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内容:第14回「父の願い」
御台所になどなれるわけがない、
と英姫(余貴美子)に断言された篤姫(宮崎あおい)は、
鬱々(うつうつ)とした日々を江戸の薩摩藩邸で送っていた。
家祥(堺雅人)は、
朝廷より将軍宣下を受け、名を家定と改め、
第13代将軍となった。
生母の本寿院(高畑淳子)も、
そろそろ御台所の件を固めたいと老中らにはっぱをかける。
年が明け、アメリカのペリーが再び江戸沖に現れた。
斉昭(江守徹)は徹底して鎖国・攘夷を主張するが、
井伊直弼(中村梅雀)らは和親条約を締結。
下田と函館の港を開くこととした。
この騒動のため、江戸から急に呼び戻された斉彬(高橋英樹)は、
薩摩を出立する直前に病床の忠剛(長塚京三)を見舞う。
その際に忠剛から一つの頼み事をされる。
江戸の薩摩藩邸に到着した斉彬に、
篤姫は御台所の件について素直に問いかける。
斉彬は、斉昭らの反対があることを包み隠さずに話す。
また、忠剛がずいぶんと前に亡くなってしまったことも話してしまう。
忠剛は、つまらぬことで篤姫を動揺させたくない。
亡くなってもそのことを篤姫には伝えてくれるなと斉彬に遺言していたのであった。
伝えるなと言った父・忠剛の気持ち、
それでも伝えた父・斉彬の思いに、篤姫は熱く涙するのであった。
公式HPより
江戸の薩摩藩邸に入った篤姫は、
鶴丸城に入ったときのように周りの老女を困らせる。
今度は作法とかじゃなくて、
態度で周りを困らせてるみたい。
なんか、広川と小の島がダブる。
今度は篤姫に幾島という味方がいるから、
江戸の老女達は気苦労が絶えなさそう(笑)
そして、斉彬と英姫の仲。
斉彬はなんとか歩み寄ろうとするも、
英姫が突っぱねて斉彬も言い返す。
英姫は斉彬に対して、
結構強い発言力を持っている。
これがこれからどう物語に絡んでくるか・・・?
今日は予告をちゃんと見てなかったから、
来週がどうなるかちょっと予想しづらい。
っていっても毎回楽しみにしていて
期待を裏切られたことはないので、
来週に期待!!
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