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両親の愛猫・ブチコと暮らし始めて、早2か月が経とうとしています。
推定19歳半という超高齢の猫さまなので、明日の通院を含めて2か月で3度も病院にいくことになります。
最近の彼女は動物病院の常連さんになっており、看護師さん達がかわいがって特別になでてくれたりします。
かつて体重が5.7kgあったブチコ、現在は2.3kgにまで落ちてしまいました。
さらに、先週は殆ど食欲なし・・・。
階段の昇り降りも、息切れしています。声は大きい。
一緒にくらしている私たち人間も必死で、腎不全用の療養食を食べない時は脂がのったメバチマグロ(中トロ・刺身用)など高級魚を買ってきて給仕をするのですが、中々どうして、食べてくれません。焼きたては食べるし、食べたいという意欲はあるので、何か別のものを食したいのか?
テーブルの上に乗っては、サランラップがかけられてある鶏の唐揚げやパンを、そのサランラップを食い破ってくわえていたり・・・と、以前のブチコでは想像不可能な凄い光景を目にすることもあり・・・ソロモンの指輪が欲しいところです。
しかし、明らかに分かる言葉があるんです!
『ゴハンが欲しい時』は、『オアーン!』と叫びます。ちゃんとゴハンって聞こえるところが凄い。ごひいきしすぎ?
『毛玉など吐く時』は、『アオアオ!』なのです。アオアオ言い始めたら、新聞紙とティッシュを速攻で用意!ゲコッとなるまで間に合います。
『人を探す時』は、『アオーン・・・』。
『トイレやったから掃除して』は、『アオー、ハァハァ』。きっと辛いのね。。。(涙)
『不満がある時』は、『ゥオー、ノオー("NO"と言いたいのね)』。
さすが、猫さまは19年も生きていると、言語や種族を越えて分からせることができるようです。
しかも、粗相はありません。この年ですと、おむつをする猫ちゃんや白内障になる猫ちゃんが多々いるわけですが、ブチコはこういうことがない。
油っぽい魚やバターが大好きなので、猫又確定・・・ですね。
猫又は、行灯の油をなめるという言い伝えがあります。
何をしても良いから、一日でも長生きしてほしいと切に願うばかりです。
写真左:人間のベッドで熟睡中。
写真中央、右:二階の窓から、通行人を眺める。気が向けば、『ニャオー・・・』と通行人に声をかけています。道路を歩いている人は最初ビックリしますが、指をさして喜んでくれます。
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動物って長生きすると
人間の言葉とかもわかるのかな?
2008/9/6(土) 午後 2:32
Johnny B.Bad さん、コメント有難うございます!
動物は、人間の言葉(言いたい事)をよくわかっていると思います。人間が分からないだけで(^^;
動物、特に猫側からすれば、なんて理解が乏しいんだろうと思っているのでは??
2008/9/6(土) 午後 2:40
初めまして^^
肉球見てたらかわゆくてコメしてしまいました
ブログ初心者ですのでこれから宜しくお願いします!
・・・・・・子供ですが^^:・・・・・・
私の家は4歳のダックスがいます
2008/9/6(土) 午後 8:53 [ 空豆 ]
あむさん、初めまして!こちらこそ、コメント有難うございます!
ダックスちゃん、まだ若いんですね〜。元気で長生きしてね!
ブチコの肉球ですが、全部桃色です。19歳半ぐらいのおばあちゃん猫です。頑張って生きています。
2008/9/6(土) 午後 11:23