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談話会 翻訳への第1歩
先生のご提案で談話会の活動は翻訳に変わりました。
私たちは学習グループとして翻訳の活動を取り入れたので
いくつかの段階を踏んで翻訳を進めることになりました。 まずは、英文解釈です。
自分が担当する短編を決めて、 試訳(とはいっても英文解釈レベルでしたが)を持ち寄り、 月例の活動で確認しました。 下訳担当者が訳文を読み上げ
それを聞きながら、他の参加者は英文を目で追っていきます。 訳者によく理解できなかったところや 他の出席者が理解できなかったり 解釈が異なったりする点などを 出し合って確認していきます。 この段階では、まだ作品の解釈の段階なので
日本語訳そのものよりも 作品をきちんと読めているかどうかを 参加者で確認しているといった感じでした。 談話会当日までに
参加者は自分で英文を読み、 自分なりの疑問点や問題点を探しておかなければなりません。 大学の講義の予習をしている雰囲気そのままでした。 いや、学生のときよりも真面目に予習に臨んでいることも多かったのではない でしょうか。
ただ、学生時代と違って仕事を抱える身ですから、
思ったように下読みができず 予習不十分で会に参加するなんてことも少なからずありました。 こんな時は、下読みが不十分ですから
ぶっつけ本番よろしく、真剣に集中して 英文をその場で読むことになりました。 談話会発足のときから言えることですが
一人で英文を読んでいるときよりも 先生や仲間と一緒に読んでいるときの方が 頭が冴える感じがあります。 また、みんなで議論をしているうちに
難解な箇所が氷解するので 勉強になることが多い活動だと思っています。 初期の頃はこのように
第1段階では短編作品の一通りの解釈を行っていました。 それが済むと、次はいよいよ翻訳作業に移っていきました。 |
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お仕事をしながら・・翻訳の談話会ですか〜楽しくて、そして苦しい・・そんな大人の会のようで・出版という・結果が出たのは・・また素晴らしいですね〜!!
フロムの「愛するということ」は
昔・・読みました・感動しました(*^_^*)
ぽち!☆☆☆!
2011/8/12(金) 午後 9:02
お久しぶりです。お元気そうで何よりです♪
お仕事をしながらだと大変ではないですか?
何かに夢中になって取り組むことは素晴らしいことだと思います。
ご無理のないように頑張ってください。(*^v^*)
2011/8/14(日) 午後 4:37