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山形県社会福祉協議会の推薦により、山形県生命保険協会様より、活動助成金jをいただきました。
12月13日、授与式に出席し、生命保険協会の会長、副会長、事務局長の方々と、お話をしてきました。
今年度に入り、忙しさは増す一方だったのですが、資金的な問題で、正直、継続には困難が伴っていました。
そのような事情も踏まえ、また、被災者・避難者の方の気持ちにも深い理解を示してくださる方々でした。
お話を伺うと、被災直後の現地へも入られ、被災住民の方々とお話をされる機会があったそうです。
そのような方々とご縁をいただいたことが、とても嬉しく思わます。感謝いたします。
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とある会の講師をしに伺った時のこと。
セルフメンタルケアのワークを交えながら、現代社会で起こっている心の問題についてお話ししてきました。 その中で、被災地・被災者・避難者の方の現状や支援活動に関する話をしたのですが、 残念ながら、我関せずの方が意外と多かったことに驚きを隠せませんでした(´・ω・`)
隣の県で起こっていること、そして、今暮らしているこの山形で起こっていることなのにね。。。 自分のことでいっぱいだからなのかもしれないけれど, ほんの少しだけでも、周りに目を向けることができるようになれたら、
そこから新しい世界が拓けることもあるのだけどな☆
自分のことばっかり見ていると、いつしか幸せから遠のいてしまうって、気付いてくれるといいのにな。 |
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研修の場を借りて、東京カウンセリング研修センター理事長の小河豊先生と2日間にわたり意見交換を行いました。
とても有意義だったのが、仏教との関わり、特に親鸞上人の行ったグループワークについての先生の熱い思いが聞けたこと。
カウンセリングやメンタルヘルス、といった考え方が全く定着していない東北地方の事情。ヨコ文字拒否、だもんね。基本。
この状況に、仏教の教えを入り口とした、援助プログラムに可能性を探る我々の方法は、まだ歩き始めたばかりだが、
先生の、「そこに無限の可能性があることを信じています」
との言葉に、勇気と確信を頂きました。
同じ思いを抱いている人達と少しづつ繋がってきています。感謝。
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2012年も残すところ、三週間となりました。
今年も様々な方々にご支援、ご協力をいただきながら、支援活動を続けてくることができました。
ひとえに、皆様方のお力添えがあってこそと、心から感謝申し上げます。
緑水の森支援活動は、メンタルヘルスケア活動、こども支援プロジェクト、保養プログラム等を軸とした活動を今後も続けてまいります。
これからもよろしくお願いいたします。
写真は、山形県と福島県境辺り(米沢市)に、地元建設会社さんと共に作っている遊び場
『ソトデアソビダイベシタ』
雪がたくさん積もるこの地域では、その雪☃を利用して、スノースライダーや巨大カマクラを作って、
雪国ならではの冬の外遊びプロジェクトを展開します
↑ 大鍋にグツグツ煮立っているのは缶コーヒーだベシタ
↓この窯で、ピザ焼けるベシタ
山形の冬は厳しいベシタ。でも、そんな厳しさも楽しさに変えることが出来るべした。
冬を越え、春になったら、さらに新しく楽しい遊び場になるように、今からいろんな構想を練っているんだべ。
この遊び場をもっともっと楽しくて幸せな空間にしていくべした。
みんなも協力してけろ。
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支援者の方々の、
「もう疲れた」
「動いてないと不安」
「何をしていいかわからない」
「ひとが信じられない」………………等の相談をたくさん受けてきたけれど、
やはり災害支援のベテランや、人生のベテランの方々は底力がある。強い。
シニアの方々に、これからの復興期に必要な様々な社会貢献活動を期待します。
数も多いし、大きなチカラになるのにね。
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