br /&gt;
税務署でアニメの演出と言うと何やってるんですかとしょっちゅう言われましたから。&lt;br /&gt;
そういうことから考えたらめでたいと思っています。めでたしめでたし。(&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『めでたさを自分のために手に入れるにはどうすればいいか。&lt;br /&gt;
宮崎がある講演会で言っていた、同じことを言わせてもらいます。&lt;br /&gt;
自分が手の届く範囲のことを一生懸命やることが一番の宝だというのは本当だと思います。&lt;br /&gt;
年寄りの忠告になるんですけど、それを信じてやってほしい。&lt;br /&gt;
どういうことかというと、男の人に特に言うが、エロサイト見てる暇あったら自分の技量を磨け。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;原理原則の話をします。&lt;br /&gt;
自分の立たされている立場や職業、&lt;br /&gt;
技術が何に則っているのかが分かればいい。&lt;br /&gt;
僕の場合はテレビアニメの仕事しかできなかった時に、それでも好きだった&lt;br /&gt;
映画の仕事ができていいと思ってた。&lt;br /&gt;
でも鉄腕アトムじゃ嫌だなということはえんえん思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小学校5、6年のとき日本初の怪獣映画ゴジラが許せなかったんです。&lt;br /&gt;
ゴジラが出ている画質と人物だけの画質が違いすぎるのになぜ同じ作品と&lt;br /&gt;
見なくてはならないのかというのがあって。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自衛隊、当時は保安隊と言ったかな、のF86の戦闘機のミニチュアが出てきたんです。&lt;br /&gt;
でも木製のミニチュアがミサイルを撃っている時に揺れるんだったら、&lt;br /&gt;
それは絵にしないほうがよかったんじゃないかと思った。&lt;br /&gt;
ミニチュアを見せるならそれはやめてほしかった。そういう配慮がない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;配慮がない円谷の特撮がすごいすごいと言っている大人がいたりすると嘘だろうと思った。&lt;br /&gt;
見れば分かるのに、見て分からないふりをする。&lt;br /&gt;
大人の嘘つきを信用しないと思った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;SF映画は一番好きなジャンルのはずなのにみんなつまらなかったのね。&lt;br /&gt;
ロケットや宇宙人が出てこない映画の方がなぜか面白いんですよ。&lt;br /&gt;
なぜか。中学ぐらいではっきり分かったんです。SF好きのヤツは物語を作ることを知らない。&lt;br /&gt;
劇というものに興味を持ってないだけに、人を動かして劇を作っていくという&lt;br /&gt;
一番根本的な作業を知らないのではないかな、ということに気がついたんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;高1ぐらいで見た禁断の惑星という映画も、タイトルでぞくぞくっとしたものを見られるのかなと&lt;br /&gt;
期待したのに何が禁断なのか全然分からないことにまず愕然とした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もっと愕然としたのは、SFってもっと画面が広くないといけないのに&lt;br /&gt;
セットで撮影していますというカメラワーク。&lt;br /&gt;
死ぬほどつまらなかった。&lt;br /&gt;
でもお金を払ったので我慢して最後まで見たんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;高1にもなっていると別の見方ができるようになっていて、&lt;br /&gt;
この役者は演出家の指示に従ってなくて、自分で芝居してるなというのを見つけることが&lt;br /&gt;
できたんです。&lt;br /&gt;
役者ってこういうことをやるんだとか映画って注意深く見るとそういう目線があると分かって。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロケットや宇宙人、ロボットが出てくればいいというだけじゃないという見方が分かってきた時、&lt;br /&gt;
SF映画が好きだって言うヤツの映画は絶対見ないと確定したわけ。&lt;br /&gt;
だってここ50、60年で作られたSF映画の名作は2001年宇宙の旅でしょう。&lt;br /&gt;
あれはSFマニアの監督が作ったものではないんです。&lt;br /&gt;
それを悔しいと思えというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;単一色で攻めた時はマニアに好かれるものは作れるかもしれないが、&lt;br /&gt;
ジブリがやっているように、異能の組み合わせが当然大事なこと。&lt;br /&gt;
ハーフのほうが美人じゃん、と。全部が全部そうじゃないですよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういうところにクリエイティブな作業があるんじゃないかというときに、&lt;br /&gt;
単一思考が一番危険なんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;
ここにいるみなさん方の立場は単一なんです。&lt;br /&gt;
そこに違うものを入れていくということを、かなり恣意的にやらないといけない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕の場合はテレビアニメは嫌で嫌で仕方なかったんです。&lt;br /&gt;
だって動かないんだもん。&lt;br /&gt;
それで映画を作れったって無理だよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでも、止め絵のカットを並べていくことで、映画の論理もあるということが分かったんです。&lt;br /&gt;
映画論で言うモンタージュというものの意味が分かりました。&lt;br /&gt;
