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履正社が優勝しました。
前に書きましたね。
夏の甲子園。
優勝校を当てるというタロットの勉強の一環です。
四組の生徒さんたちが参加しました。
一番多かったのは地元贔屓Iからか「中京学院大中京」でしたが、
結局は前評判通りに金沢星稜と大阪履正社の二校による決勝戦。
履正社の名を挙げたのは、
なんと一人だけ。
このひとは甲子園のことも野球のこともあまりご存じなかったので、
つまり余計な知識なしに占ったんですね。
なんとなく、だったのか、
出たカードが魔術師で三文字だったから「履正社」としたようなのですが、
これは正解ですね。
こういう方法を江戸時代の易者たちも
射覆で学び、直観力と想像力を培ったのでしょう。
本来、こうした当て物は、理に走ってはいけません。
感覚です。
その感覚の刺激となるのは、理論ではなく、タロットカードの繪面です。
背景が黄色ならば、ユニホームが黄色の高校…。
そんなことでも構わないのです。
めくったカードが占い手の何に抵触し、どういう刺激を与えるか。
逆に言えば、
なにを感じ取ったのか。
つまりはこの点に、
この占いの感覚というか、直感が介在するのですね。
ともあれ、履正社を的中したSさん、
おめでとうございます。
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