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11月くらいだったでしょうか。
トビよりも小さいノスリをさらに小さくしたようなワシタカ類の鳥が
うちの近くの畑の上空を飛んだり
電柱や電線にとまったりしているのを見かけるようになりました。
私にとっては「新種」の鳥です。
カメラの望遠レンズで覗いてみても
10倍ほどの望遠ではなかなか分かりません。
ダメもとでシャッターを切って
あとでPCの画面で確認してみようと思ったまま
忘れていました。
3日にカメラのメモリーカードの中にある、この写真に気づき
鳥の部分をトリミングしたのが上の写真です。
やっぱりノスリではありませんでした。
図鑑で調べると、どうやら「クマハチ」という鳥のようです。
もし間違っていたら、正しい情報を教えていただけると助かります。
久しぶりに「新しい鳥」に会えました。
新しい「出会い」は嬉しいものですね。
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鳥たちのエキストラ
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昨日の夕方、 自宅の庭でジョウビタキ(オス)の姿を確認しました。 庭のムラサキシキブも実をたくさんつけたので そろそろやって来るのではないかと思っていました。 昨年までは、初めて姿を見るのは 11月に入ってからでしたが 今年は10月中に再会することができました。 また、しばらくの間、 ゆっくり過ごしてほしいものです。 写真は今年の1月に撮影したものです。
わが家一体をテリトリーにしている同じ個体のジョウビタキが来ているのだと思っています。 |
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窓から外を見ると ヒヨドリほどの大きさの鳥がいました。 何だろうと思ったら カオジロガビチョウでした。 木の枝にとまっているのは
よく見かけますが 地面に降り立っているのを見るのは 今回が初めてです。 いつもは群れで行動していますが 仲間は近くにいなそうでした。 以前にも紹介しましたが この鳥はペットだったものが 野生化したのだそうです。 |
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たぶん、ノスリです。 秋から冬には毎日見かける鳥ですが、 夏に会うのは今回が初めてのような気がします。 きっと留鳥でいつでも近くにいるんでしょうけど、 不思議と夏に見ることはありませんでした。 今は8月ですが うちの近くでは毎日、 まだウグイスがいい声で鳴いているんですよ。 ここは標高が高いですからね。 いつまで声を聞かせてくれるんでしょう。 今年は記録をとってみようかなと思っています^^ |
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写真はツバメですが、 今日は鳥の受難の話です。 ワライカワセミと言えば、
カンガルーやコアラなどの動物に並んで オーストラリアを連想させる鳥ですね。 オーストラリアからの短波放送、ラジオオーストラリアで 鳴き声を番組の前後によく流していました。 笑っているかのような鳴き声が好きでした。 飛べなくなるほどになってしまうのでは 笑っている場合ではなくなってますね。 |