この止めの絵が何秒あったら映画的にいいか悪いか本当に分かるようになったんです。&lt;br /&gt;
地球特捜隊ダイバスターのような極力コマを押さえたテレビ作品も出てきているけど、&lt;br /&gt;
あれはアニメではないし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういうことを理解するために、高みも知る必要もあるんだけれど、&lt;br /&gt;
一番最低限の技術論を知る必要がある。&lt;br /&gt;
異能のもう1つの別の言い方は、志を高く持てと。自分は今ここにしかいない。&lt;br /&gt;
残りのリーチをなんとしてもはい上ってみせるという覚悟が必要。&lt;br /&gt;
覚悟というのは気合いではなく、毎日毎日階段を上っていくという作業でしかない。&lt;br /&gt;
これが原理原則です。&lt;br /&gt;
僕は自分流の言葉づかいしかできなくて本当に申しわけないと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まとめます。&lt;br /&gt;
第1がコミュニケーション、第2が原理原則で考える。&lt;br /&gt;
原理原則というのは、技術論もそうですし、自分自身の悟性や趣味のあり方、&lt;br /&gt;
根はどこにあったのかを原理原則的に考えるということ。&lt;br /&gt;
子どもの時の自分がどうだったかを反芻するということも含んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その上で重要なのは、オーガナイザー、スタジオワークです。&lt;br /&gt;
経営者、出資者の問題や、その人たちがアーティスティックな作業にどう対応するかと&lt;br /&gt;
いうことにもお気をつけいただきたいなということです。&lt;br /&gt;
今回の金融危機でも分かる通り、必ずしも流行のものが正義ではないということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スタジオワークを嫌わずに、スタジオで仕事することをおっくうがらずに&lt;br /&gt;
進めていただきたいというふうに思います。&lt;br /&gt;
それでも儚き夢を諦めたくない諸君、頑張りたまえ。以上だ。』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;…所詮我々の作品は他人コピーをしているに過ぎない。&lt;br /&gt;
誰かさんが作成したソフトを使って、アニメを作る、ゲームを作る、音楽を作る。&lt;br /&gt;
富野氏が言うように、自分がどれだけCGを駆使せずに、自身を持って優れた&lt;br /&gt;
長編アニメを製作したとしても、プロ感覚としては、&lt;br /&gt;
所詮この作品は風の谷のとなりの城の、ポニョのけ姫の神隠し風な程度の作品で終わってしまう。&lt;br /&gt;
闇雲に作品を作っているだけでは決してプロにはなれない。&lt;br /&gt;
所詮オクテは、ハナからプロを志すべきではない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;学生時代の時、本気でCGクリエイターや漫画家やフリーライターやラジオ構成作家や&lt;br /&gt;
ゲームクリエイターやWeb作家を目指す万年フリーターをしなくて良かったと思っている。&lt;br /&gt;
知人に夢を追いかけてもらったが、社会に出て3年経っても成果が見られないような世界は嫌だ。&lt;br /&gt;
堅実に働くのが一番。オフともなれば、趣味に寝食を忘れるほど没頭している。&lt;br /&gt;
でも、自己啓発の為の資格取得やスキルを磨くことも忘れずに行わないと…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;学生時代の時も、そうだったように、今の学生諸君も同じように。&lt;br /&gt;
人との繋がりが気薄になってしまい、そこでプロへの意識を向かわせることができないんだよね。&lt;br /&gt;
社会に出て普通に仕事していれば、自然と人との付き合い方が分かるようになってくるから、大丈夫。&lt;br /&gt;
(未来に続く)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406102.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>私が伝えたいこと 刹那的には生きられない</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今、何をしたいのか、分からない。&lt;br /&gt;
何をするべきなのか、分からない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夢を持ちにくい現実。&lt;br /&gt;
情報が溢れすぎているために、先のことが見えすぎて、全て疑似体験で&lt;br /&gt;
体験したような気分になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だからと言って、刹那的に今を生きる人が多い。&lt;br /&gt;
これは、とても惜しいことだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今。とりあえず楽しく過ごしたい。&lt;br /&gt;
楽しいことよりも、大変なことが多いのが人生。これは事実だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、正直シンドイことをどうやったら楽しくできるか？&lt;br /&gt;
これは、心の持ち方次第だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕事ではなく、何かスポーツの練習を練習をしていたとしたら、&lt;br /&gt;
精神的にも肉体的にもキツイ練習を自ずとすることがある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スポーツは趣味でやらなくても、日々の運動不足から基礎体力の向上のために、&lt;br /&gt;
メタボ撲滅を掲げて腹筋やランニングをすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今度の健康診断までに何キロ痩せておくとか、そういう気持ちになりながらも&lt;br /&gt;
