2014釣行記
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20140726_奈川オフ会 長野道松本インターからR158を西進し、涼しさと夏イワナを 求めて旧奈川村へやってきました。 梓湖を挟んで梓川と奈川が今回の舞台です。
初日の午前中は上高地へのベースとなる沢渡上流の梓川に入り、
穂高からの清い流れの開けた渓でゆったりとロッドを振ります。昨年来、釣果は芳しくないと聞いていた通りなかなか 反応がありません。ラインを伸ばし縦に長いプールの岩 陰からキャスト、#12のアントパラシュートを流します。
突然フライが水中に消え、ロッドにテンション
がかかります。ランディングすると尺超の太ったブラウンでした。 自然繁殖しているとは聞いていましたが、渓流でのブラウンは初めてです。その後は、小さな反応はあるのですが腕の悪さも相まってフッキングに至らず、陽も高くなったため脱渓です。 お昼前奈川に移り、神谷の瀬でフライが初めてというM氏に キャスト&フライの流し方の訓練です。エサ釣りは源流経験が 豊富というだけあって、ピックアップ&キャストでなんとか様 になっています。M氏ものめり込むことでしょう。
その後、暑さ激しく、早々に今日の宿の亀遊館さんに入り、
冷えたスイカをいただき昼寝となりました。 4時過ぎ後続組みと合流しマズメのゴールデンタイムを迎えます。T氏とS氏は神谷の瀬に入り、私は上流に向かいますが、好ポイントはどこも既に先行者がおり、入る場所がありません。時間も迫りやむなく先行者の後をトレースするも、なんとか8寸サイズを3匹上げることができました。 T氏は同サイズを5匹上げこの渓を気に入られたようです。 翌日は早朝狙いで朝飯前の釣行です。T氏とS氏は宿の前に入り、私は上流へ向かいます。途中無残な護岸工事に憤慨しながら、保平と川浦の間に入ります。
枝が覆い被ったピンポイントを流すと適度に反応があり、7寸程度の魚が小気味好く遊んでくれます。 S氏もフライを#16に落としたら反応が好くなったようで、T氏は今回最大の 寸程の魚を上げられました。 皆夢中で朝飯のことも忘れ、亀遊館さん遅くなり申し訳ありませんでした。その後、昼まで奈川を流しSFFC結成来初めての自然渓流オフ会を無事終了しました。 次回オフ会は9月に安房峠を越えた先の高原川ということで、帰りの渋滞には閉口しつつも、期待を抱きながらの帰途となりました。 |





