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ルパン

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ルパンみてきました

7月にフランスのエトルタで、
エトルタが奇岩城のモデルと知ってからずっとみたかったルパン!!

ルパンといったらやっぱりルパン3世のイメージが強い私ですが、じっちゃん^^も身軽でかっこいいです!!

私は原作を読んでいないので、ストーリーを追うので必死だったんだけど、あとで原作の紹介を見ていたらかなり原作に忠実な映画だったみたい
それにしても映画のポスターのイメージとだいぶ違う・・・
てっきり、完璧人間怪盗ルパン様の華麗なる怪盗紳士ぶりと、それを取り巻く女性のお話かと思っていたわ

映画内のルパンは、とても人間的でしんみり・・・
ルパンがなぜ盗みをしだしたのか、幼少期の事件、クラリスとの悲劇などなど
でも私としては、背景がわからないせいか突然同じようなおじさんたちが密談してるシーンが出てきて
誰が誰だかわからなくてうーん・・・
全員同じ顔に見える・・・
やっぱり事前勉強は必要ですな

映画内をいろどるベルエポックの時代がきらびやかなこと!!
カルティエ前面プロデュースだけあって出てくる宝石が本当に豪華!!
いいよなーあんなの身につけたことないよ・・・
カルティエバックアップなわりには、日本では大きく宣伝されてなかったですね
お国柄の違い??

そんなベルエポックの世界とは裏腹に、ルパンの歩む人生はあまりに悲劇・・・
特にラストシーンのカリオストロ伯爵に誘拐された息子ジャンの、犯行目撃シーンは圧巻
目の動きでの演技がとても悲しいです

そしてカリオストロ伯爵夫人のストーカーぶりはこわっ!!
あんな人いたらまじで怖いです
ここまで愛されて・・・とはとても言いがたい

ルパン役のロマン・デュリスもかなりかっこいい!!
常に微笑を絶やさないところは、新撰組の堺雅人!?(大好き!)
動きがおもしろかった・・・ロボット的というか
さすがに姿勢がいい!!(ほめれば・・・)
逃げるシーンがルパン三世の逃げるシーンに似てて^^
パンフレット見たら、髭なしのお顔は意外に若くてさらにびっくり
でも私は、髭ありに一票!
それでも、最新作?の最後のピアニストを早速観にいこうと公開映画館を探してます^^

チャーリーとチョコレート工場をみてきました!
ジョニーデップはネバーランドをみて大ファンになったので次回作も必ずみるぞ!と息巻いていたのですが・・・
あのおかっぱ頭の白い顔にちょっとびっくり^^
ジョニーかわいすぎです

劇場はかなり混んでいてジョニーの人気のすごさを実感^^
朝に行ったのにもう夜19時の回しかなくてほんとびっくり^^

原作は世界中で読まれているロアルド・ダールの チョコレート工場の秘密 という児童文学らしい
私は知らなかったけど^^;
かなり昔の話のはずなのに全く色あせず・・・というより現代っぽくてほんとにその辺にいそうな子供と親ばかり^^
教育ママとか親バカとかゲームばかりしている子供とかいうこと聞かない子供とか・・・
むしろチャーリーのような子供のほうが少なくなってきているのでは!?なんて考えてしまいました
ちょっと教育テレビっぽい部分があるような気もしましたがチャーリーのかわいさとジョニーのかっこよさに負けた・・・

ジョニー扮するワンカ自身も歯医者の父を持ち、子供時代にチョコレートを全く食べさせてもらえなかったという過去の持ち主
私は小中学生の時、親に‘漫画なんて読んだら頭がバカになる’といって漫画やテレビを全く見せてもらえず学校のみんなの話題についていけなくてつらい思いをした記憶があるのでそんな思い出に思いを重ねながら見ていました

登場する奇抜な性格の親子達と、工場主のワンカ自身も、かなり奇抜には描かれているけれど今の日本親子の現状をあらわしているかのよう

いろいろな意味でかなり楽しめた作品です
オススメ!

『めぐりあう時間たち』

今日ウィングス京都で『めぐりあう時間たち』を借りた

時を超えて企画される三つのパーティ。
一つは1923年ロンドン郊外、「ダロウェイ夫人」執筆中の作家ヴァージニア・ウルフ(ニコール・キッドマン)が姉とお茶を楽しむために。
一つは1951年ロサンジェルス、「ダロウェイ夫人」を読む妊娠した主婦ローラ(ジュリアン・ムーア)、が夫のために考える誕生パーティ。
そして現代、2001年ニューヨーク、「ダロウェイ夫人」と同じ名前を持つ編集者クラリッサ(メリル・ストリープ)は、エイズで死に行く友人の作家を祝福するために受賞パーティの企画に智恵をしぼる。
それぞれの時間に生きる三人の女は、やがて「ダロウェイ夫人」に誘われひとつの物語へと紡がれていく……。




誰のために人生を送るのか? 自分のために? 愛する大事な人のため? 家族のために?
自分の居場所を見つけ、自分らしく生きていく人生を送るのは、決して簡単なことではない。映画は3つの時代を生きる3人の女のある一日を取り出して、観客に問い掛ける。ケーキをつくるのは夫を愛している証拠と息子に語ってしまう主婦ローラ・ブラウンは、誰のために生きているかわからない。何年も自分を抑え込みながら愛する友人の看護を続ける編集者クラリッサ・ヴォーンだが、一方で自分の思い通り人工授精で娘を産んでいる。神経がやられ、夫を思い、自ら死を選んでいく作家ヴァージニア・ウルフにはその方法を採るしか無かった。人は皆、多かれ少なかれ、自分の生きている時間と空間に縛られて生きている。その中で、どういう決意をし行動を決定するか、映画は見るものに強く訴えかけてくる。本作はそうした難しいテーマを展開しているが、観客はまるでジェットコースターに乗ったかのようにオープニングからクライマックスまで一気に持っていかれてしまう。見ている間はスリリングで息も出来ない緊張感が心地よく貫き、見終わった後には一種の爽快感、喪失感を伴う大きな感動、何よりも“映画”と呼ぶにふさわしい興奮を観客に与えてくれる。今までに全く見たことの無い、新しい映画の誕生である。ここまで知的にエンタテインさせてくれ、深いテーマを伴った映画がかつてあったであろうか? 誕生と共にクラシックたりえたと言っても過言ではない新しい傑作の登場である。

最初予備知識ないまま見たので、ぜんぜん意味がわからなかったのだけど・・・
作品全体に広がる・・・ごめんね途中です・・・

私の好きな映画☆☆☆

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私の好きな映画・・・
それは《アメリ》です!!アメリ好きだー

アメリと私は似てる気がする
引っ込み思案で、でも大胆
人を驚かしたり、いたずら好きで・・・
変なところにこだわりがあって、孤独を感じてて・・・
悲しいけどどうしようもなくて

音楽・インテリアも好きです
私のバイブル!

アメリのインテリアを担当したフランスのミヒャエル・ゾーヴァ展が京都の伊勢丹の美術館で
個展するらしい
行かねば!!

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