汗をかきかきジョギングに励む方もいる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんなことをして、ちょっと体が筋肉痛になろうが、&lt;br /&gt;
それほど苦にならないはず。&lt;br /&gt;
これは皆、将来的に、喜びや満足感を得る為に、今があるんだと感じているから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現実が楽しいことばかりであればいいのだが、実際は、ネガティブなことが多い。&lt;br /&gt;
これは事実。&lt;br /&gt;
でもそれは、自分が、どうやってその事実を捉えるかということが重要で、&lt;br /&gt;
視点を変えてみると、少し違って見えてくるものなのだろうか。&lt;br /&gt;
未来に続け、この思い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;(私が伝えたいこと 全12回　2019年9月1日 脱稿)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406113.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>私が伝えたいこと Googleパラサイトが嫌いな人へ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;わたしがGoogleをある程度好いていること、絶えざる革新と創造性から来る賞賛は認めざるを得ない。&lt;br /&gt;
そして成功という形で現れたその再三の幸運も。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だがその半面、わたしの生活はGoogleの気まぐれにすっかり依存しきっているというわけではない。&lt;br /&gt;
だから同社の検索やそのほかのサービスの特異性は、職業上興味深いものであって、その程度のものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、増えゆく中小電子商取引企業にとって、進化するGoogleのルールと手法は破滅をもたらし得る。&lt;br /&gt;
あるいは、大成功をもたらし得るものであり、これは、こうした中小企業が実質「ノォー」とは&lt;br /&gt;
言えない問題だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Yahoo!などの企業が最近努力しているにもかかわらず、Web検索におけるGoogleの圧倒的シェアに&lt;br /&gt;
近づいた企業はなかった。&lt;br /&gt;
昔はこれは「市場を買い占める」と呼ばれ、近所の社員の社交場で祝福される良いことだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だが、米国のビジネス史において、Googleのような成功例はほとんどなかった。&lt;br /&gt;
Googleの場合、成功が1社に集約しており、しかも自動車のドアからクリームチーズ、&lt;br /&gt;
空手教室まであらゆるものを販売している世界中の電子商取引業者に影響を与える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もしも最新のGoogleのルールが自分に有利に働いたら、同社がプロセスを変更した時に、&lt;br /&gt;
ライバルよりも1時間遅くそれに気付いた場合とはかなり違ったことが起きるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これを独占と考えるべきだろうか？　そうは言えない。&lt;br /&gt;
ほかの企業は自由に独自の検索サービスを提供できるからだ。&lt;br /&gt;
Googleの観点からすれば、こうした小売業者に文句を言う権利などあるだろうか？&lt;br /&gt;
彼らはWebサイトからパラサイトに変わってしまったのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だが、わたしにとって検索は便利なツールであり、たくさんあるツールの1つでしかない。&lt;br /&gt;
わたしたちの収入がすべてGoogleの最新コーディングに依存していたらどうなるだろうかーぁ？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう、今日の電子商取引の世界は冷たくハードだ。&lt;br /&gt;
Web症のパラサイトデブ達よ、まだ疑っているのなら、Googleで検索してみれば分かるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406148.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>私が伝えたいこと　ジョブズ氏の記憶</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スティーブ・ジョブズ氏の真骨頂は、コンピュータ技術革新へのあくなき情熱に&lt;br /&gt;
あったと確信している。&lt;br /&gt;
それを強く感じた昔のエピソードを紹介したい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1994年3月の話。&lt;br /&gt;
当時tillyだった私は、雑誌でパソコンの父と呼ばれるアラン・ケイ氏の&lt;br /&gt;
単独インタビュー記事を読んだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アラン・ケイ氏といえば、かつてXeroxのパロアルト研究所でマルチウィンドウ型&lt;br /&gt;
ユーザーインタフェースやオブジェクト指向技術を発案した&lt;br /&gt;
コンピュータ・サイエンスの第一人者である。&lt;br /&gt;
1970年代初めに考案したダイナブックは、今もコンピュータ技術者の間で伝説の&lt;br /&gt;
コンセプトとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当時、Appleのフェローだった同氏の記事は、とても刺激的だった。&lt;br /&gt;
まず、オブジェクト指向技術やユーザーインタフェースについてこう語っている。&lt;br /&gt;
