緑水の森支援活動ブログ

〜震災支援として心のケア活動を行っています〜

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忘れていたら思い出して
覚えていたら忘れないで
 
あなたは、誰よりも
思いやりが深くて
いたわりの気持ちが強い人
慈しみのあたたかな優しさを持っている人
 
 
誰にだって影は生まれる
闇が巣くうこともある
私にだってある
みんなにだってある
 
 
影が生まれたからダメだわけではないし
闇があるから悪いわけでもない
それはきっとあなた自身が一番わかっていることでしょう
 
なぜなら、その友に会うことをためらったのは、
友を苦しめることになってはいけないという
あなたの慈しみの心から生まれた意識だから
 
彼に生まれた闇を悪いものと思うことのない
あなたの心は慈愛に満ちているよ
 
 
だからこそ、自分自身の闇をも包み込み、
あたたかく照らしてあげることができると私は信じている
 
 
どんなに離れていても
どんな状況にあったとしてもその優しいまなざしと愛を私は知っている
変わらずにそこにあることを私は知っている
 
 
たいせつな仲間の大好きなあなたへ
私たちをいざなう光は、いつだってそこに輝いている
 
 
自分もみんなも、何ひとつ変わらない
みんな光だ
『ふるさとふくしま交流事業 第二弾 やまがた満喫!雪遊び in 寒河江』
 
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最上川ふるさと総合公園にて、福島の親子22組82名、山形の親子12組44名、総勢34組126名が参加。
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外で遊ぶことが出来ない福島在住のお子さん達。
笑顔を見せる子供たちの姿を見て、一番嬉しそうなのは、やっぱりご両親。
「なんで福島から逃げないの?避難すればいいじゃない!」そう思われる方もいらっしゃるようですが、
そんなに簡単に離れることが出来ない事情を持っている方もいらっしゃるのですよね。
せめて、ほんのひと時でも、線量の高い地域から脱出し、空気を思いっきり吸いたいとおっしゃるお母さんの声を
聞いた時には、当たり前の日常すべてに危機感を感じながら暮らす人たちのピリピリとした辛さを感じました。
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 この写真は、「日曜奉仕団」さんのFBから拝借いたしました。
イメージ 1
   
 
恒例になりつつある保養・遊び場プロジェクト『ソトデアソビダイベシタ』
2月17日(日)の様子をUPしま〜す。イメージ 3
 
 
 
 
 イメージ 4
今日の
メニューカレーうどん
              イメージ 2 左の写真は、なんとベルギー産ホワイトチョコレートのチョコフォンデュ                       料理を作る時間、食べる時間は、参加されたお母さん達のお話を聴く時間でもあります。 現在の福島の様子、そこに暮らす方々の思いなど、声に出していただくことは、すごく大切なこと。
真実を知らずして、支援活動を続けることは出来ません。        
 
雪上のトランポリンだから、万が一落ちても痛くない・・・かな?
雪が降る中でのトランポリンなんて、なかなか経験出来ないよね♪
                       これが、無茶苦茶楽しいのだ
 
 
スノーモービルに牽引されて滑るソリ。こども達はおおはしゃぎ
 
         美味しくないわけがない 
 
 
 
福島で支援活動を行っている『ON THE ROAD 福島 』さんが、
福島の子ども達を募集し、連れて来てくださっています。
福島からぜひ参加してみたいと思われる方、
詳細は、以下のサイトをご覧下さいね。
『わんぱく広場のソドデアソビダイベシタさん。毎回、毎回違う遊びに進歩していることに感動しました。
参加されたご家族様は、「普段外遊びをしないから、こういった場所があると本当に助かるし、また来たいです」と笑顔で話されていました。』
ON THE ROAD さんのブログには、こんな風にコメントされていましたよ。
 
 
山形に避難されている方のご参加もOKです。
但し、自力で現地までいらしていただくことが条件となります。
ご希望の方は、駐車場の案内等もございますので、事前にご連絡ください。
連絡先 070−6950−4281 大谷
 
次回は、3月3日(日) 3月17日(日) 3月27日(水) 開催です。
 
 

2月最後の日に

2月も今日で終わりですね。
 
来月で福島に帰ることを決めた方々からの不安の声、相談があとを断ちません。
 
納得して帰るというよりも、仕方ない事情があって戻る人たちばかりということです。
 
こんなことでいいのかした・・・と思いつつも、
決めたことに後悔をするよりも、
決めたからには、そこからまた次の生き方を、
楽しい方へ、前向きな方へと作っていくことが大切です。
 
先取り不安に陥らないように、今出来ることを行っていくこと。
いろんな支援者、支援団体と繋がること、地域福祉を知って、利用すること、
人と人との繋がりを大切に築いていくこと。
問題を一人で抱えないこと。
 
福島にいても出来ることがあります。
福島に戻り、あちらで新しい活動を起こし、架け橋となって頑張ってる方もいます。
 
 
私たちが出来ることと言えば、問題を抱えた方の心に寄り添い、
お話を聴き、お一人お一人と丁寧に向き合い、必要とあらば具体的なアドバイスを行うこと。
 
この活動は、今まで同様、これからも続けていきます。
 
だからね、大丈夫・・・独りにならないでね。
わたしは、わたし達は、ここにいるから。。。
 
そして、わたし達をいつも支えてくださっている皆様
いつも本当にありがとうございます。
 
いただいている善意は、わたし達の心の栄養です。
その愛を大切に育てていきます。  感謝
個人情報に配慮し、守秘義務履行のため、写真添付は出来ません。
ご了承ください。
 
 
避難者・被災者の方に対しての個別案件に直接介入しております。
 
  うつ病
  先行き不安に対する問題整理
  向精神薬の過剰投薬問題
  DV・離婚・家庭問題
  不登校
  児童虐待
  育児不安
  支援者の共感疲労と二次トラウマから派生する問題
  グリーフ(喪失)ケア
その他
 
 
今後も個別相談事例は増え続けることが予想され、山形県臨床心理士会と連携してカバーしていきます。
 

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