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僕らの音楽すきだー
アーティストの本音がじっくり味わえていいかんじ
小難しいこと考えてるんだろうな〜って思ってた人が意外にお茶目だったり^^
途中から見たのですが、今日のゲストは松任谷由美さん
Lim Hyung Joo(イム・ヒョンジュ)とセッションした名曲‘春よ、来い’に涙・・・
イム・ヒョンジュさん
86年生まれの現在19歳。韓国の国民的ポペラ・テノール・シンガー。ポップスとオペラを融合した、新しいジャンルを韓国の音楽シーンに浸透させたティーンエイジャー
愛地球博の最終日にユーミンとセッションしているのを聞いていい声だなーって思ってたら、テノールシンガーだったのね・・・いい声のはずだわ
‘春よ、来い’の美しい歌詞の風景が、彼の声でさらにきれいな風に包まれていく感じ
ユーミンの書く歌詞は、一見恋愛の歌詞でもその奥に何か悲しさや切なさが含まれているような気がします
なんでこんな歌詞がかけるんだろう
淡き光立つ 俄雨(ニワカアメ)
いとし面影(オモカゲ)の沈丁花(ジンチョウゲ)
溢るる涙の蕾(ツボミ)から
ひとつ ひとつ香り始める
それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る
春よ 遠き春よ 瞼(マブタ)閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
君に預けし 我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
ずっと ずっと待っています
それは それは 明日を越えて
いつか いつか きっと届く
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差(マナザ)しが肩を抱く
夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く
この歌を聴くと、おばあゃんを思い出します
東京と大阪で、離れて暮らしていたので、いまだにもういない人なんだっていう感じかしなくて
私は、おばあちゃんの死に目に立ち会っていないのでなおさら
離れていたので、変に人間的な部分も見なかったので、余計に見守られている感が強かったの
おばあちゃんは、2月になくなったのでリンクするでしょ
“常に感動するようにしている”
ユーミンは常に感動することをこころがけているらしい
そういえば最近感動なんて全くしてないなー
その日その瞬間を埋めるように生きている気がする
なんか抜け殻を他人に操ってもらって動いてるように見せかけてる感じ
マリオネットのように
でも、その他人も安月給で雇ってるから動きが乱雑^^
体が固まるー
そうだ!私は日々感動したことを書くためにブログを始めたんだった!!
今日は、ユーミンに感動したのでクリアかなー!!
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