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前にも書きましたね。
射覆と書いて「せきふ」と読みます。
当て物です。
先回、タロット教室である当て物をやりました。
ひとりだけ、正解でした。
的中したのは教室では新入りの部類の生徒さんです。
《なんだかちゃんと占ったって感じよりは、 ほわほわと自分の感覚的に選んだようなものだった…》
きっと、これが良かったのでしょうね。
ふわふわでも、ほわほわでも構いません。
きちっとするより、肩の力を抜く。
わたしは射覆には
➀当てることよりも
②カードの読み幅を広げること
に、主軸を置いているのです。;
二枚占いでした。 結果が魔術師の逆位置
理由は力の正位置。
力のカードをどう読んだのか。
《力のカードはあまり目立たず静かに頑張るというイメージがありました。≫
《履正社が…目立ってない感じがしたので密かに頑張って力を発揮しているんじゃなかろうか》 というのも理由の一つ。
わたしが一番ドキッとしたのは、こんな指摘です。
魔術師のカードには、星のマークがある、というのです。 えっ、星…。
気になったので魔術師のカードを取りだしました。
あ、なんだ、机の上に、星のマークがある。
星というよりは貨幣です。剣も、杖も杯もありますね。
星があるから「星稜」と思いやすいのですが、魔術師はリバース。
ならば星稜に勝はない。
そんなこんなを総合して、
履正社がしっくりきたので…、というのです。
脱帽です。
射覆の論理の進め方は、
こういう考え方を身につける修練なのです。
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