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山形は大雪にみまわれ、あちらこちらで、車がスリップし動かなくなっているようです。
夕方、近くに買い物に出かけただけでも、そのような車に出会い、大谷が救出の手伝いをしました。
北国の冬の暮らしの大変さを、この土地に来て、私ははじめて知りました。
この大雪は災害と言えるものでしょう。
屋根の雪降ろしはもちろんのこと、
家の周りに積もった雪堀り(雪堀りという言葉を、今年はじめて知りました)
道路の雪かき(こちらでは雪掃きというようです)
毎朝、仕事に出かける前に1時間以上もの時間を費やし、
この作業をしなければならないのです。
高齢者だけがお住まいのお宅では、この作業はとても追いつかないことと思います。
雪かきのボランティアの話を以前にアップしましたが、
山形では、雪かきの支援が本当に必要なのだと感じています。
この降り積もる雪の中、
福島から避難されているママさんやお子さん達は、
どんな日々を送っているでしょうか・・・。
雪の少ない地域からいらしている方には、
この雪はつらいものと感じるでしょう。。。
一人で耐えていたりしていませんか?
どうしたらいいのかわからずに、孤独になっていませんか?
私は、冬の山形を経験するのは、今年で三度目になりますが、
はじめての年は、何度も心が挫けそうになりました。
ママさんネットワークに繋がり、お友達がいる方々は、
それでもどうにかこの冬を越えていくことができるように思います。
まだ繋がる先がわからずに、一人になっている方がいらっしゃるなら、
探し出して、山形の暮らしの中の楽しみを、一緒に見つけ出していきたいと願っています。
まだまだ、やれることがあるはずです。
いろんな方のチカラを紡いで、まだ繋がることのできない方々とのご縁を紡いでいきたい。
山形に避難されている福島のママさんグループも立ち上がっていますが、
気後れして、今から入りにくいというメッセージをいただきました。
でも、大丈夫です。みんな新しい出会いをこの土地で作っている仲間です。
それでも、なんとなく入りにくかったら、まずはこちらに連絡をしてみてください。
このブログもきっかけづくりのひとつになれば・・・そんな思いで今日は書かせていただきました。
ひとりひとりの心に、未来への希望の光がともされますように・・・
2012年の立春の日に。
本日 2月4日のメールカウンセリング件数 4件
yuri
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