―以下、記事抜粋&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「80年代初めにきちんと確立しておくべきだった。&lt;br /&gt;
私自身は68年頃から考え始めていたが、当時ビジネスの世界での反応は鈍かった。&lt;br /&gt;
もっと早い時期に標準化していれば、今頃はMicrosoft一辺倒ではない技術が基盤になっていただろう」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「Microsoft Windowsに対しては、ホットドッグの上にかけられた&lt;br /&gt;
高級なベアネーズソースのようなもの。&lt;br /&gt;
どんなに高級なソースをかけても、ホットドッグの味には変わりがない」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな手厳しい評価だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ジョブズ氏は70年代、最新技術を勉強するためにPARCへ来て、&lt;br /&gt;
とくにマルチウィンドウ型ユーザーインタフェースについて熱心に話を聞き、質問を繰り返していた」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実は、このエピソードも知る人ぞ知る話だが、ジョブズ氏の熱心ぶりが発言から伺える。&lt;br /&gt;
このエピソードについては当時、知的所有権をめぐって取り沙汰されたこともあるので、&lt;br /&gt;
ケイ氏は「Macが出てきたのは、その後まもなくだったかな」と慎重な言い回しをしていたが、&lt;br /&gt;
柔らかな微笑みを浮かべながら話していたらしい。―&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その記事を読んで、頭の中でジョブズ氏が熱心に取材している姿を思い浮かべたのを、&lt;br /&gt;
今もよく覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どんな天才でも勤勉であるべしという哲学を見いだしたきっかけになったのは&lt;br /&gt;
やはりジョブズ氏が原点だったと感じている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406098.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>私が伝えたいこと 悪意あるウイルスについて</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;悪意あるウイルスを作成した場合。&lt;br /&gt;
現行の法律では、コンピュータウイルスの作成・保管・提供などの行為を&lt;br /&gt;
直接罪に問うことはできなかった。&lt;br /&gt;
改正で、ウイルス作成罪を新設されたことで、ウイルスを作成・提供する行為に3年以下の懲役または&lt;br /&gt;
50万円以下の罰金、取得・保存行為には2年以下の懲役または30万円以下の罰金が科されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;法務省のQ＆Aによると、ウイルス作成・提供罪は正当な理由がないのに、無断で他人の&lt;br /&gt;
コンピュータにおいて実行させる目的で、ウイルスを作成・提供した場合に成立するとしており、&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフト開発などの目的でウイルス的プログラムを作成する場合などは&lt;br /&gt;
該当しないとしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また同罪は故意犯であり、プログラミングの過程で誤ってバグを発生させても犯罪には&lt;br /&gt;
ならないとしている。&lt;br /&gt;
またウイルス保管罪は無断で他人のコンピュータにおいて実行させる目的で保管した場合に&lt;br /&gt;
成立するものであり、ウイルスをメールなどで送りつけられたユーザーは該当しないという見解だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サイバー犯罪の抑制効果が期待される一方で、ネットではウイルスを作成していないか調べるため、&lt;br /&gt;
一般人のPCが警察などに監視されるのでは――という懸念がなされていた。&lt;br /&gt;
これに対し法務省はPCの差し押さえや通信履歴の入手には、これまで通り裁判官の令状が必要。&lt;br /&gt;
監視を可能とするような特別な捜査手法が導入されるわけではないとしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;可決された法案の正式名称は情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案。&lt;br /&gt;
サイバー刑法とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
コンピュータウイルスについては刑法が整いつつある。&lt;br /&gt;
我々コンピュータを扱う人たちの脅威であることは覚悟しておきたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406114.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>私が伝えたいこと 情シス子会社をなめるな</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;IDC Japanは、企業の情報システムの開発、運用を支えるグループ企業である情報システム子会社の&lt;br /&gt;
現状と将来の在り方に関する調査結果を発表した。&lt;br /&gt;
調査は、情報システム子会社を有する企業の経営者やマネージャー156人を対象に、&lt;br /&gt;
アンケート調査と直接取材で実施された。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;調査結果によると、企業におけるデジタルトランスフォーメーションへの取り組みが本格化する中、&lt;br /&gt;
