|
ショッキングな写真ばかり選んでしまいました。
壊滅的という言葉
耳慣れてしまった自分がとてもイヤですが、
まさに今日訪れた女川の港は、その言葉通りでした。
高台に設けられた避難所を三か所訪れ、
食糧や下着類の救援物資は、まさに乾いた大地に吸い込まれる水のように
またたく間になくなってしまいました。
報道では、物資が余っているとか言われていますが、
街の倉庫に積まれているだけ。現場の格差が厳しくなっています。
午前中、応援に行った炊き出し隊には、二個の塩おにぎりを求めての行列ができていました。
我々の差し入れた団子(みたらし・ずんだ・あんこ・ごまの4種類)に
群がる子供たちの笑顔に力をもらいました。
荷台が空になっての帰り道、ツイッターにて小さな避難所からのSOS!
【みなさん力を貸して下さい。石巻市牡鹿半島給分浜浜清水川4−2災害避難所兼対策本部に、物資が届きません。役所に申請してても中々届きません。食べ物・明りを下さい。どうか宜しくお願いします。】
石巻市の仲間たちにすぐ連絡をとり、対応してくれることになってひと安心。
まだまだこちらは、救援が必要な時期ですね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





いつもハードな現場での救援活動に感謝しています。私達が行けない分、大谷さんの助けになることでしたら、できる限りしますので、お話し下さいね。物資や思いを届けてくれてる大谷さんの使命感をいつも感じています。必要なものを必要なところに、気持ちが上向きになれるような安心感を届けて行きたい!今、模索してます。暮らしを立て直す方法を。
2011/3/29(火) 午前 6:27