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山形県社協の「生活支援相談連絡協議会議」に出席。
ご自身も被災、または避難していながら、同じ立場の人達の、リアルな声を聴いてまわる仕事を選んだ人達。
勿論それぞれだが、大きな心理的負担を強いられる場面に遭遇することは、想像に難くない。
クレームや悩み、解決が見えない問題や不安などを聞かされた人の心も傷ついている。
「共感」という自然な現象を通して、この「小さな傷」が、知覚されない負のベクトルとして、心という流体を蝕んでいく。
「心持つ動物として」
「精神持つ人間として」
「霊体持つ生物として」
そして、「魂持つ存在として」
我々は、その多層の次元を同時に生きている。
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