吐き出す

バツ1・鬱病・子供は発達障害 戦うオカンの等身大日記。 超不定期更新なり(^-^;

DV

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忘備録…
自分が受けた暴力についてや、感じたこと、制度への不満を書き散らかします。

今現在悩んでいる方に、私の経験したことが少しでも役に立てばいいかな。
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保護命令申立書の陳述書を見ながら書いている。

私にとっては実にくだらない理由(相手にとっては重要なのかもしれないが)で、殴られたもんだ・・・

ある日のお昼間。
相手の帰宅時に 迎えに行く行かないで、もめる。
「ヘルパーさんの滞在時間が終わるまでは出られない」と何度も言っているのに、
『まだか。』『化粧くらいして来い』と何度も電話。
すぐには出られない理由を告げているし、ヘルパーさんの時間が終わったら直ぐに出られるように
準備も始めているのも告げていたのだが、執拗にかけてきては、挙句『来たくないんか』 と言うので、
「調子悪いし、ヘルパーさん来てるからできれば行きたくない」と正直に言うと
『じゃあ来んでいいと言うから「行かない」と言ったらキレた。

相手の帰宅後、ヘルパーさんとしていた用事の続きをそのまましていたら、
自分が家にいるのに私がそばについてない事で、更に機嫌が悪くなった。

用事が終わったので、相手のそばに行くと、まずそばにいなかった事を責められ、理由を説明するも、
『言い訳や能書きはイラン』 『お前は言い訳しかせきんのか』と全く取り合わない。
それからさっきの電話のモノの言い方が気に入らないとか、『来んでいい』って言ったくせに、
来なかったことを責められ、後の理由は恐ろしくくだらな過ぎて覚えていないが、
ベッドサイドにいつも置いてある お気に入りの蓋付きのタンブラーが、至近距離から投げつけられ、
私の左耳をかすめて箪笥に当たり粉々になった。
その後、手の甲でアゴの下を何度も殴打され、その勢いで背後の箪笥で後頭部を強打
いくつものコブができる。
両手で交互に両頬を平手打ちされて倒れ、左側頭部を打撲。
両太腿を何度も蹴られる。
子どもの顔くらいの大きさのガラスの灰皿(かなり重い)を握り、『頭かち割ったろか』と言われたり、
『ベランダ(4階)から落としたろか』 『ダルマにならな分からんか』等々と脅迫を受ける


最初の暴力から2週間後のことだった。



友人や仕事の連絡手段を断たれ(アドレス帳99%消去・その後電話機粉砕)、行動を制限され、
ダブルバインドと脅迫・恫喝、従わないと・相手の気に食わないことがあると暴力・・・
そんなもので支配されるのは嫌だった。

毎回繰りかえされる言葉『俺の言うことを聞け・従え』
毎回繰り返す返事「出来ること・受け入れられることはする。けど出来ないことは出来るとは約束できない。」
・・・私が頑固だったのがいけなかったんだろうか?
素直に受け入れればよかったんだろうか?
でも支配されるのは、どうしても嫌だった。




私が保護された時にもらった冊子からの抜粋です。

デートDVとは、配偶者関係にないカップルの間に起こるDVのことです。
DVは配偶者間だけの問題ではありません。 男女交際においても様々な
暴力による対等でない関係があります。
つまり、恋人同士など親密な関係において、身体、言葉、態度など 
さまざまな暴力を用いて、
相手を支配する側、相手から支配される側の関係にあることです。


携帯電話が束縛の道具になっていませんか?

携帯電話はとても便利な通信手段です。
中高生で携帯電話を持っている人も珍しくない時代です。
彼(彼女)からの携帯電話によって束縛されている人も少なくありません。
「私(僕)は殴られたり蹴られたりすることはないから でーとDVとは関係ない」と 思っているあなた、
相手からの電話着信表示やメール受信表示をみて、本当ならうれしいはずなのに、
怖くなったり憂鬱になったりしていませんか?


次のようなことがあれば、携帯電話によって束縛されている 
デートDVかもしれません。


□ 一日に何度も、携帯電話やメールで行動をチェックされる

□ 携帯電話に出なかったり、メールをすぐに返さなかったりするとキレられる

□ 携帯電話の登録から 異性の名前を消すように言われる(勝手に消される)




私が保護された時にもらった冊子からの抜粋です。


子どもが見ている前でDVが起きると児童虐待になります

 子どもの性格、年齢、親との関係などによって影響の現れ方は異なり、同じ兄弟でも違った態度を示します。
小さくてわからないように見えていても、気がついてないようであっても、心を痛めていない子どもはいません。
そして、その影響は大きくなってもずっと長く続いています。
 また、親が暴力の被害により 心理的に打ちのめされていると、
子どもを安全や安心の中で育てることが難しくなります。


