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ある人と電話で話しました。
二年…いや三年ぶりでしょうかね、声を聞いたのは。

数年前、
この女性はご主人の転勤で引っ越すことになりました。
「行きたくは、ない」
そんな気持ちがはっきりとみて取れました。

タロットカードは「太陽」でした。

「先生、そうなんですね。行ってよろしいのですね。
私の頭上に太陽が輝いてくれるんですね」

引っ越してしばらくして、
この人から悲壮な連絡かいくつも入りました。

何年か前ですが、
そのころからメールの文面に落ち着きが感じられました。
そうして昨日の電話でした。

驚きました。
声が落ち着いています。
話し方もそうなのですが、
声が安定しているのです。

今日の「タロット教室」で、タロットの鑑定期間は極めて短い、
ということをお話ししました。

そんなことを話しながら、では今回の女性の場合はどうなんだ。
そんな反問が聞こえてきそうでした。

太陽は白馬にまたがった少年の未来です。
あの時この女性は少年と重なったのだと思います。
少年が青年となり、
自分で物事を判断するようになったとき、
ああ、自分は塀の中にいて、幸せだったかもしれない。
そう感じたのだとしたら、太陽の意味するスパンは、
少しだけ長い期間だと考えてもいいのではないのか。

そんなことを思った一日でした。

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