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いがみ合う2つの団体の関係調整を依頼される。
両者とも、いや誰もが「今、困っている人達のために」という純粋な思いから出発してここにいる。
それなのに、いつの間にか仲間同士で、足の引っ張り合いだ。
それはまるで、どこかの国の政治の縮図のようだね。
家族という共同体だってそうだ。
愛という絆。そこから生み出されるものは「未来」という名の子ども達。
それなのに、いつの間にか思いはすれ違いはじめ「個の思い」だけを大切な存在にしていってしまう。
それはまるで、無間の苦海に生きる未進化の生き物のようだね。
「ヒト」という名の発展途上の霊的存在。
修復不可の「痛みから学ぶ」ために、
「一定方向にしか流れぬ時間」は、厳しく、あたたかかく、我々を包み込んでくれている。
なあ、こんな世界に一緒に生まれたんだ。
もう少し楽にやっていこうよ。
*事実に即した内容ですが、プライバシーに関わる記述になるため、意図的に日時や時系列、細部の描写などを
訂正、加筆した内容にしてあります。 |
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人間、それぞれに自分の「正義」を掲げます。
「正義」を掲げるには「悪」の存在が必要になってしまいます。
「悪」とされた側から見れば反対に相手こそ、となってしまいますな。
大災害という共通の「悪」にあれだけ一緒に立ち向かった人達が主義主張でいがみ合うとしたら寂しい事ですがこれも復興の過程とみるべきなんでしょうか・・・
明けましておめでとうございます。
昨年も本当にお世話になりました。またいろんなもの「モノ」を頂いた1年でした。
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。
2013/1/2(水) 午後 0:35 [ どんまい侍 ]
人の性というものなのでしょうかね。
人過去の歴史から学ぶべきことが、たくさんあるはずですなのにね。
『正義』と自らを正しいものとする時、人は、その正義から落ちていくものなのかもしれません。
自分だけの正しさを見つめていってはいけないのだと、私は常に感じています。
2013/1/2(水) 午後 1:52 [ tet-snory ]