テトラポットの狼

テトラポットをこよなく愛する筆者の釣行記

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イメージ 1



出来上がった上部・下部パーツを

元にして、

ルアーの原型をおゆまるで作る。


上部・下部パーツ共に

パーティングラインが

なるべく表に出ないように型を作る。

型の上下がズレないように

型の四隅にくぼみを作り、

ズレ防止とした。


さて、

これでパーツの複製をしてみよう。

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下部パーツのマスターの製作を

進めていく。


イメージ 1


まずは、

出来上がった上部パーツを

バルサマスターの型に入れて、

おゆまるで下部パーツの原型となるモノを

型取りした。


これを更におゆまるで型取りして、

そこにUVレジンを流し込んで、

下部パーツの原型を作った。


イメージ 2


コピーのコピーなので、

大分歪んでいるので、

上部パーツに合うように整えるのと

ルアー内部に空洞ができるように

内側を削った。


イメージ 3


出来上がった下部パーツを

上部パーツに組み合わせてみると

とりあえず、合うみたい。


そんな訳で、

ようやくルアーの型を作ることができる。

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イメージ 1

イメージ 2



バルサマスターのコピーを削って、

上部マスターを作り込んでいく。


以前だったら、

ヤスリでちまちまと削っていたのだけど、

先日購入したリューターを使って削るので、

スピードは格段に早くなった。

回転数も無段階に変化できるので、

かなり便利な道具。

人間、楽を覚えてしまうとダメですね。


とりあえず、

上部パーツのマスターは完成。

これでルアー内の空洞ができた。


次は下部パーツのマスターを作る。

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硬化が完了した2次マスター。

早速、バリ取りをした。


バルサマスターと2次マスターを

並べてみる。

とりあえず、コピー完了。


バルサマスターのコピーができたので、

これを加工して

ルアーのマスターにしていく。


中に空洞を作ろうとした時に

どういう構造にするのか?

1案)パーツを分けずにUVレジンの
硬化の際に気泡を入れて空洞を作る。

2案)パーツを分けて、後から組み上げる。


1案の場合、気泡の入れ方によって、

浮力がまちまちになりそうな気がする。

作るのはこの方が楽そう。


2案の場合、

2つのパーツの接合部の精度を

高くしないと

カッツリ組み合わないような気がする。

だけど、浮力のバラツキは抑えられそう。


そんな訳で、

2つのパーツに分けて作ろうと思う。

せっかく作るのだから、

ちょっとだけ凝った構造の方が

面白いので。


分割箇所は、

ルアー上部と下部パーツに分けて、

下部パーツの硬化の際に

貫通式のアイを埋め込んでしまえば、

良いのかなぁ、と。


まぁ、

とりあえず作ってみてから考えよう。

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UVレジンで作ったルアーの2次マスター。

バルサマスターを型取りをして、

紫外線灯で硬化中。


硬化が完了したら、

バリ取りしないと。

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