情報システム子会社は、それを支える組織に変革できるかどうかの岐路に立っていることが&lt;br /&gt;
分かったという。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;情報システム子会社が現在担っている役割については、既存システムの開発、運用や、&lt;br /&gt;
新たな業務システムの開発など、今ある業務に関するシステム関連業務を行っているとした&lt;br /&gt;
回答者が全体の約4分の3を占め、デジタルトランスフォーメーションまで担当している&lt;br /&gt;
情報システム子会社は13.5％にとどまる結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;情報システム子会社がデジタルトランスフォーメーションにまで業務を拡大できない理由は、&lt;br /&gt;
情報システム子会社が現在抱えている課題にその一端があると同社は分析。&lt;br /&gt;
情報システム子会社を管轄するなど、つながりの深いIT部門のマネージャーに聞いたところ、&lt;br /&gt;
情報システム子会社の課題として人材不足が1位に挙がった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人件費の高さや世代間のスキル継承などとともに同率2位に挙がった本社に対する提案力不足と&lt;br /&gt;
併せて、現時点で情報システム子会社にはデジタルトランスフォーメーションを担う人材が量、&lt;br /&gt;
質ともに不足していることが分かると指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;同社は、多くの企業がデジタルトランスフォーメーションに向けた取り組みを進める今、&lt;br /&gt;
情報システム子会社は、その実行を担う組織としての役割が期待されると説明。&lt;br /&gt;
それを裏付ける結果として、情報システム子会社の将来についての質問には、&lt;br /&gt;
スキル転換や役割の変更を進めていくという回答が4割以上を占めたという。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私にとっても、情報システム子会社が将来にわたって重要な役割を果たすためについて&lt;br /&gt;
考える立場にある。&lt;br /&gt;
デジタルトランスフォーメーションに対応した業務の見直しと、新規デジタル技術やデザイン力の&lt;br /&gt;
体得といったスキル転換を同時に行っていく必要があるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ITベンダーに対して、顧客である情報システム子会社が変革を実践し、より大きな価値を&lt;br /&gt;
生む組織になるため、親会社のIT部門などとともに情報システム子会社の人材変革プログラムを&lt;br /&gt;
実施するなどの支援を促すべきと感じた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406096.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Sep 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>私が伝えたいこと 組織の中のブランド力</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブランドとはナンだろう？&lt;br /&gt;
おそらく、ブランドとは消費者の心の中にある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;つまり、表面的な価値だけではなく、&lt;br /&gt;
消費者に好きという感情を抱かせることがポイントだということ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;商品の機能という特長だけでは人の心は動かない。&lt;br /&gt;
つまり、購入しない。&lt;br /&gt;
だから、心に訴えかける＝情緒価値が必要なのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;確かに、ちょっと高くても、なんだかリッチな気分がするから&lt;br /&gt;
冷や汗だらだらカキカキながら頑張った日のご褒美にカチカチのハーゲンダッツを買うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「iPadは持っているとカッこいい。キーボードもなく、簡単に使えそうだ。未来を感じさせる♪」&lt;br /&gt;
そんな心揺さぶる価値があるから並んでまで買うのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブランド、情緒価値は、商品だけに言えることではないなと思ったとする。&lt;br /&gt;
これは、会社、組織、プロジェクトにも当てはまるのではないだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;給料をくれるから、所属している。ではなく&lt;br /&gt;
この人がいるから。この人と働きたいから。夢の実現ができるから。&lt;br /&gt;
など、お金以外の価値があるからこそ、そこで働き続けられるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もしかすると、私という個人も同じかもしれない。&lt;br /&gt;
私と一緒に働きたい。そう思ってくれる人がいること。&lt;br /&gt;
それが私の価値なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人に期待されるから、必要とされるから、&lt;br /&gt;
次もがんばろうと、思うわけです。&lt;br /&gt;
おめでとうございました。さようなら。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim2000/56406006.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Sep 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
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