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放射線問題に関してのこども達への健康被害については、
様々な意見が飛び交い、行き過ぎる対立なども起こっていると耳にします。
なにが正しくてどうしていけばいいのかを、正しい目を持ち、対応していくことの大切さを思っています。
そのような状況の中、福島の無認可保育園からこども達の飲料水としての水の支援要請の声が届きました。
南福島保育園という保育園がとりまとめをし、市内15施設の保育園が連携組織を作っているとのことで、加入している園児は600名くらいになるとのこと。
ということで、3月16日 水とジュースを届けに行って参りました。
この水は、山形市のビッグスマイルというネイルサロンの寺西さんがFBで呼びかけてくださり、
集まったお水です。
ペットボトル40本 他 20L×20本の水タンク
その他、フードバンクやまがたが集めてくれた大量のハインツのジュース
総量2t以上の重さの飲料を、男性5名でネイルサロンから運び出し、
うち4名の男性が福島へ届けに行きました。
現地での正しい情報をとり、自らの目と耳で判断することをモットーとしていますので、
ただ、水を運ぶという単純な活動ではありません
並んでジュースをもらったこども達。
その後、大谷は年少さん、年中さん、年長さんのクラスで、
ピアノと鼻笛の即興演奏を行ってきました。
一緒に活動を行った支援者さんから、
枠のない自由な演奏の中で、こども達が自然に体を動かしはじめ、
のびのびと楽しそうにリズムにのっていた光景に感動した。
音楽ってこういうものなんだ!と、とっても熱い感想をいただきました。
さて、本題に戻しますが・・・
福島支援に関しては、いろいろな側面で問題にぶつかることが多いと思いようです。
こども達の飲み水は、恒常的な問題となりますので、
今回限りの支援でよいとは言えないでしょう。
現在、山形の支援者・支援団体間のネットワークを通じて、
お水支援は行われていますが、今後、民間だけでこの問題に対峙していくのは難しいように思います。
お水の支援に関しては、改めてブログアップすることになるかと思いますが、
取り急ぎ、ご報告とさせていただきます。
ちなみに、毎日ブログアップせずに申し訳ありませんが、
活動は毎日行われております。
体制を整えながら、新年度に向かってまいりますので、
これからもご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
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