◎心理的には・・・
 DVは、家庭が安全な場所であるという基本的な感覚を 子どもから奪います。
 人格をつくっていく大切な時期に、さまざまな心理的ダメージを与え、その影響は長期にわたって続きます。


◎身体的には・・・
 争っている両親の気をそらそうとしたり、仲裁しようとしたり、攻撃からかばおうとして、
子どもが身体的被害を受けることがあります。


◎暴力の学習・・・
自分の思い通りにするためには、脅したり法力をふるってもよいというふうに学んでしまいます。




 加害者(暴力をふるう人)の特徴 


加害者は暴力を選んでいる

 加害者は誰にでも暴力をふるうわけではなく、暴力をふるう相手を選んでいます。
あなたをコントロールするために、暴力という手段を使うのです。

加害者は一部の特別な人ではありません

 加害者は、職業、学歴、社会的地位、年収、年齢、民族などに関係なくいます。
 暴力の内容も、それらとは一切関係ありません。

加害者に共通する行動パターンや性格傾向

・あなたよりも優位にたとうとして あなたを攻撃し、嫌な思いをさせる。
・家では暴力をふるいながら、外では温和で有能ないい人という二面性を持つ。
・嫉妬心や執着心が強く、相手を自分の所有物のように思っている。
・実は内面は不安定で劣等感が強い。
・自分の態度を「たいしたことない」と 過小評価しがち。自分の暴力をひとのせいにする。





私が保護された時にもらった冊子からの抜粋です。


DVは、相手を支配し、コントロールしようとするための態度です

 加害者は、あなたを自分の思い通りにしようとして  様々な暴力をふるいます。
あなたは、自分は無力だとおもうようになり、恐怖を抱き、自分に対して絶望したり、あきらめたりして、
今とは違う生活を想像できなくなってしまいます。


家庭では、女性は男性をたて 
男性の言うことを聞くものという考えが背景にあります

 DVの多くは、男性から女性にふるわれています。
多くの場合において、男性は女性よりも 経済的・身体的・社会的により強い立場にいます。
そのような立場を当然と考え、またその権力を使って暴力をふるうのです。


どんなにひどい暴力でも 個人的なことだからと放置されてきました

 どんなにひどい暴力があっても、家庭内のこと、個人どうしの関係には、
他の人が立ち入るべきではないと考えられてきました。
加害者も他の人が関わることを拒み、そのため家庭は密室となり、暴力が放置されてきたのです。


DVには特有のサイクルがあります



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 爆発期の後 激しい暴力はおさまります。 
加害者は被害者に謝ったり、もう二度と暴力をふるわないと約束したりします。
態度が優しくなり、プレゼントを贈ったりすることもあります(開放期)
そのため被害者は、今度こそ相手が変わってくれるのではないかと期待をします。
しかし しばらくすると、再び緊張感が増すようになり、暴力が繰り返され、そのサイクルは早くなります。
このサイクルが繰り返されると、被害者は、自分ではどうしようもないと、無力感を持つようになります。
被害者は、加害者から逃げられない、離れられないと思うようになり、
長い間加害者のもとにとどまってしまうのです。 
※このサイクルは、アメリカの心理学者レノア・ウォーカーが、多くのDV被害を受けた女性から
聞き取りをした結果、明らかにした理論です






別れるとか別れないとかは抜きにして、とにかく相手を我が家から出す事を、
最優先事項に設定して、極親しい友人や相手の稼業の先輩に相談をし、皆で知恵を絞った。

親が倒れたことにして、実家に戻るからその間出て行ってもらうとか、
私自身 精神的に随分参っていたので、精神科に任意入院してみるとか・・・
とにかく色々考えた。
でもまず正攻法で行ってみよう

『別れる』だの『お前みたいな女要らん』等と言いながらも、相手の荷物は増え続けてたし・・・
もう一時的な滞在ではなくなっていた。
恥ずかしながら 我が家は生活保護を受給している。 同居人が居るのは大変マズイ。

更に我が家は親子揃って障害者手帳持ちで、ヘルパーさんに来ていただいている。
これも本来、私と息子以外の誰かが居ると、家事一切をできる人が居るとみなされて
活動できなくなるのだ。
生活保護もヘルパーも、私たちにとっては命綱。 これらをきられることは【死】を意味する(大袈裟かもしれないが)
これを何度となく相手の機嫌のいいときに説明し、相手の稼業の先輩にも
それとなく相手に伝えてくれるようお願いし、先輩もそれまでのこと(相手の稼業の先輩には、8月14日以降、色々相談させてもらっていたので、相手にやられて 私があちこちに傷や痣をコブをつくっているのも知って、それとなく相手を諭して下さっていた。があったので、快く引き受けてくださった。

こうして 相手と距離を置くの準備が整った頃、最後の事件が起きた。


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