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石川スペシャル、もう4回め。
コスモアイル羽咋の中を巡ります。

ここ、マニアにはたまらないであろう(想像ですが)、
けっこうなお宝があるんですね。

実際に宇宙から大気圏を通って地球に帰ってきた
旧ソ連 79年の帰還用宇宙カプセルとか、
NASAから100年無料で借りてる月面車とか。

他にも宇宙飛行士が実際に使用していたオメガ、
76年 旧ソ連のルナ24号 月面着陸船の予備機(ホンモノ)も。
こちらはオークションに出せば13億円から!

ソ連崩壊後、いろんなものを売り払うほど大変だったんですね、ロシア。

コスモアイルには大変高価値なものがザクザクあっても
サンダーくんの着ぐるみには予算がないそうですw

矢追純一さんが名誉館長とのこと。
11PMなどかつての出演番組の映像資料もたくさん並んでいました。

見学を終えた勝手に観光協会のおふたり、おなじみの記念メダルにイニシャルを刻印。
安斎さんがお金を入れ忘れて「動かない」と言ってたのが面白かったですw



次は志賀町へ移動。
ヤセの断崖へ行きます。
松本清張「ゼロの焦点」の舞台。みうらさんがあらすじを語ります。
 
  (余談)
  むかし、自分は死んだことにして他者に成りすます物語って他にもありましたよね
  古い映画で、浮気中に自分が乗っていたはずの飛行機が落ちた…ってのは何だっけな。

断崖近くで
志賀町観光ナビゲーターの「西能登あかり」ちゃんと待ち合わせ。
ゆるビトは商工観光課の坂本さん。若い女子です。
西能登あかりは、明治9年に建てられた木像の灯台、「旧福浦灯台」がモデルだそうです。
ポシェットのように地元名産の「ころ柿」をぶら下げています。
ほっぺは桜貝だそう。元灯台のアイドルを目指しているそうです。

あかりちゃんと坂本さん、女子ふたり、かわいいです。
オッサンたちと会話が噛み合いませんww
あまりキャラクターを掘り下げることなく、あかりちゃん紹介は終ってしまいましたが
とてもカワイイキャラなので、イベントなどでお見かけできるといいな。

次回は輪島でしょうかね?

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コスモアイル羽咋、以前の印象と違ってUFO関連の怪しげな展示より、宇宙開発の展示物が充実していたように見えました。でも、『11PM』や『木曜スペシャル』の資料が見たいです(笑)。

>むかし、自分は死んだことにして他者に成りすます物語〜
そちらは分からず、お力になれませんが、松本清張でいえば『砂の器』でもこのトリック(?)が使われていませんでしたっけ?

西能登あかりちゃんと坂本さん、安斎氏の「おじさんふたりは坂本さんにメロメロです」に吹きました(笑)。

次回のキャラ、なんだか薄汚れて見えたのが気になります(笑)。

それでは、また。O

2016/8/28(日) 午後 11:09 O 返信する

東京の科学ナントカ館などでなく、
羽咋でソ連やNASAの貴重なものを所有してるのがスゴいですよねー。


飛行機落ちる作品、わかりましたー!
1971年の『黒の斜面』って映画でした。
たしか市原悦子さんがでてたなーと記憶していてググりました。
他に加藤剛さん、岩下志麻姐さん。
松本清張原作ではありませんでした。市原さんは松本作品にも出演してるんですけどね。

さすがにリアルタイムではなく、
ずっと後年、テレビでやってるのを見て
家政婦とは違って色っぽい役どころ(愛人役)だなーと印象に残っていました。

おじさんたちはメロメロです!のあとに、みうら氏が
カワイイと2度言ったのにもウケました。

2016/8/29(月) 午前 0:41 [ teshi_gawara ] 返信する

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