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被災地への『クリスマス・プレゼント』の配布に関して、こどもたちのためのクリスマス会はやるのか、
プレゼントの数はどれくらいあったらいいのかなどのご質問をいただきましたので、今回のコンセプトを 記載させていただきます。
今回は、集まった数に合わせて、配布先を決定していく予定でおります。 すでに、いくつかの仮設住宅及び被災地に拠点を設け活動をしている連携協力者から、プレゼント希望の声があがっており、そのような所ではこどもたちのためのクリスマス会が予定されているようです。 ... 関わってきた地域や連携協働団体が多いので、プレゼントは数が多ければ、配布できる場が増えるので、ありがたいです。 また、クリスマスのイベントを考えていないところでも、プレゼントの配布によって、自分たちの意思でクリスマス会をやろう!という動きを見せてくれることもあります。 私達は、一方的に被災者の方に物資を配るという形をとっていません。 被災者の方自らが立ち上がり行動していくため、どのような活動であっても、相手の方の心と向き合い、人と人としての繋がりを大事にサポートしています。 被災者・支援者という枠を越えての関わりが何よりも大切なことだと思っていいるのです。 今回のクリスマスプレゼントを配ることも自己喚起できるための、きっかけ作りのひとつとして考えております。 ですので、皆様からいただいたプレゼントの一つ一つが、とても大きな意味と役割を持っているのです☆ 皆様の思いのこもったプレゼントは、そのような気持ちでお預かりし、お届けさせたいただくこととなります。 |
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下着を上着の裾からたなびかせている『田舎のチェッカーズ』の母、Piperです。
今までも被災者の方達が色々行動するきっかけになる様な団体に
出来る範囲で物資の提供(お金は・・・ね(^^ゞ)してきたんですが
今回は、こう言う形で関わることが出来て本当に嬉しいです。
これはHPで大谷さんの事を紹介してくれた
織田哲郎さんに感謝しなくちゃいけませんね。
織田さんのサイトが無かったら、大谷さんに繋がる線は出来なかったですから。
2011/12/9(金) 午後 7:55 [ Piper ]
Piperさん ありがとうございます。
私達も織田さんに心から感謝しています。
織田さんが声をあげてくださらなければ、みなさんと繋がることはできませんでしたし、ここまでのことはできなかったと思います。
人と人の出逢いと繋がりの妙を、何度も噛みしめながら、活動を続けさせていただいております。
ありがとうございました。 yuri
2011/12/10(土) 午前 1:32 [ tet-snory ]