Every day is transient.〜日常の無常〜

大学でサッカー部に入ったんですけど・・・ 楽しすぎて死にそうです♪

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大学に入り、サッカー部に入り、
しばらくたったわけだけど、
いきなりやめたくなった。

練習はキツくない。
体力は大丈夫だけど、
技術が全然ダメ。

初心者歓迎ってことだったけど、
やっぱりみんなうまい。
いや、うますぎ!!
とても初心者がついていけるレベルじゃない。
オレ以外の新入生はみんな経験者だし、
壁を感じちゃうね。

先輩達からもそんなに喜ばれてるとは思えない。
これはおれの被害妄想かもしれないけど。
試合形式の練習やったとき、
ほとんどパス回ってこないし。
回ってきてもミスるし。

続ければそれなりにうまくなるだろうけど、
続ける自信がない。
ってか続けてもうまくなる自信がない。

今、やめるかやめないかすごい悩んでます。
最終的に決めるのは自分だけど、
皆さんはどう思いますか?

今日はフェスに出かけた。

フェスとは、
静岡市清水区の「清水マリンパーク」で行われた、
「マグロックフェス」!!
清水港がマグロに関係してるから
こんな名前になったと思われる。
サマソニとかロックインジャパン見たいな
超大規模なフェスではないけど、
逆に人数が少なくて、
1つのアーティストのステージが長時間見れる。

オレのお目当ては、
「GO!GO!7188」!!
かなり好きなバンドです。
トップ画面の画像には入ってないけど、
それは作った当時の技術が足りなかっただけ。
バンドとしてはアジカンと同等かな。
オレの中での好きレベルは。

そして何より、初めてのライブ!!
今までライブってどんな物か知らなかった。
映像で見たことはあっても、
自分がその場所に行った時のことなんて想像がつかない。
どんなだったかって言うと、


病み付きになる!!


ライブがこんなに気持ちよくて、
無心で、純粋な気持ちになれるとは知らなかった。
GO!GO!が出てきた瞬間から、
ほぼ無心で叫んで、跳んで、手を掲げた。

確かに楽しいけど、
それを超えた何か違う感情がある気がする。
それは言葉では説明できないけど、
確実にそうなる(オレはね)。

スピーカーから聞こえてくる音が空気を叩きつけて、
体中の水分を揺らす。
アーティストが刻むビートにあわせて、
体もビートを刻む。
バンドが奏でるリズムは、
まさに麻薬。
意味があってるかわかんないけど、
言葉で表現するなら
「血沸き肉踊る」。

ちょっと大げさに書いたけど、
ほんとこんな感じなんだって!
好きなアーティストが近くにライブに来るなら、
是非行ってほしい。
何か、ある。

ちなみに、マグロックフェスが気になる方はこちら↓
http://music.geocities.jp/magrockfestival/

正直、演奏がどうとか、
歌がどうとか、パフォーマンスのことはよくわかんない。
でも、GO!GO!は素晴らしかった。
特に、「浮舟」歌ってくれたのは嬉しかった。
できれば「ララバイカウントダウン」と「ああ、青春」も聞きたかった。
欲かいちゃいけないけどね。

今日は、オレにとってとても大きな1日。
これからどんどんライブに行っちゃうかも。
皆さんも、ほんとに行ってみてください。是非に!是非に!

久しぶり&So happy

ファンの方、超お久しぶりです。
大学に入ってからちょっと経って、
ものすごく忙しい時期になってしまった・・・
先々週は篤姫の感想をかろうじて書けたけど、
それからはいろいろ忙しくて・・・


というのも、サッカー部(サークル?)に入った!!


週2で練習があって、
帰ってくるのは10時くらい。
楽しいから苦ではないけど、
その後家で飯食って風呂入って
何もやる暇なく寝る。
サッカーがない日は自動車学校。

確かに体は疲れるけど、
楽しくて楽しくて逆に心は充実です。
五月病?なにそれ?

さて、大学生活はというと、
友達が結構できた。
ねーちゃんが言うには、
「大学にはギャル(ギャル男)とオタクしかいない」
とのことだったが、
まさにそんな感じ。
ウチの大学の場合は+留学生。

でも、付き合ってみるとみんないい人。
サッカー部の先輩はギャル男が圧倒的に多いけど、
ちゃんとやるときはやるし、何よりにぎやか!
いつも楽しい雰囲気。

オタクも、マニアックな話にはついていけないけど、
普通の話は(表現変だけど)普通。
(ちょっとなんでも理論ぶってるとこあるけど)

留学生は、ちょっと言葉が聞き取りにくいところがあるけど、
1番一般的な話をするかも。
その人の出身の国のこと聞いたりすると面白い。

もちろん、普通の人もいるよ。
ただ、人数が少ない・・・
気にはならないよ。

そんなこんなで大学生活は
これ以上ない程。
いやぁ〜いいね!
自分でもこんなに面白いもんだと思わなかった!
今年受験生の皆さん、
大学生活は想像以上に楽しいぞ!

