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講師として、山形県社会福祉協議会にて行った生活支援相談員対象のワークショップです。
ここでは、ケース検討会の重要性についてお話し、具体的なシュミレーションワークを行いました。
これを受けて、山形県内各市町村社協を訪問し、ミニケース会議やアドバイス、複雑な相談事例へのスーパーバイスと直接介入を継続しています。
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今日は朝早くから立て続けにメールが入る日。
天気や気圧とも関係しているのかな…。
不安で落ち着かなくて、薬を飲んだけど効かない。辛くてだるくて、座ってもいられない…
主人からのメールに困惑してる。やっぱりもうやっていけないのかも…
子供がまた学校を休んだ。私ももう疲れた…
心を病んだ人たちへの賠償や保障はどうなるの?
きっと、因果関係がはっきりしないって、そのままにされるんじゃないのかな?
放射線の問題で、子供のためにと避難したはずが、子供の心を蝕むケースが増えている気がする。
放射線による健康被害の前に、精神疾患で人生を壊しかねない。
母親と二人暮らしで、母親がそんな状態だと、当然、子供も影響を受ける。
母親が朝起きられないから、子供も起きられない。
だから、学校を休みがちになる。
食事も作れないから、コンビニ弁当やレトルト、冷凍食品。
学校に行かない子供は、暇を持て余し、ゲームやネットに逃げるだろう。
時間にルーズになり、さらに、朝起きれなくなる。
成長期の子供に、そんな環境が良いわけない。
私が知っている案件は氷山の一角に過ぎないだろう。
向精神薬にまでリーチしてしまった人は、たしかに専門家の介入が必要になると思う。
けれど、専門家が関わるから回復に向かうわけじゃない。
本気で関わり続けてくれる友人や仲間が必要なんだ。
隣をみてくれないかな。。。
向こう三軒両隣りと、昔から言われているよね。
みんながお互いに、周りへ気を配り、ほんのちょっとのおせっかい精神を持ったなら、
今、どうにもならない位に落ちてしまった人が居る暗い穴の中に、救いの灯火を点すことができるかもしれないんだ。
その暗闇に落ちてしまった人のもとに、これからを生きるこども達が存在している。
こども達がその暗闇に引きずられてしまわないように・・・
*事実に即した内容ですが、プライバシーに関わる記述になるため、意図的に日時や時系列、細部の描写などを訂正、加筆した内容にしてあります。 |
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あるNPO団体に、傾聴ボランティア講座を行ってきました。
人の話を聴く
言葉を挟まずに、相手に心を寄せて、聞く。
ただそれだけのことが、実は、難しい。
いろいろな場で、この講座を行って思ったことですが、
相手の話をさえぎって、言葉をはさんでしまい、自分の意見を述べてしまう方が、
意外と多いのです。
傾聴ではなく、会話になってしまうの。。。
一度の講座受講で、すぐに出来るようになるかと言えば、
なかなか難しいかもしれませんが、意識を持つことで、人の話を聞く姿勢が調い、
また慣れてくると、ただ聞くだけでなく、上手な質問法まで身についてくるものです。
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1月20日(日) 山形県米沢市 福島から栗子峠を越えると、もうすぐ
福島市から車で40分くらいのところにあるのに、線量は低いんだよ。
だから、今日は安心して、めいっぱい外遊びしてケロ
親子揃って雪遊び思いっきり楽しんでくれてうれしいケロ
バームクーヘン作りを担当していたベシタ。
下の写真は、バームクーヘンの隣に、パン生地をまいて焼いているんだど。
ずっとバームクーヘンを焼いていたから、他のとこの写真を撮りに行くことができなかったベシタ。
今回の反省点・・・氷点下の下、バームクーヘンを作るのは、難しいベシタ。
湯煎したバターが、あっという間に、もとの固形バターに戻ってしまうんだもの。。。
ということで、写真がそんなに撮れなったので、以下をご覧ください。
ALL FOR ONE PRPJECT の丸山晃俊さんが撮影した動画です。
ママさん達も安心してこどもを遊ばせることが出来て、うれしそうだったベシタ。
それに、こういうオープンな場所だと、ポロっと本心を言葉に出してくれることがあるんだべ。
それって、すっごく大事で、オラ達みたいなメンタルケアの専門職が、表の顔出すことなく、
一ボランティアとして参加していることが、実は、効果があったりするんだべ。
『ALL FOR ONE PROJECT 」は、団体ではなく、様々な場で活動している仲間の集合体です。
米沢の雪は半端ないベシタ。そんなすんごい雪の中を、みんなが安心して遊べるように、
前日まで作業をしてくれていた仲間達に、心から感謝 |

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「今日ね、おじいちゃんの誕生日だったのよ。」と、久しぶりに電話が入った。
電話の主は、宮城県沿岸部で知り合った78歳のトキ子さん(仮名)
おじいちゃんは、この誕生日で82歳になられるという。
「もしかしたら、記憶を失って、どこかで生きてるんじゃないかしらって思っているのよ。いつかひょっこり帰ってくるんじゃないかってねぇ。。。」
はじめてお目にかかった時、トキ子さんは、そんなことをおっしゃっていた。
現実に向き合うより、未来に希望を託して、夢を見ている方がラクな時がある。
そのままに生きていられるならば、その方が良いかもしれない。
〜*〜*〜*〜*〜
「おじいちゃんの誕生日だから、大好きな煮魚を用意したの。おじいちゃんの写真にお供えしたのよ。」
トキ子さんは、大きな一歩を踏み出したようだった。
「ツライ現実に目を背けることは出来ない。それはね、年を重ねてきたからこそわかるの
でもね、若い時代はなかなか難しいの。それに、精神が老いてしまっていても難しいの。
ありがとう。友理さんとたくさんの話をしてきたことで、自分を思い出したわ。
誰かを恨んだり、何かを憎んだりしたら、ダメ。一人になってもダメ。
生きている以上、大切な家族や友達、仲間と繋がっていかないと、正しい道は拓かれないのよね。
それを思い出させてもらいました。本当にありがとう。」
おじいちゃんの写真は、関東に暮らす友人からのプレゼントだそう。
流されてなくなってしまっただろうからと、何枚かの写真と心のこもった手紙が送られてきたそうだ。
人と人の繋がり。そこには、無限の可能性が潜んでいるのかもしれない・・・。
*事実に即した内容ですが、プライバシーに関わる記述になるため、意図的に日時や時系列、細部の描写などを訂正、加筆した内容にしてあります。 |


