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緑水の森支援活動のカウンセラーも、心の相談ブースに入ります。
カウンセリングは敷居が高いな・・・・と思っていらっしゃる方は、
ぜひ、この機会をご利用ください。
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10月17日 やまがた絆の架け橋ネットワークが、やまがた公益大賞を受賞し県知事の表彰を受けました。
「やまがた絆の架け橋ネットワーク」は、東日本大震災のための支援活動をおこなっている団体が結束し、
それぞれの経験とノウハウを活かしながら被災した方々が安心して生活できる日常を取り戻すための支援活動を行っています。
また、山形県民の社会貢献と防災意識の向上に寄与し、被災地、被災者と山形県民の心の交流を深め、 絆の架け橋となることを目的にしています。
緑水の森支援活動も、やまがた絆の架け橋ネットワークの構成団体の一員です。
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3月にブログ、Twitter、Facebook等にて、募集いたしました
手芸サロンで使う毛糸及び布
おかげさまで、本当にたくさんの方からのご協力をいただき、
すっごい量の毛糸と布等が集まりました。
ご報告が遅れましたが、
S市社協さまに、3月末に一陣を、そして、一昨日、第二陣をお届けいたしました。
ご担当者さまより、「他の3市の社協さんでも手芸サロン活動を行っているのでお分けし、大変喜んでいただきました。ありがとうございました。」とのことでした。
ある避難者さんが、
『いつまで続くかわからない避難生活の中で、
モノをつくる喜びは、生きる希望となっている』と話していたことがあります。
みなさまから送っていただいた毛糸や布が
新しい作品となって生まれ、やがて、誰かの心に喜びを生み出すものとなる。
そんな連鎖が生まれていくことを感じ、仲介させていただいたわたし達も
嬉しい気持ちになりました。
ありがとうございました。
写真は、いただいた物資の一部です。
お届けいただいた箱の中には、温かなメッセージも添えられ、
優しい気持ちになりました。
被災・避難されている方のもとにも、みなさまの思いが届いたことと思います。
お送りいただきました皆様には、
改めまして、御礼の手紙を送らせていただきます。
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【支援物資ご協力のお願い】
買ったけど使わず家にしまってある『毛糸、布、糸』などがありましたら、 送ってください。
山形県S市社協で行っている避難者の方々が集まるサロンでは、 編み物や裁縫を通しての交流を図っています。
創作意欲が増し、参加者の方の気持ちも、明るく前向きになっていらっしゃるとのことですが、そろそろ材料が底をついてしまうそうなのです。 今までは、安いものをと100円ショップで購入したそうなのですが、材料費がかさみ、このままでは活動を続けることが難しくなる可能性が出てきてしまいそうとのこと。 福島からの避難者が多い山形県ですが、実は、津波被害に遭い、宮城県から山形に避難された方もいらっしゃいます。宮城から避難されている方に対しての支援は、出遅れており、孤立されている高齢者もいらっしゃるようです。 痛みを抱え故郷を離れた方々が、新たな土地でコミュニティに参加するのには、 なかなかに勇気のいるものです。
お一人でも多くの方が、そのような場に参加できるようにしていくためには、 集まるサロンが継続され、また楽しめるものであることが大事です。
どうぞ、みなさまのお力をお貸しください。 送ってくださる方は、コメントを残してくださるか、メッセージをいただけると助かります。 もしくは、以下メールアドレス宛にご連絡ください。 ryokusuinomori@yahoo.co.jp ご協力をお願いいたします。 緑水の森被災地被災者支援活動 担当 志村友理 |
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2月21日に行われました チャリティーコンサート in yamagara
『その夢が僕を強くする』 出演 織田哲郎 新沢としひこ 山野さと子 東北文教大学コーラス部
ご報告が遅くなりましたが、緑水の森支援活動代表 大谷哲範がピアノ&キーボードで参加することとなり、
その関係から、被災者・避難者・支援者の方々を100名ほどご招待することができました。
当日は大いに盛り上がり、コンサートが終わった夜から翌日にかけて、
コンサートを見に行かれた皆様から、
『感動しました。音楽に力って素晴らしいですね。癒されるだけでなく、前を向く元気をいただきました。』
『ギターとピアノだけの掛け合いで、こんなにも音に厚みがある素晴らしいコンサートになるなんて驚きました。』『織田さんと大谷さんの演奏に圧巻されました。本当に素晴らしいコンサートでした』 etcetcのメッセージを、
たくさん頂戴いたしました。
普段ストレスを多く感じる日々を送っている方々のお心に、少しでも勇気と希望を与える時間をプレゼントすることができ、わたし達もとても嬉しく思っています。
音楽の持つチカラの素晴らしさ・・・それはきっと誰もが感じるものでしょう。
ただ、この二人の演奏がみなさんの心を震わせたのは、彼らの中に深く刻まれた『強い思い』があるからだと、
スタッフであるわたしは密かに思っています。
震災直後の宮城県沿岸部 まだ道路も道としての正しい役割を果たしていなかった頃から、
大谷は物資を配りに毎日現地を走り回っていました。
そんな大谷を応援し続けてくれていた織田さんも、震災後ひと月後の4月初め、トラックいっぱいの物資を詰め込み東京から参戦し、大谷と共に、現地を走り回りました。
熱い男たちに生まれた新たな絆。
その心に刻まれた大きなもの。
それは、二人にしかわからないものだけれど、
そばで見ていたわたし達にも伝わってくるものがたしかにあったことを憶えています。
心のある音楽は人の心を揺さぶって、光をその深奥に届けてくれるのかもしれない。。。
そんなことを思ったコンサートでした。
彼らの音楽が、傷ついたこの世のすべてに光として届くことを願って・・・
当日、お世話になったみなさま、コンサートにいらしてくださった皆様に
心からの感謝を・・・
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