内容:第16回「波乱の花見」
斉彬(高橋英樹)の健康がようやく回復し、
篤姫(宮崎あおい)の御台所の件は大詰めを迎えようとしていた。
家定(堺雅人)は、本寿院(高畑淳子)の強い勧めにも、
せんべいが上手く焼けたならばと話をそらし続ける。

また、強硬に反対している斉昭(江守徹)を説得するため、
斉彬は、花見を口実に斉昭を薩摩藩邸に招き、
篤姫を直に会わせようと図る。
篤姫は、斉昭が編纂(へんさん)している大日本史を読み込み、
斉昭との対面に備える。

一方、薩摩では、日々の退屈な城勤めに飽き、
江戸での西郷(小澤征悦)の活躍をうらやむ尚五郎(瑛太)が、
お近(ともさかりえ)を相手に愚痴ばかり言っていた。
とうとうお近は、そのような泣き言は聞きたくないから
二度と来ないでくれと強く言う。
尚五郎は目が覚める思いがして、お近に感謝する。

さて、花見の当日。
篤姫は、斉彬らの止めるのも聞かずに斉昭に論戦を挑んでしまう。
大日本史は、唐や天竺などから多くを学んだかを記しているのに、
なぜ斉昭は攘夷を主張するのか?
西洋からも学ぶべきものがあるのではないのか?
篤姫の抗議に、斉昭は激怒する…。

そのころ、江戸城では家定の焼くせんべいが…。

                                  公式HPより


冒頭で紹介されていたように、
「烈公」と呼ばれていた。
公式HPの江守徹さんの言葉によれば、
「斉昭のことは“水戸烈公”と言われていたくらいだから、
 頑固で激しい人だろうとは思っていました。
 それは“自分というものを持っている”“筋を曲げない人”
 ということでもあるわけでね。」
とのこと。

そんな斉昭に、篤姫は気に入られる。
媚を売るわけではなく、
真っ向から論戦して。
このエピソードでも、
篤姫の「人をひきつける魅力」が伝わってくる。
この魅力が、将軍家に輿入れした後も発揮されるのだろうか・・・?

御台所の件を渋っていた家定も、
1度は失敗したせんべいによって・・・?
物語が大きく動き出しそうな予感!!

血液型での判断は。

今日ちょっと面白い出来事が。
大学で余った時間、
友達と図書館で本を読んでいた。
オレが読んでいたのは、
松岡圭祐さんの「ブラッド・タイプ」。
何回か記事にしてるけど、
この松岡さんのファンです。

まだ読み始めたばかりだけど、
本の紹介には、
「血液型と性格は関係ない」
という見出しが大々的に載っている。
序盤でも、
血液型診断をこれほど信じているのは
日本ぐらいなもので、
欧州各国やアメリカでは
全く普及していない診断だ。
と書いてあった。
(この後の展開は、
 ある政治家の失言をきっかけに
 血液型診断のブームが来て、
 B型が虐げられる社会が生まれるところから始まる)

とにかく、序盤を読んだだけでも
「血液型と性格の関係に根拠はない」
という作者の意思や、
その信憑性も伝わってきた。

そして大学が終わり、
オレは通っている自動車学校に。
「適性検査に基づく行動分析」という学科を受けたのだけど、
話を進めていくうちに、
指導員が血液型について話し出した。
統計では、「B型が事故を何回も繰り返しやすい」らしい。
次にO型→AB型→(ちょっと間が開いて)→A型とのこと。

「血液型は性格に関係ない」
という本と、
「血液型で事故の起きやすさがわかる」
という授業を1日で受けた。
性格と事故の起きやすさは違うけど、
「血液型によって判断する」
という見方では矛盾している。

オレは「ブラッド・タイプ」の「血液型で判断しない」方を信じたい。
でも大学では「本を批判的に読む」ということを学ばされていて、
「本当かな?」と疑っている面もある。
好きな作家の物語は好きでも、
それに出てくる事柄が事実とはかぎらないからね。
皆さんは血液型によって物事を判断する?しない?

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