|
マッチング・現地状況報告書
標記の件について、以下のとおり報告いたします。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
マッチング・現地状況報告書
標記の件について、以下のとおり報告いたします。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
午前中のカウンセリングがキャンセルになったので、午後から行動。
米沢栗子峠の現場に行く。
外遊びがまったく出来ない福島のこども達のための遊び場拠点づくり。
雪がちらつく中、暗くなるまで作業した。
ロケットストーブの制作と小屋の柱立て約15本。
写真は後日アップしますね。
* メールカウンセリング 3件
* 電話カウンセリング 2件
|
|
被災各県、及び、山形県では、
被災者、避難者同士または支援団体同士のトラブルが多発。
中には、告訴、訴訟にまで発展しているケースもある。
原因は様々であるが、支援の格差と、物資や金銭の不正な取引等によるトラブルが主な原因である。
被災者も支援者も、この見えない苦しみに疲弊している。
大量に支援が入ったことによる二次災害とも言うべきこの人災から、
今後、我々は多くを学ぶだろう。
|
|
県外借上げ住宅の新規受付終了について
現在、福島県から県外へ避難されている方に対し、災害救助法により応急仮設住宅としての借上げ住宅が提供されていますが、県外への避難者が減少傾向にあり、地元への帰還が始まっていることなどを踏まえ、県外借上げ住宅の新規受付を本年12月28日で終了します。 なお、既に県外借上げ住宅に避難している方への支援は継続されます。 ○新規受付を終了する借上げ住宅 民間賃貸住宅のほか、自治体の公営住宅、UR賃貸住宅、雇用促進住宅、 国家公務員住宅等も受付を終了します。 ○現在まで新規受付を実施している自治体 岩手県、秋田県、山形県、茨城県、千葉県、新潟県、石川県、 山梨県、長野県、愛知県、三重県、兵庫県、鳥取県、島根県、 広島県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、 鹿児島県、沖縄県 (以上23県) ○その他 県外の避難者が県内へ帰還する場合の応急仮設住宅(借上げ住宅含む)の受付は、 当面の間実施します。 ただし、県外の自主避難者が県内へ帰還する場合は、子ども又は妊婦のいる世帯に 限ります。 【問い合わせ先】 福島県生活環境部避難者支援課 TEL 024−523−4157 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/02_24.11.5kengai_shinkiuketsukesyuryo.pdf 以上のような決定がなされたことにより、県外に避難されているママさん達にさらなる動揺が生まれていると感じる。
なぜなら、この報道がなされてから後の相談内容にこの問題が反映されているから。。。
経済的な問題はもとより、パパと離れて暮らすことに精神的に限界が来ているお子さんやママたちが増えている中、この措置は波紋を呼んでいるようです。
心と体は切っても切り離せないもの。
不安や恐怖、絶望は免疫力を下げると言われています。
反対に幸福感は免疫力をアップするとも言われています。
笑うことで免疫力がアップするという話を聞いたことはありませんか?
笑いは、自律神経や脳内神経伝達物質に影響を与え、ストレスを和らげることによって、免疫力を高めると考えられているのです。
参考文献/ノーマン・カズンズ「笑いと治癒力」 (岩波現代文庫) どのような選択をし、どのような人生を歩むことになったとしても、
自分で自分の人生をマイナスの流れに引っ張っていってしまわないように、
今、生きているところでも笑うことのできる自分を作っていけたらいいですね。
そのためには、家族や友達、仲間との良い繋がりを築いていくことも大切です。
不満や愚痴や不安にばかり心を向けず、
楽しいこと、嬉しいこと、幸せと感じる瞬間を、ちょっとずつ自分で作っていってくださいね。
|



