さて何処へ行かう風が吹く

キチガイ博士の極論・暴言・妄語――自分の「修行」用の覚え書きです。関係者以外はお引き取りください。

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猟期明け

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恐怖のキジ撃ち
http://blogs.yahoo.co.jp/tessai2005/54025485.html

――雉さんと共に、猟期が明けたのでホッとしている今日この頃です。

冬、藪山でゴソゴソ歩いていると、猪狩りや雉撃ちの標的になることがあります。猟をやめろとまでは言いませんが、人間は撃たないでもらいたい。

ちなみに、日本の国鳥は雉だそうですが、国鳥を狩猟の対象にしている国も珍しい。ウィキペディアによれば、

キジ(雉子、雉、学名:Phasianus versicolor)とは、キジ目キジ科の鳥。日本の国鳥。また国内の多くの自治体で「市町村の鳥」に指定されている。鳥類分類学者の中には、キジをP. colchicus(英名:Common Pheasant)の亜種(P. colchicus versicolor)とする者もいる。

キジやコウライキジは、世界中で主要な狩猟鳥となっている。なお、国鳥が狩猟対象となっているのは、日本だけという。国鳥に選ばれた理由の一つに「狩猟対象として最適であり、肉が美味」というものが含まれる。

日本では本州、四国、対馬を除く九州に留鳥として生息している。日本には、東北地方に生息するキタキジ、本州・四国の大部分に生息するトウカイキジ、紀伊半島などに局地的に生息するシマキジ、九州に生息するキュウシュウキジの4亜種が自然分布していたが、ユーラシア大陸が原産地であるコウライキジ(Phasianus colchicus karpowi Buturlin)が、主に北海道など、もともとキジが生息していなかった地域に狩猟目的で放鳥され、野生化している。

――裏山では小綬鶏がチョットコイ、チョットコイと叫んでいます。さいきん、あまり行けなくてゴメンね。

(二枚目の写真はキジではなく、中国からの移入種、キジの仲間のコジュケイです。裏山の笹藪のそこら中で、いつも家族連れだって、ごそごそ歩いています。)

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