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8/1〜弘前ねぷたが、そして8/2〜青森ねぶたが始まっています。
毎年、楽しみで仕方ないです。
何だかんだ言いつつ、この時期になると・・・私の心は、やはり青森県人になります。
今年は青森ねぶた最終日・7日の日中運行と、優秀作品が船に載せられて青森湾一周の夜間海上運行の両方を見る予定でしたが、実家の守り神兼家主の老猫・ブチコさんの定期検診を最優先する為、昼間の運行参加は諦めました。
観光客用のねぶたではなく、青森市民のお祭りであって欲しいと、毎年思います。その最大の理由は、一番良い桟敷席は旅行者用となり、しかも近年、旅行者のマナーが非常に悪く傍若無人で、青森市民は非常に困っているからです。
何で青森市民が旅行者(部外者)の影に隠れて背伸びしながら必死にねぶたを観なければならないのでしょうか。
桟敷席の人はただでさえ高台にいるのに、立ち上がって奇声をあげている始末。
一般市民は・・・全然ねぶた見られませんって。
しかも、ハネトの浴衣についている鈴を無理やりわしづかみにしてもぎ取る観光客の多い事、多いこと。
『鈴を取れば幸運が訪れる』なんてガセネタを、旅行代理店が吹き込んでいるのです。
そんなのは、ウソです。間違いです。浴衣から鈴を強奪しないで下さい。
まあ、何があっても、ねぶたは毎年の楽しみではあるので。。。
少しでも見たいとは思っています。
両親も、『お盆には何もする事がないから、ねぶたの時期に帰ってくるように』と言います。
特に、海上運行は、ねぶた自体が大きな灯篭流しみたいなもので、大変哀愁漂うイベントです。
市民だけが知っている穴場の場所で、観る予定です。
そこは、岸壁。岸のギリギリまでねぶたを載せたタグボートがやってきます。これこそが、青森市民とねぶた参加者・製作者が一体化できる最高の海上運行・ねぶた運行だと、私は確信しています。泣けるほど、感動しますよ。
(おしえませんよ、穴場については。)
弘前ねぷた・青森ねぶたが終わると・・・
青森県の夏は終わり、秋風が吹き始めます。
台風、上陸してしまったらしいですね・・・該当地域の皆さん、心からお見舞い申し上げます。
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お久しぶりです。8月に入って東北地方はお祭りの連チャンですね。ねぶた、竿灯、花笠、七夕と大盛況の模様。ハネト?にもルールがあるようですが、観光客のマナーの悪さ、お察しいたします〜。
2007/8/3(金) 午後 10:41
fishanchipさん、本当に長らく音信不通で申し訳なく思います。礼を失してしまいました・・・。その後、いかがお過ごしですか?今日は暑いものの、風がそよいで快適です。すっかり元気になったので、帰省前に庭仕事や大掃除をしています。8月は東北が熱い!その勢いと熱気で、台風5号も吹き飛ばして欲しいです。『旅先で恥はかき捨て観光客。』本当にこんな残念な事を毎年何度となく目にするので、困りものです。実は、私は地元の某大手ホテル前で毎年みるのですが、そのホテルに宿泊してねぶた観覧する某大手旅行代理店K、マスコミ系代理店Yの観光客、そして米軍兵士たちのマナーがかなり悪いです。私が旅行するときは、周囲の迷惑を慮って行動したいと思います。
2007/8/4(土) 午前 10:53