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そりゃ80も過ぎれば老化しますが
昨年の今頃はちょっと体力が弱ってきてるな〜くらいだった両親が
1年でヨレヨレになっていてびっくり。
「おとうさんが肺炎で入院したから早めに来なさい!」と電話が来て
それでも仕事は印刷入稿前だしワタシ以外にスタッフいないし…土日なら行けるかな…
ということで遠路はるばる中国地方(ワタシが育った土地ではありません)まで新幹線で行ってきました。
クライアントと印刷会社には事情を話して、どちらもとても暖かいお言葉をかけていただき感激。
駅まで迎えに来た母、膝の痛みで曲がった姿勢で歩くため背中までゆがんでしまっていて
その姿がショックで「やだ〜〜」と声に出してしまいました。
親戚に聞くと父が入院したのが木曜で
その日はホントにシロウト目にはヤバい状態だったそうなんですが
土曜に病院に行くとケロッとテレビを見ていました。抗生物質が効いたんですね。
誤嚥性肺炎です。
咀嚼と嚥下がうまくいってなかったため、栄養失調にもなっていたんだそうです。
自宅でも食事中に口からダラダラこぼすので、ビニールのエプロンをして食べていたんですって。
その後の検査によると、気道と食道の間の弁は機能してるんだけど
のどにつかえる箇所があるそうです。
介護してくれる病院ではないので、父を着替えさせるのは母。
ふたりして生まれたての子鹿みたいにしか歩けなくなっていて
両親を車いすで運ぶのはなんだかもうシュールでした…
両親の家の近所に住む親戚が元ナースなのです。
本当に頼りにしています、というか送迎から諸々の手続まで100%おまかせ。
何の心がまえも知識もないまま、突然こんな事態がやってきたので
とりあえず「介護保険申請方法」とか「ケアマネージャーとは」「老人保健施設とは」など
1から勉強してるところです。
デザイナー仲間にも介護中の人が複数おり、いろいろ教えてもらっています。
電話で「介護保険申請するにはマイナンバーも必要だよ!緑の紙だよ!」と
こちらが東京でヤキモキしていても母は案外ゆったり構えています。
そのくらいのほうがいいのかな…
ヤキモキしているくらいならまた現地へ行ったほうがいいのですが
来ないでいいと言われてしまいまして〜
母が必要としてるのは移動手段なんですが、実家の車は廃車にしたばかりですし
ペーパードライバーのワタシが行っても、植木の水やりくらいしかできないのです。
(こんなバタバタなときにも草木を枯らしてはならないようです)
しばらくは毎月一回くらいは様子を見にいこうと思っております。
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お父様、まだ安心することは出来ないでしょうが、少し落ち着かれたようでなによりです。
これからも心配は続くと思いますが、ご親戚やご友人に力を借りながら抱え込みすぎないようにしてください。
お父様のお早い回復と、勅使河原さんの心の平穏を祈っています。
それでは、また。O
2019/5/16(木) 午後 9:45
ありがとうございます。
ワタシは何も抱え込んでいませんので(苦笑)大丈夫です。
ふと気づくと、寝てるだけの父の心配はいっさいしていなくて
膝と胆石を患っている母への負担がうしろめたくてイライラしていただけでしたww
本日が介護保険申請書類を提出する日だったので
さきほど電話をしてみたら
「お父さん、食事もひとりでできるし帰ってくるかもよ」とのこと。
帰って来たら余計大変になるじゃん!!とホンネを言ってしまいました〜〜
2019/5/16(木) 午後 11:18 [ teshi_gawara ]