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気仙沼市立鹿折小学校から一通の手紙
かなり厚い封筒の中に入っていたものは、こども達直筆の手紙でした。
校長先生からのご丁寧な御礼の言葉ととともに、同封されていた数々のこども達の思いと、
前に向かって生きていくその姿に、思わず涙が溢れました。
たくさんの方の温かな思いが、被災をされた一人ひとりの心に灯を点したことを思いました。
支援者と被支援者という線引きなどない、人と人との心の交流を大事にしていきたい。
そんな思いの数々により、小さな笑顔の花を咲かせることができたのかもしれません。
みなさんと共に培ってきた優しさの種が、世の中に少しずつ芽生え、
いつか大きな実りをもたらすことができますように・・・
いつか、このご縁に繋がる皆さんが、一同に会する日がくるといいな〜と思いながら、
このブログを書いています。
活動をはじめてもうすぐ5カ月。
震災関連のニュースは、少なくなってきているように感じますが、
現地では、まだまだ新しい生活を始めることもままならない方が大半です。
災害支援ボランティアから、徐々に、復興支援ボランティアが必要となってきている現地です。
みなさんお一人お一人のおチカラが、まだまだ必要とされています。
現代の速い流れに、風化されてしまいそうな大震災ですが、
どうぞこれからも、心を向けていただきますよう、お願い申し上げます。
緑水の森支援活動 志村友理
スタッフ一同
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こんにちは
ボランティア活動大変ですね。
ご苦労様ですm(_ _)m
私は、原発の影響で福島で避難中です。
宮城県は、津波で大変みたいですね。
子供達からの手紙を支えに頑張ってくださいね(*^o^*)
いつか、福島も復興できる事を願いながら、ブログ読ませていただきました。
頑張ってください\(^ー^)/
2011/8/4(木) 午後 7:11 [ JUNダーリン ]
メッセージありがとうございます。
活動を始めてもうすぐ5ヶ月
支援する側、される側なんて線引きはもうとっくに無くなって、つながり合いわかり合うことが全てです。
貴重な学びです。
2011/8/5(金) 午前 1:22 [ tetsnory ]